高橋ひとみさんが、 キャリア28年で人生初の召使い役!
『貴族探偵』第10話(6月19日)と最終話(6月26日)に、
高橋ひとみさんが出演することが決定しました。
今年でデビュー28周年を迎え、数々の名作に出演してきた名女優・高橋さんですが今作で演じるのは自身初の召使い役となります。
高橋さんが演じるのは日本を代表する門閥・具同家の使用人・平田早苗(ひらた・さなえ)。具同家とは、日露戦争で勲功を上げた具同基親(ぐどう・もとちか)が造船所を設営したことにより興り、その後は軍部との関わりを深め、武器商人として財をなした名門家族。現在の当主・基文(もとふみ)からはアジアへ進出し、シンガポールを拠点にインドや中東への軍需品の販売を拡大しています。早苗はそんな具同家に長年仕えている召使いとなります。

高橋ひとみさんコメント
Q・『貴族探偵』出演のオファーを聞かれた時の感想をお願いします。
「毎週見ていたので、とてもうれしかったです。ミステリー、ファンタジー、ゴージャス、そしてコミカルで大好きなお話です。その中で召使いの平田さんを演じさせていただけるという事でさらに喜んでしまいました」
Q・意外にも召使い役は初となりましたが、感想をお願いします。
「そうなんです!召使いという役は初めてです。いわゆるお手伝いさん、家政婦さんといったような今風なものでなく、すごく謎めいています。しかも召使いなのになんだか品もある。生活感がないという設定の役の中では、今までで一番で、演じていてとても楽しいです」
Q・主演の相葉さんとは初共演。共演にあたっての感想をお願いします。
「やっとお会いできた!という感じでした。召使いの立場でお会いしてしまったので、次回お会いした時も相葉様とか御前様と呼んでしまいそうです。夜中までの撮影中もいつもと変わらない優しい笑顔がステキでした。クランクアップに立ち会えたので、集合写真にも参加させていただく事ができ、うれしかったです」

奇才・寺山修司氏に見いだされ、1979年に寺山氏台本演出の舞台『バルトークの青ひげ公の城』で女優デビューした高橋さんは、ドラマデビュー作『ふぞろいの林檎たち』(TBS系1983年)をはじめ、これまで数々の名作に出演してきた希代の名女優が、今回は主を立て、決して出しゃばることのない召使いという役どころに初挑戦! しかも貴族探偵に仕える、執事やメイドなどの役割をすべて一人でこなすスーパー召使いとなります。滝藤賢一さん、中山美穂さん、松重豊さんら演じる貴族探偵側の召使いたち、そして初共演となる相葉さん演じる貴族探偵と、どのような化学反応を起こすのか、期待で胸が膨らみます。また使用人という役柄ゆえに、本心が見えず謎めいたキャラクターである早苗が、どのように物語に関わってくるのか!?  まさか貴族探偵に仕える召使いたちのように推理まで披露するのか!?  前代未聞のミステリーの名に恥じぬ、前代未聞の幕引きとなる第10話、そして最終話をぜひお見逃し無く!

