ついに仲間由紀恵さんの共演が実現!
『貴族探偵』の第7話(5月29日放送)に、
仲間由紀恵さんが“謎の使用人”として出演することが決定しました。
仲間さんは、これまで武井咲さん演じる新米探偵の高徳愛香が所持するスマートフォンの音声アシストサービス“ギリ”の声での出演でしたが、ついに主演の相葉雅紀さんらと共演を果たすことになります。

先週放送の第6話の最後では貴族探偵が、愛香が“師匠”と呼んでいる名探偵・喜多見切子(井川遥)を殺したのでは? という疑惑が描かれました。第7話では、1年前に起きた貴族探偵と切子の推理対決のエピソードが描かれると同時に、最終回に向けて、これまで張られてきた伏線が回収されていきます。一方で貴族探偵と喜多見切子との因縁が次々と明らかになり、貴族探偵の人物に焦点を当てた物語がうねりだす、最終章の始まりとなります。仲間さん演じる“謎の使用人”は、最終章の怒濤(どとう)のうねりのキーマンの一人となります。ぜひご期待ください!

羽鳥健一プロデューサー
Q・仲間さんの役どころ、今後の展開は?
「仲間さんはこれまで声でのご出演でしたが、ついに7話で相葉さんらと共演いただくこととなりました。当初より、貴族探偵と名探偵・喜多見切子、ひいては新米探偵・高徳愛香の間に何があったのか? という物語の縦軸で展開してきた謎の解を、第7話より最終回に向けて描いていく構想でいました。仲間さんの役どころに関しては、視聴者の方に放送でぜひ楽しんでいただきたいので、あえて“謎の使用人”と、詳細は伏せさせていただきますが、ドラマオリジナルであり、アッと驚く、『貴族探偵』らしい遊び心にあふれたサプライズなキャラクターとなっています。ご本人も非常に面白がってくださり、撮影では、とても楽しんで演じてくださいました。また“ギリ”の声と仲間さん演じる“謎の使用人”との関連にも是非ご注目下さい。最終回へ向けて、これまでちりばめてきた伏線を回収し、様々な謎が明らかになっていきます。そして貴族探偵とは何者なのか? いったい何を企んでいたのか? という大きな謎が明かされた時に、ドラマのカタルシスが爆発します。第7話から始まる最終章を、ぜひご期待いただければと思います」
Q・仲間さんの収録、また初共演となる相葉さんと仲間さんに関して
「仲間さんが現場に入られた際の唯一無二の華やかなオーラにまず圧倒されました。衣装もご本人と役どころにカチッとはまっていて感動しました。もともと今回のご出演を楽しみにされていたと伺っていましたが、そんなオーラをまといながらも非常に気さくで柔和で、しかしひとたびカメラが回ると役が憑依(ひょうい)する姿を目の当たりにして、またしても圧倒された次第です。相葉さんとも、まるでこれまでずっと共演してきたかのようで、息もピッタリ。ただただ手応えしかない撮影となり、早く視聴者の皆さんにお届けしたい、そんな気持ちでいっぱいです」



 
広末涼子さんが10年ぶりに月9ドラマに! 
『貴族探偵』第7話(5月29日放送)に
広末涼子さんが出演することが決定しました。
広末さんは今回が『ガリレオ』第3話(2007年10月29日放送)以来10年ぶりの月9ドラマ出演となります。
第7話は、新米探偵・高徳愛香(武井咲)が師匠と仰ぐ、今は亡き名探偵・喜多見切子(井川遥)と貴族探偵(相葉雅紀)の間で起こった1年前の事件を描く異色、かつ最終章へ向けて物語の謎が解き明かされていく激動の回となります。
それは2016年のこと、知る人ぞ知る名探偵・切子の元へ、大手電子部品メーカーの社長である都倉健一(小木茂光)が自宅で自殺をしたとの知らせが届きます。都倉とは深い親交があり大手クライアントでもある切子は、都倉宅へ急行します。
都倉は自室で睡眠薬を飲み、手首を切った模様。自室は完全に内側から鍵が掛かっていたため警察は自殺と予想。しかし、切子が現場を調べると、自殺ならば説明のつかない小さな謎がいくつも出てくる。そして切子は、これは自殺に見せかけようとした密室殺人事件だと言い放ちます。
どよめく一同。しかし、そこに突然新たな人物が登場し、一同はさらにどよめくことに。都倉の死を聞きつけ貴族探偵が姿を現します。
もともと社交界のパーティーなどで面識がある貴族探偵と切子でしたが、今回、初めて事件現場で顔を合わせることに。貴族探偵が使用人を使って謎を解く風変わりな探偵であること、切子が比類無き名探偵であることはお互いが知っている中、とんとん拍子に二人の推理対決へと話は進んでいきます。これが切子にとって死の前の最後の事件になるとも知らずに―。

広末さんが演じるのは都倉の後妻、光恵。都倉は15年前に前妻を亡くし、それ以来、秘書の旗手真佐子(森口瑤子)が都倉家を公私共に支えてきました。子どもたちも真佐子と再婚して欲しい、そう思っていた中、都倉は死の半年前に出会った銀座のホステスである光恵と再婚をすることに。一本芯がありながらも都倉を立てる光恵に、会社関係者は祝福を送るも、子どもたちは光恵に敵意を抱きます。そんな矢先に都倉の死。子どもたちは都倉を殺したのは光恵に違いない、父を殺して会社も家も全部乗っ取る気なのだ、と切子に訴えます。果たして光恵は都倉の前に突然舞い降りた天使なのか、それとも悪魔なのか―。

