韓流アイドルテゴンさん(F.CUZ)の笑顔に癒される
浮気や不倫のドラマであっても、テゴンさん(F.CUZ)の笑顔に癒された女性が多いようです。




















おちゃめな部分もたくさんあって、そのギャップに私は萌えちゃいました。



漢江(ハンガン) 公園(別名 汝矣島漢江公園)のシーンなんて胸キュンです♪




















こんなきれいな公園で、こんなイケメンにこんな眼差しで見つめられたら気絶モノです!!!!



もちろん、こんなマジメな顔もできるんですよね〜。



















テゴンさん(F.CUZ)はドラマ初体験だったそうで、当初は不安だったそうですが、
鶴田真由さんや風間トオルさん方、出演者や制作スタッフのみなさんの優しさで
安心して役を演じきることができたと言ってました。


何をおっしゃる!


我々制作スタッフの方が、テゴンさん(F.CUZ)のおちゃめっぷりに大変助けられましたぞ♪


はぁ〜、こんなイケメンと禁断の愛を育んでみたい!?!?!
 
鶴田真由さん韓国語猛勉強
韓国ソウルを舞台にしたドラマですので、当然のことながら韓国語で話をするシーンがございます。


とくに鶴田真由さんとテゴンさん(F.CUZ)とのやりとりはほとんどが韓国語


リハーサル直前まで、韓国語の確認をします。



















多くの人が発音の確認のために、耳を傾けています。



鶴田真由さんは今まで韓国語を多くは話したことがないそうで、
このドラマのために猛勉強をされたとのことです。


もちろん、制作陣としても万全の態勢で臨むべく、
まずは、台本の状態から韓国語での会話を映像として収録し
鶴田真由さんにお渡ししました。



















このレクチャー映像収録も大変で、ドラマの設定上、流暢な韓国語だったり
きれいすぎる韓国語はおかしいなと考えたりと、ひとつひとつ状況設定を確認しながらの作業です。


このレクチャー映像を見て口の動かし方などを学ばれたそうです。
移動中でも隙間の時間までも使って勉強されていたそうです。


なんだか、受験勉強さながらですね。


その上で、直接韓国語の指導する方と対面してのレクチャーです。
もちろん、この直接指導も1回で終了するわけではなく、数回実施しております。


これだけの時間を要して、ようやくドラマに臨まれる鶴田真由さん。


女優魂が素晴らしいです。



ところで、ラストハネムーンの設定にありましたが、
韓国ドラマを見て韓国語は覚えられるものなのでしょうか?

私の母も韓国ドラマが好きですが、なかなか覚えていませんね、

え?集中力が足らないだけ?
 
愛人役の鯉迫ちほさん初体験
今回のドラマで愛人役を初体験した鯉迫ちほさん。 

気持ちも見た目も?愛人役になりきって韓国ソウルにいらっしゃいました。





















当初の打ち合わせでも、全然愛人っぽくないなぁと監督方々、制作スタッフは口を揃えておりましたが、
そこらへんはさすが女優さんです、収録に合流した瞬間漂う愛人の雰囲気。



















カメラを向ければ、すぐに愛人になりきって、包丁もギラリ!



でも、本当はこんなかんじのゆるふわな女性なんですよ。


















やっぱり、スタッフが声をそろえる「彼女にしたい女性」というのはこんなイメージなんでしょうね〜♪


そんな鯉迫ちほさんのオフィシャルブログはこちらです↓
http://ameblo.jp/koisako-chiho/


でも、そんな彼女にしたい女性と考えていた男性スタッフも、
このドラマで女性の怖さをまざまざを感じましたとさ。
 
スタイリストはやっぱりイケメン ♪
ドラマは総合演出と申しましたが、今日はスタイリストさんの紹介です。


ラスト・ハネムーン韓国ソウルでの収録でした。


そのため、日本から洋服、靴、防止、バッグ、アクセサリー等の小物まですべて持参しています。

今回の出演者である鶴田真由さん、風間トオルさん、鯉迫ちほさん、
テゴンさん(F.CUZ)、神崎千晶さん、黄地裕樹さんの全員分です。


それはそれはすごい荷物です。


そのため空港で足止めされることもしばしば。。。。
(販売目的なら申請を!ということらしいです。
 まぁ、普通の旅行者はこんなにたくさんアパレル品を持っているはずないですからねぇ)



これもあくまで持参品の一部です。

















当日の収録で使う分だけ、満員のロケバスに押し込んで移動します。


スタイリストさんはその名の通り、出演者さんのスタイルを決めるのがお仕事です。


そのため、常に出演者さんの近くにいます。


カメラがまわっている最中は見守り、カットの呼び声とととに、服装チェック!



















同様に、メイクさんも出演者さんのメイクを担当するのでスタイリストさんと似たような動きをします。


そのため、メイクさんとスタイリストさんは常に近くにいます。

















どうすればより出演者さんが良く見えるか、メイクと服のバランスはどうか、次のアクションはうんぬん・・・・。


この雑談が、次の動きに反映されるのです。


あ、イケメンだからメイクさんと仲がいいわけではないんですよ〜。
韓国ソウル現地への溶け込み
収録するときは、周辺に協力をお願いしている立場上、現地へお礼のサービスを怠りません。


そのため、現地の人と同化してしまうことがあります。


とくに観光客の方々には、現地テレビ局の収録?と思われたり、

交通整理や状況確認のために周辺に聞き込みをしていると、
商店街の人?として気軽に話掛けられたりしてきます。


この方もスタッフなのですが、現地の人として見事に溶け込んでいます。





















知らない人にカメラを頼まれたり、




















ちょっとした共通ネタがあると、言葉が通じなくても盛り上がってしまいます♪




















このような人のために人間力という言葉があるのかもしれませんね。

 
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