羽鳥健一プロデューサー
「高橋ひとみさんというと僭越(せんえつ)ではありますが、知的でクールな役どころもエキセントリックな役どころも常に爪跡を残しながら演じていらっしゃる稀有(けう)な女優さんだと思っています。2012年『高校入試』というドラマでは、少しエキセントリックな先生役を演じていただいたのですが、常にリハーサルで笑いが絶えず、周囲の俳優陣にその熱が伝播(でんぱ)し、相互作用していたことを記憶しています。今回10話と11話で具同家という日本有数の門閥のお家で働く使用人・平田、という役どころを演じていただいているのですが、とある宴(うたげ)のために具同家の大事な子息たちが集まった別荘を一人で切り盛りしなければならない大変な状況の中で殺人事件に巻き込まれてしまいます。高橋さん演じる使用人・平田が、いったいどんなキャラクターで登場するのか? そして事件にどんな関わりがあるのか? ぜひご期待ください」
相葉雅紀さんと武井咲さんがクランクアップ!
『貴族探偵』主演の相葉雅紀さんとヒロインの武井咲さんがクランクアップを迎えました。今年3月にクランクインをしてから、約3カ月の撮影を終えた相葉さんは、
「この3ヶ月、全力で頑張らせていただきました。とても生きているという感じでした。この現場を乗り越えたというか走り切れたというのは、すごく自信につながると思います。スタッフの方や他の皆さんはまだ撮影が続きますが、撮影などという最高の雑事を頑張ってください(笑)! 一足先に上がらせていただきます! 本当に皆さんありがとうございました!」
と、武井さんは
「長いようで、撮影していたらアッという間に過ぎていった気がします。とにかくスタッフの方のチームワークが良すぎて、明るくて笑い声の絶えない、とてもアットホームな現場で、楽しい時間を過ごさせていただきました。そして何よりも、こんなに豪華な出演者の皆さんの中でお芝居ができたことは、本当に財産になったと思います。たくさん勉強をさせていただきました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!」
と、それぞれ感謝のコメントを述べました。

クランクアップ前に撮影されたのは、天幕の中のシーン。ドラマ最後の推理が披露される緊迫の撮影となり、天幕内が熱気で満ちる中、一足先に武井さんの撮影が終了。メーン演出の中江功監督から花束が渡され、盛大な拍手が送られます。そして記念写真では、中江監督の勧めで貴族探偵がいつも座っている椅子に新米探偵・愛香に扮(ふん)した武井さんが座り、貴族探偵に扮(ふん)する相葉さんが椅子の横に使用人のように立つという構図となり、相葉さんと武井さんは笑い合い、スタッフも爆笑。物語の主軸として撮影を乗り切ってきた2人は、堅い握手をし、相葉さんからの
「これからも頑張って」
というエールに、
「ありがとうございます」と武井さんは満面の笑顔を返しました。

その後、ついに相葉さんがクランクアップ。『ようこそ、わが家へ』に続いて、中江監督から相葉さんに花束が渡され、2人は抱き合います。相葉さんがクランクアップするのを待っていた武井さんや共演者も駆けつけ、笑顔で感謝を述べる相葉さんに、その日一番大きな拍手が送られることとなりました。
そして相葉さんがスタジオを出ると、そこにはスタッフ、そして武井さんら共演者も参加しての、『ようこそ、わが家へ』の時と同じ、手と手をつなぎあわせた人間トンネルが待っていました。「御前」コールへ、ハイタッチで「ありがとうございます!」と答えながら、相葉さんは2度目となるトンネルをくぐり抜けていきました!
辰巳雄大さんが初月9で相葉雅紀さんと初共演!
『貴族探偵』第10話(6月19日)と最終話(6月26日)にジャニーズJr.内の人気ユニット・ふぉ〜ゆ〜のメンバー、
辰巳雄大さんが出演することが決定しました。
今回が初の月9ドラマ出演、そして相葉さんとは初共演となります。

辰巳さんが演じるのは、日本を代表する門閥・具同家の跡取りである具同弘基(ぐどう・ひろき/桐山漣)の従兄弟・具同佳久(ぐどう・よしひさ)。具同家の興りは、日露戦争で勲功を上げた基親(もとちか)が造船所を設営したことにより、その後は軍部との関わりを深め、武器商人として財をなしていきます。現在の当主・基文(もとふみ)からはアジアへ進出。シンガポールを拠点にインドや中東への軍需品の販売を拡大しています。
佳久は基文の次男の息子で大学院生。礼儀正しく性格は真面目。名門の出自らしく所作にも気品があり、ただ女性に対して非常に積極的な従兄弟の弘基とは違い、どこか奥手な人物。また基文の長男の息子である弘基からは「分家」と下に見られており、それに対して胸に一物を持っています。