広末涼子さんコメント
Q・『貴族探偵』出演について、いかがでしょう?
「錚々(そうそう)たるメンバーが集結する終盤の謎解きのシーンは、役者としてあの場にいたら、きっとすごく楽しいだろうなぁ、と視聴者として拝見していました。そんな折、出演依頼をいただき、驚きと共に期待感を膨らませています」
Q・相葉雅紀さんの印象は?
「とっても明るく爽やかでキュートなイメージの相葉さんとはガラッと違うイメージの貴族探偵役のクールな相葉さんと対峙(たいじ)することを楽しみにしています。お芝居でご一緒するのは初めてなので、お手柔らかによろしくお願いします」

羽鳥健一プロデューサー
「約20年に渡って芸能界のトップシーンを走り続けてきた広末さんに“規格外”の魅力を感じていました。お芝居はもちろんですが、何気ない仕草や笑顔も規格外、という魅力です。チャンスがあったら浮世離れした貴族探偵たちとのやり取りが見てみたいと思っていました。今日現在、まだ収録中ですが、圧倒な存在感を放つ貴族たちと全く遜色がない存在感でストーリーの展開に華を添えていただいています。心情を表現するのが難しい役どころだと思うのですが、見事に表現していただいており感動しています」
加藤あいさんが3年ぶりにドラマ出演!
『貴族探偵』第5話&第6話に加藤あいさんが出演することが決定しました。
加藤さんが演じるのは豊郷皐月(とよさと・さつき)という名家の令嬢です。
今回が3年ぶりのドラマ出演となる加藤さんですが、『貴族探偵』の折り返し地点であり、本ドラマ初の連続殺人事件、また初の2話にまたがる、これまでで最も壮大な物語の重要なキーマンを演じることとなりました。強烈に個性的なキャラクターばかりが登場する『貴族探偵』ですが、名家の令嬢として高貴なオーラをまといながらも、海のようにどこまでも深い謎を醸し出し、他のキャラクターに一歩も引けを取らない圧倒的な存在感で役を快演する姿は必見!
また、主演の相葉雅紀さんとは『三毛猫ホームズの推理』(2012年日本テレビ系)以来、5年ぶりの共演となった加藤さん。貴族探偵と令嬢という、やんごとなき立場同士の軽妙で浮世離れしつつも、息の合った絶妙な掛け合いに思わずクスッと笑ってしまう場面も。
ぜひご期待ください!

加藤あいさんコメント
Q・『貴族探偵』へのご出演にあたっての感想をお願いします。
「とても豪華なキャストの方々が出演されている作品なので、今回、呼んでいただいて、とてもうれしかったです。私が演じる皐月という女性は、台本を読んだときは、おとなしくて優等生なお嬢様という印象が最初にあったのですが、プロデューサーの方から、皐月は“おきゃん”な感じと言われて(笑)。なので、貴族探偵さんに出会った時は興味深そうに接したりするなど、旺盛な好奇心や遊び心が感じられるように演じられればと思っています。またこのドラマは世界感やキャラクターが本当に個性的なので、あまり現実っぽく、というところは考えず、この『貴族探偵』の世界感になじむように入って行けたら良いなと思います」
Q・相葉雅紀さんとは5年ぶりの共演となりましたが、感想をお願いします。
「相葉さんは前と変わらず、やんわり、ゆったり、優しい雰囲気を持っていらっしゃる方で。それが今回の貴族探偵のキャラクターにすごく合っていて、キャラクターになじんでいる、というよりも、あのキャラクターを相葉さんが作られているのだな、と思いました」
Q・見どころを含めて視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「1話からそうだと思うのですが、このドラマはとてもテンポが良く、もちろん恐ろしい事件が起きるのですが、その中にたくさんのユーモアがちりばめられており、私も何度台本を読んでも、同じところでクスっとしてしまう箇所がいくつもあったりして、本当に面白く見ていただけると思います。また私は5話と6話の出演なのですが、6話の台本を読むと、もう続きが気になって仕方がない、すごい終わり方をしているので、ぜひ5話の最初から6話の最後まで楽しんでいただければうれしいなと思います」

羽鳥健一プロデューサー
「加藤さんに演じていただく皐月は、貴族探偵の知り合いで元伯爵、日本最後のフィクサーと呼ばれている桜川鷹亮(竜雷太)の外孫という超深窓のご令嬢で、行儀がよく博識でありながら、奔放さを併せ持ち、かつミステリアスな存在感も醸し出すお嬢様です。そんな難しい役どころを、闊達(かったつ)でありながらも可憐(かれん)さをまとった素敵なお芝居をされる加藤さんに演じていただければ、抜群にリアリティのある、貴族探偵ですら放っておけない、あまりに魅力的な令嬢になるだろうと思っていました。今回、オファーをさせていただいたところ、何とご快諾とのこと! 3年ぶりのドラマのご出演にもなり、大変光栄であると同時に、1人の視聴者として“早く観たい!”と期待で胸がいっぱいです。5話と6話は2話にまたがる物語となりますが、加藤さんが演じる皐月の華やかさによって、視聴者の方は非常に興味を持って、最後まで楽しんで観ていただける回になると思います」


 
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