2013年05月25日 OA
猫旅に行こう!スペシャル
高原へいらっしゃい

信州の高山温泉郷。 標高1500メートルの高原の宿に暮らす「タロウ」はなんと、御年23歳。人間で言えば100歳を超えています。


人懐っこい「タロウ」は温泉に来るお客さんの人気者。
快適な場所をよく知っています。こちらは源泉かけ流し。
床もほどよく、あったかいんです。
高原の宿に暮らす、名物にゃんこ「タロウ」に会いに来てみては?


生まれも育ちも葛飾柴又

映画「男はつらいよ」の舞台となった葛飾柴又。
帝釈天へと続く参道の仏具店に暮らすのが「ミーヤ」です。
生まれも育ちも、葛飾柴又。どこか寅さんを彷彿させるそのマイペースな寝姿が受け、今や町の人気者。


この町で「ミーヤ」を知らぬ者はいません。
そんな「ミーヤ」は毎日帝釈天へお参りに行くのが日課。
寅さんみたいに気ままに暮らしています。


絶景! 恋人岬の縁結び!?

富士山を望む、静岡県伊豆市。
恋人たちが、鐘を鳴らして愛を誓う「恋人岬」その近くの売店に暮らすのが「らぶにゃん」です。
そんな「らぶにゃん」の日課は売店から岬の展望台まで遊歩道のゴミ拾いをするご主人のお供です。


夕陽に映える富士山、肩を寄せ合う恋人たち。
美しい景色と、「愛」という名の猫。2人の時間を盛り上げる最高の演出です。あなたも愛を誓いに、来てみませんか?


長良川のお寺暮らし

鵜飼で有名な岐阜県長良川。その近くのお寺に暮らす「せん」は子猫の頃ケガをしているところをご主人に助けてもらいました。
以来、400年の歴史あるお寺暮らしを満喫。


「せん」が誰かを見つけました。散歩中のわんこ「りん」です。
ふたりは仲良し。いつもじゃれ合っています。
「せん」は「りん」と一緒にこの場所で涼むのが大好きなんです。


谷中で人力車散策

東京の下町、谷中で猫と散策。
「ミー」のご主人は、人力車の女性車夫。
猫と一緒に、谷中巡りができると評判です。


ご主人は、名所旧跡だけでなく、
地元で評判のおいしいお店なども教えてくれます。
風情ある町に、人力車が似合います。
猫と一緒に、谷中を楽しむ旅は、最高です。


松島や ああ松島や

宮城県松島。美しい松林と260あまりの島々からなる景勝地は、日本三景の一つに数えられます。
松島を代表する観光名所、瑞巌寺(ずいがんじ)の参道で暮らす名物にゃんこ「シロ」です。


観光ガイドの事務所でお世話になって11年。
のんびり暮らしていましたが「シロ」の暮らす参道にも津波が押し寄せ、1メートルほどの高さまで水に浸かりました。
ガイドさんたちは、観光客を瑞巌寺に避難させるのに必死で、「シロ」の行方は確認できませんでした。


震災から2日後、皆が諦めていたその時、この参道に「シロ」が姿を見せました。無事だったんです。
あれから2年。ゆっくりですが松島は復興への道を歩んでいます。


ガイドさんたちの自宅も津波の被害を受けましたが近隣に比べると被害の小さかった松島が、被災地の支えになればと、震災からひと月半後、観光客の受け入れ体制を整えました。
支え合い、前に進む「シロ」とガイドさんたちがいる松島へ、旅してみませんか。