相葉さんと初共演になる辰巳さんは、KinKi Kidsや嵐などのコンサートのバックダンサーを務めて培われた屈指のダンス力と、自身が「会いに行けるジャニーズ」と言う、その飾らない親しみやすさから若者を中心に人気急上昇中のユニット・ふぉ〜ゆ〜のメンバーとして活躍中で、目標の人は相葉さんです。それは以前、辰巳さんが、相葉さんが『8時だJ』(テレビ朝日系)に出演していた当時に番組内で“スーパーアイドル”と呼ばれていたことから、「もう少し大人になったら、尊敬する相葉くんに続く2代目スーパーアイドルに絶対なる!」と公言するほど。そんな辰巳さんは、これまで芝居においては舞台を中心に活動をし、そこで育まれた演技力はスタッフや共演者から高く評価されています。目標の人物・相葉さん演じる貴族探偵の謎を巡る激動の最終章だからこそ、辰巳さんが大いに盛り上げてくれることは間違いありません!

羽鳥健一プロデューサー
「ふぉ〜ゆ〜のメンバーとして数多くのお仕事を経験しているにもかかわらず、非常に謙虚にドラマの収録現場に臨まれている姿が印象的です。当初は少し緊張した様子でしたが、相葉さんと初めて共演するシーンにおいて前室で気さくに会話をしたり実際に共演したりすることで、少し肩の力が抜けたようで、とてもナチュラルなお芝居をされていました。演じていただいている佳久という役は、妹思いのやさしい兄、ということでご本人のキャラクターとも重なるところがあるのではと思っています。そのナチュラルさを活かして、今後さらに飛躍されることを願ってやみません」
 
矢作穂香さん、月9でドラマ再スタート
『貴族探偵』の第10話(6月19日)と最終話(6月26日)に、
矢作穂香さんが出演することが決定しました。今回が初の月9ドラマ出演、そして改名後初のTVドラマ出演となります。
矢作さんが演じるのは、日本を代表する門閥・具同家の跡取りである具同弘基(ぐどう・ひろき/桐山漣)の従兄弟・具同真希(ぐどう・まき)。具同家の興りは、日露戦争で勲功を上げた基親(もとちか)が造船所を設営したことにより、その後は軍部との関わりを深め、武器商人として財をなしていきます。現在の当主・基文(もとふみ)からはアジアへ進出。シンガポールを拠点にインドや中東への軍需品の販売を拡大しています。
真希は現当主・基文の次男の娘で、名門家族らしく、雰囲気や所作を含めて隅々まで気品に満ちた令嬢。ただ基文の長男の息子である弘基からは「分家」と下に見られており、それに対して胸に一物を持っています。
矢作さんが演じる令嬢・具同真希は、物語のうねりのキーマンとなっていきます。

矢作穂香さんコメント
Q・『貴族探偵』出演のオファーを聞かれた時の感想は?
「お話をいただいて、演者として目標の一つでもある月9に初めて出演させていただくという事は、とてもとてもうれしかったです。と、同時に改めて気を引き締めて臨まないと!と、お腹に力が入ったのを覚えています」
Q・主演の相葉雅紀さんと初共演になりますが…。
「初めてお会いするので、とても緊張しましたが、とても優しく紳士的で、まさに貴族様のようでした。リラックスして演じることができました」
Q・視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
「具同真希という、ストーリーの中でキーマンの1人をやらせていただきました。演じていて難しかったですが、とても楽しい役でした。ニューヨークへ留学をし、女優としても人としてもたくさん刺激を受けました。矢作穂香として新たな気持ちで作品に挑みましたので、その姿をぜひご覧いただければと思います」

