こんにちは!
今回は、「すぽると!」の取材ではなかったのですが、
22日土曜日、国立競技場での
「横浜F・マリノス対柏レイソル」の試合を観戦しました。
蒸し暑い中、そして三連戦の三試合目ということで、
両チームの動きは重かったな、という印象でした。
まあ、僕も現役時代に暑い中で試合をしていましたので
ピッチ内の状態はよくわかりますし、
連戦の厳しさを十分に理解してますが、観戦者としては
もっともっとアグレッシブなプレーが観たいものです。
両チームの戦い方は、マリノスはしっかりとボールをつないで
相手の守備陣を崩して行く狙いで、
対するレイソルは、前半は失点をしないように守備的に戦い、
後半にエースのフランサを投入して勝負を賭ける
というゲームプランだったのではないでしょうか。
守備的に戦うチームと攻めあぐねるチームの戦いということで、
前に行く姿勢と動きがなく、ゴールに向かう動きが無ければ
なかなか得点シーンや得点が生まれそうなプレーはでないものですね。
いろいろな状況はあると思いますが、サッカーは得点を奪いあう競技です。
得点をとらなければ勝てないですし、勝ち点も増えない、当然順位はあがりません。
今、Jリーグというか、日本サッカーの流れで
「ボールポゼッション」を重視するチームが増えました。
皆さんも最近よく聞くかもしれませんが、
いわゆる「人もボールも動くサッカー」と言ったところでしょうか。
僕も、このようなサッカーが好きです。
現役時代もそうですし、もっとさかのぼれば、子どもの頃から好きでした。
勿論、観るサッカーも、そうですね。
最近話題にあがるのは、バルセロナでしょうね。
ただ僕は昔から好きでしたが(笑)
しかし、そこで一つ気になるのは、
ただパスを繋げる事や、相手にボールを取られない事で
満足している選手、チームもあるのではないか
と思ってしまうプレーを目にします。
それでは、サッカーの楽しさが薄れてしまうと思う。
もっと、たくさんの人にサッカーの醍醐味を感じてほしいですし、
我々も感じさせないといけないですね。


