次を考え地図で確認
ドラマの撮影では常に次のことを考えて行動しています。

収録のあいまに、次の収録場所の確認や何をするのかを先読みします。



日本語の地図の場合、韓国語との照らし合わせで大変。

いろいろ見てもなにかが違う。

韓国語が堪能なスタッフや、コーディネータさん、スポンサーさまにご協力いただき、
きちんと準備をしていきます。




 
壁が気になる
日本人夫婦(妻)役の神崎千晶さん。
収録中のベースキャンプとなったホステル(ホテル)の壁が気になるご様子。



イイ感じの路地裏にあるので、散策できれば楽しかったのですが、
なかなかそのような時間はありませんでした。

そんな裏路地が収録されている映像はラスト・ハネムーン本編で!
http://plus.fujitv.co.jp/lasthoneymoon/

ちなみにこのホステル、外国人の方々が多く宿泊されていて、
スタッフもロケハン時に宿泊させていただいたのですが
かなりグローバルだったようです。

うちのスタッフのすごいところは、身振り手振りと笑顔で仲良くなれるところ!
宿泊者全員とホームパーティのようになっていたそうです。

今日はちょうどクリスマスイブ
世界中でパーティが開かれていることでしょうね。
 

 
伝統茶店の花
壽硯山房(スヨンサンバン)での撮影中に足元をみると美しい花が咲いていました。

さすが近代小説家李泰俊(イ・テジュン)の旧家をそのまま活用した伝統茶店
植栽も美しく手入れがされていました。




花を見ると心が落ち着くとは言いますが、収録中はそんな状況ではなかったなぁ。笑


今月はクリスマスもありますので、花をつかって空間を演出してみるのもいいかもしれませんね。
監督とカメラマン
監督とカメラマンはいつも一緒。

こんな感じで狭い三脚の上でも一緒です。

めっちゃ密着してます。



もちろん、同じ視点に立って、考えを共有するためなのですが、
監督は出演者である、鶴田真由さんや風間トオルさんに演じていただきたい内容を伝え
しかも、映像の写り方も確認しなければなりません。

撮影してから、あのときこうしておけば、、、というアイデアが浮かんでも取り直しはできませんからね。

監督のまわりに、カメラマン、音響さんみんなあつまって、撮影方法を確認しますので
チームワークがうまくいかないとなかなかよいドラマは撮影できません。

今回撮影したラスト・ハネムーンは良いドラマだったと
多くの方々から好評をいただいております。

それだけチームワークが良かったということですね♪
ドラマの必需品 栄養ドリンク
12月も半ばにさしかかり、世間は年の瀬を感じる頃になりますね。

年の瀬となると、いろいろと追い込みが始まります。

ドラマ制作は常に追い込みモード。

そのため栄養ドリンクは欠かせません。


















ドラマ収録現場にも栄養ドリンクを差し入れることが多いです。


今日は金曜日ですね、私もいろいろと追い込みかけます。
 
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