矢作さんは2009年にファッション雑誌『ラブベリー』の専属モデルとしてデビュー後、『夢の見つけ方教えたる2』(フジテレビ系2010年)でTVドラマデビュー。以後、『鈴木先生』(テレビ東京系)や主演映画『マリア様がみてる』(2010年11月公開)など話題作に次々と出演。中でも主演ドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』(フジテレTWO2013年)は日本だけでなくアジア各国でも大ヒット。中国では、配信先であるドラマ視聴サイトにおける『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』のクリック数が最終話前までに、近年例を見ない4000万回越えという数字を記録し、その記録は日本でも報道され、矢作さんは一気に日本のみならずアジア各国で大人気若手女優となります。それ以降、TVドラマ、映画、舞台と活躍の場を広げていき、2015年から女優としてさらにステップアップするために、ニューヨークへ単身留学。帰国後の2016年7月1日には心機一転、現在の“矢作穂香”に改名し現在に至ります。
矢作さんの改名後の初の出演作品はショートムービー『あの日の君に、』(BSスカパー!2016年8月8日)。6人組ユニットnowiseeが歌うバラード『会いたい』を基に、交通事故で恋人を亡くしたショックから、記憶の一部を失った女子大生(矢作穂香)の姿を描き、視聴者から矢作さんの演技に「涙腺崩壊」と早速大きな話題を呼びました。そして今作では初の月9ドラマ出演、かつ前作に続いてアジアで一大旋風を巻き起こした主演作『イタズラなKiss2〜Love in TOKYO』(フジテレビ系)以来2年ぶりのTVドラマ出演となる矢作さん。日本のみならずアジアが、その活躍に注目する女優“矢作穂香”の、新たな大躍進への一歩となる『貴族探偵』最終章は、主演の相葉さん含めた豪華出演陣と矢作さんが完璧な相乗効果を生み、前代未聞の幕引きへ向けて最高潮に盛り上がっていきます。ぜひご期待ください!

羽鳥健一プロデューサー
「2013年に『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』というドラマではじめてお仕事をご一緒させていただきました。まだ高校生だった矢作さんですが、熱血なヒロイン役を多情多感に演じていただきました。このドラマは中国でも大ヒットし、中国のみならずアジアでも人気女優に。その後、留学をされていたため、しばらくご一緒する機会がなかったのですが、4年ぶりに再会した矢作さんは、相も変わらず元気でキュートでありながらも、儚(はかな)げな大人の女性の雰囲気をまとい始めていて、今回、華奢(きゃしゃ)に見えながらも心の奥底には秘めた強い思いがある具同真希という女性の役をやっていただきたいと思うに至りました。そうそうたるキャストに囲まれながらも、その存在感をいかんなく発揮されている姿は頼もしい限りです」
桐山漣さん、11年ぶりに月9凱旋!
『貴族探偵』の第10話(6月19日)と最終話(6月26日)に
桐山漣さんが出演することが決定しました。
桐山さんは『のだめカンタービレ』(2006年)の第2話でドラマデビューを果たし、今回が約11年ぶり2度目の月9出演で、これまで多様な豪華俳優陣がゲスト出演してきた『貴族探偵』の最後のメーンゲストとして“月9凱旋”を飾ります。

桐山さんが演じるのは具同弘基(ぐどう・ひろき)という日本を代表する門閥・具同家の跡取り。具同家の興りは、日露戦争で勲功を上げた基親(もとちか)が造船所を設営したことにより、その後は軍部との関わりを深め、武器商人として財をなしていきます。現在の当主・基文(もとふみ)からはアジアへ進出。シンガポールを拠点にインドや中東への軍需品の販売を拡大しています。
そんな具同家の長男、弘基は、幼い頃から帝王学をたたき込まれたエリート中のエリート。名門の跡取りらしくマナーや所作も完璧、さらに美しい女性を見ると、あからさまに気持ちを口に出してしまう、貴族探偵(相葉雅紀)にどこか似ているキャラクターとなります。

第10話は最終回の第11話と前後編となっていて『貴族探偵』はついに加速度的に終結へ向かっていきます。
そんな最終章で具同家の御曹司・弘基を演じる桐山さんですが、御曹司という役どころを演じるのは『永久就職試験』(日本テレビ系)に続いて2度目。『永久就職試験』では、世間知らずで女を見る目がない御曹司役でしたが、今回は女性に対して紳士的かつ積極的で、どこかダークな雰囲気を持つ御曹司役となります。

桐山漣さんコメント
Q・『貴族探偵』出演のオファーを聞かれた時の感想は?
「今回、別の連続ドラマを撮影している中ではあるのですが、『貴族探偵』は何度か拝見させていただいていて、毎話、ゲストの方が演じる登場人物の人間性まできちんと描かれていますし、錚々(そうそう)たるゲスト勢が出られていると横目で気になっていました。最後の2話に出演とのことで、うれしさもあり、身の引き締まる思いでした。プロデューサーの羽鳥さんや同ゲストの南沢奈央ちゃん(弘基の従兄弟が通う大学院の先輩役)は『傘を持たない蟻たちは』で一緒だったので2人との再会やセッションも、とても楽しみでした」
Q・2度目の月9ドラマ出演となりましたが…
「正直、お話をいただいたときは本作が初の月9だと思っていたのですが・・・『のだめカンタービレ』を含むと2度目の月9出演。恥ずかしい話ですが撮影当時は、セリフは一言なのに、人生初のドラマということで緊張してしまい、怒られて帰った記憶があります。初めてのドラマが月9で、10年以上たって帰ってきたと考えるとなかなか感慨深いです」
Q・今回の役を演じていかがでしたか?
「具同弘基は、財力や地位でモノを言わす、なかなかの悪いヤツで、演じる側としてはとても刺激的で楽しいです。具同家を取り巻く登場人物の絶対的なボスである、というようなところを意識しながら演じています。まだ半分も撮れてはいませんが、威厳のある、そして説得力のある役に仕上げていきたく思っています。楽しみにしていてください」

デビュー前は、アルバイトをしながら養成所に通い俳優を目指していた桐山さん。ドラマデビューとなる『のだめカンタービレ』の後は、『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)をはじめ、『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(フジテレビ系)、『ロストデイズ』(フジテレビ系)、映画では『L♥DK』(2014年)、『呪怨-ザ・ファイナル-』(2015年)、『新宿スワンU』(2017年)など、数々の作品に出演し、今年は『貴族探偵』を含めて、現在放送中の主演ドラマ『コードネームミラージュ』(テレビ東京系)など、すでに4本のドラマに出演。どんな役でもカメレオンのようになりきるどころか魅力的に輝かせてしまう演技力で、現在、オファーがやまない最注目実力派俳優・桐山さん演じる御曹司が、国民的アイドルの相葉さん演じる貴族探偵とともに、最終章を優美に華々しく盛り上げていきます。ぜひお見逃し無く!

羽鳥健一プロデューサー
「2016年に『傘を持たない蟻たちは』というドラマで主役を演じていただきました。“ちょっと繊細で売れない小説家”という設定で、桐山さんのクールでかっこいいイメージとはかけ離れた役どころでした。演じてもらったら相当面白いことになると思ったのですが、見事にナイーブに演じ切っていただきました。チャラい男やアクションもこなす変幻自在な俳優さんで、今回のドラマでは超名家の嫡男で、いずれ当主になることが約束されている、自信家で上から目線で女好きという、『傘を持たない蟻たちは』の役とは真逆の男なのですが、とてもナチュラルに演じていただきました。意外にもこういった役柄を演じるのは初めてとのこと。演じていて楽しいと鷹揚(おうよう)に語る桐山さんの姿に、彼の更なる飛躍を感じずにはいられません
上原多香子さんが月9ドラマに初出演!
『貴族探偵』の第8話(6月5日放送)に上原多香子さんが出演します。
上原さんは今回が初の月9ドラマ出演。また、主演の相葉雅紀さんとは初共演となります。
上原さんが演じるのは韮山瞳(にらやま・ひとみ)という、とある大学の准教授で菌類研究者。と同時に武井咲さん演じる新米探偵・高徳愛香の大学の先輩であり、愛香と一緒にミステリ研究会に所属していた過去を持つ女性です。
第8話は、愛香が師匠と仰ぐ今は亡き名探偵・喜多見切子(井川遥)の遺品のメモ帳で見つけた「政宗是正」という名前こそ貴族探偵(相葉雅紀)の謎の正体につながる鍵だと感じた愛香が、警部補の鼻形雷雨(生瀬勝久)に警察の力で「政宗是正」が何者なのか調査をしてもらえないか、と相談をするところから幕を開けます。鼻形に、これまでに分かった貴族探偵と切子の過去を説明していると、瞳から電話が掛かってき、これから、久しぶりに大学へ遊びに来ないかと誘われることに。
学生時代を思い出し、懐かしさに心を満たされた愛香が瞳の准教授室に入ると、そこには貴族探偵の姿が。実は、とあるパーティーで貴族探偵と瞳は知り合い、瞳が新種の光るキノコを発見したと聞き、それを見に来た貴族探偵が、瞳と愛香の関係を知ると愛香も誘うよう瞳に進言したのでした。
「あなたは何人恋人がいるんですか?」とあきれかえる愛香ですが、どこ吹く風で紅茶を楽しむ貴族探偵。そんな折、悲鳴が上がります。なんと瞳の研究室のゼミ生が殺害されていたのです。
警察が現場を調べる中、鼻形も到着。今回も貴族探偵と愛香の推理対決になるかと思いきや、警官は愛香に近寄り、重要参考人として話を伺いたいと言います。もちろん、愛香は無罪を訴えるものの連行されることに。そして、愛香は鼻形に助けを求めます。ついに1人で推理をすることとなった鼻形! 果たして真実にたどり着くことができるのでしょうか? そして愛香の運命は!?

今回が初の月9出演となった上原さん。一流の研究者というドラマの登場人物で、これまでで最も知的でクールな役どころに挑むこととなりましたが、菌類研究者故に自身初のマッシュルームカット姿で見事に演じきり、超個性的なキャラクターたちの中でも圧倒的な存在感を見せ、見事な化学反応を起こします。また初の鼻形の推理劇も大きな見どころ。普段、場を笑わす立場であることが多い鼻形が必死に真相を探り当てようとする姿は、まさかの感動を約束! さらに、第7話のラストでみなさんを衝撃の渦に落とし込んで話題沸騰の「政宗是正」の正体がついに明らかになる激動の第8話! ぜひお見逃し無く!

上原多香子さんコメント
Q・『貴族探偵』への出演の感想をお願いします。
「個性的で魅力あふれるキャストの皆さんとご一緒できることが楽しみでしかたがなく、撮影中は毎日が新鮮でした。素敵な機会をいただき、本当にうれしかったです」
Q・瞳を演じて印象に残っていることをお願いします。
「瞳は、キノコの研究に情熱を注ぐ准教授で、無意識にヘアスタイルまでもキノコっぽくなってしまっている!という(笑)。衣装合わせでウィッグを合わせた時は見慣れない姿に若干違和感がありましたが、撮影が終了する頃はすっかりなじんでいて、逆に地毛の姿に違和感があるほどでした」
Q・相葉雅紀さんとは初共演となりましたが、感想をお願いします。
「歌番組などでご一緒することはありましたが、お芝居を通して共演させていただくのは初めてのことで、とても楽しみでした。爽やかで穏やかな方と勝手にイメージしていたのですが、そのイメージのままま優しい方で同い年ということもあり、お話しやすかったです」

羽鳥健一プロデユーサー
「2015年に舞台で上原さんのピュアなお芝居を拝見してから、いつかお仕事をご一緒したいと思っていたのですが、遂に果たすことができました。上原さんに演じていただくのは若くして大学の准教授というエリートでありながら、貴族探偵とパーティーで知り合ってアバンチュールな仲かもしれないチャーミングなキャラクター。研究対象であるキノコさながらのマッシュルームカットで可愛らしい姿が印象的です。しかし、担当するゼミの幹事が自分の研究室内で殺害されるという事件が発生することで、意味深なキャラクターへと変貌していく様を見事に演じていただきました。クレバーでありながらも怪しさや妖艶さを垣間見せるお芝居にぜひご期待ください!」

 
田中千絵さんが12年ぶりに凱旋出演!
貴族探偵』第9話(6月12日放送)に田中千絵さんが出演することが決定しました。
田中さんは今回が『剣客商売スペシャル「決闘・高田馬場」』(2005年9月6日放送)以来12年ぶりの日本ドラマ出演、ならびにゴールデン帯(午後7時〜10時)放送の連続ドラマへは初出演となります。

田中さんが演じるのは水橋佐和子という名の女性ジャズシンガーで夫(山中崇)はサラリーマン。大人気作家(小市慢太郎)と結婚した元女優(高岡早紀)を姉に持ち、性格は自由奔放で、異性に対しても開放的。ある日、佐和子の家族と姉の家族、また両家族と親交のある男性ミュージシャン(中村俊介)の5人で、その姿を見た者は運命の人と結ばれると言われている“あかね古式蝶”という珍しい蝶が出ると噂のキャンプ場で、バーベキューをすることに。蝶はなかなか見つからないものの、バーベキューを心から楽しむ一同ですが、その笑顔を悲鳴に変える殺人事件が発生してしまいます。被害者は、なんと佐和子。絞殺された遺体は、世にも美しい姿で発見され、全員にアリバイがあるという状況の中、果たして犯人は誰なのか?
さらに第9話では事件をきっかけに、第7話より激動の展開を見せている「貴族探偵の謎」、その正体に、武井咲さん演じる新米探偵・高徳愛香がついに迫ることになります。
超豪華出演者に加え、アジアを股にかけて活躍するトップ女優が参戦! 最終回を前に謎が破局的に崩れ出す必見の回! すべてのみなさまが必ずや仰天する貴族探偵のカタストロフィに、ぜひご期待ください!

田中千絵さんコメント
Q・『貴族探偵』出演のオファーを聞枯れた時の感想をお願いします。
「今回『貴族探偵』のオファーをいただけたことは、私にとってとても意義深いものでした。月9・30周年という節目のこの作品に参加させていただけたことはもちろんですが、デビュー作『美少女H』で大変お世話になった中江監督と羽鳥プロデューサーと20年ぶりに、またこうしてお仕事をご一緒させていただけたこと、どんなに時間がたっても当時と変わらない温かさで私をまたフジテレビのドラマに呼んでくださったことに心から感謝しています」
Q・撮影現場はいかがでしたか? 主演の相葉さんの印象も併せてお願いします。
「久しぶりの日本語でのお芝居に最初は慣れない感じでしたが、共演者のみなさん、スタッフのみなさんがファミリーのようで、とっても温かい現場でした。毎回撮影に行くのが楽しかったです!相葉さんはブラウン管を通してもその人柄の良さが伝わってくる程で、今回共演させていただけることを、とても楽しみにしていました。台湾や中国でも相葉さんは大人気で、私の台湾の友人にも相葉さんのファンはたくさんいます。今回のゲスト出演が決まったことに、私よりも周りの台湾の友人たちが興奮していたくらいで(笑)、相葉さんの人気はアジア圏でも絶大なものです!」
Q・視聴者のみなさまへ見どころをお願いします。
「今回の見どころは、トリックが"まさか"というところに仕掛けられているところと、私が演じさせていただいた被害者である佐和子の死体が、今までには見たことのない姿で発見されるので、ぜひそのあたりに注目して見ていただければと思います!」

羽鳥健一プロデユーサー
「1998年『美少女H』というドラマで、僕はプロデューサー、田中さんは女優としてお互いデビュー同士の立場でお仕事をご一緒させていただきました。それから20年近い月日が経っていることに驚きを隠せないのですが、当時田中さんは女子高生とは思えない大人びた表情やお芝居が印象的でした。その後、田中さんは活躍の場を台湾、中国に移し、大活躍していることは知っていたのですが、今回、本当に奇跡的にタイミングが合ってお仕事を再びご一緒にできることとなり感激の限りです。美しい表情やお芝居には、ますます磨きがかかっていて、ドラマの中の重要な役どころを見事に演じ切っていただいています。夏は中国の作品の撮影を予定しているということで、ますますアジアでの活躍を願ってやみません」
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