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岡山天音さんが究極のゆとり刑事に挑戦!
岡山天音さんが常見慎吾役で出演することが決定しました。
常見は一流大学を出た後、神奈川県警に就職した新人刑事。特に刑事に憧れていたわけでもなく、なんとなく安定していそうだ、という理由で警察官となり、気づけば捜査一課に配属され、情熱はないが仕事はそつなくこなす、“省エネ勤務”がモットー。一方で情報収集能力は非常に高く、事件解決の糸口を見つけることもある、そんな究極のゆとり刑事となります。
また、生瀬勝久さん演じる異色の刑事・鼻形雷雨の直属の部下で、鼻形のことは嫌いではないのですが、「すこぶるCPUの性能が低い人間」と内心思っています。現場では鼻形の場違いな言動や、とんちんかんな推理を聞くたびに「主任?」と波風立てずにツッコミを入れますが、この「主任?」という短い言葉に様々な感情を乗せ、1000パターンの言い方ができると、ひそかに自負している、このドラマにふさわしい超個性的なキャラクターでもあります。

岡山さんは2009年にデビュー以来、変幻自在の演技力で、不登校の男子生徒からチンピラ、普通の大学生などさまざまな役を見事に演じきり、去年だけで映画8本に出演、今年はすでに主演として2本の映画の公開が控えているなど、現在最も注目を集めている実力派若手俳優です。

岡山天音さんコメント
Q・ゆとり刑事という一風変わったキャラクターを演じるにあたり、意気込みと感想をお願いできますでしょうか?
「最初に台本を読んだ印象では、型破りな鼻形刑事に冷静にツッこんで行く若手刑事という印象だったのですが、撮影が始まってみると常見の人物像が膨らんで、どんどんダメな若者になってきています(笑)。破天荒な鼻形刑事には引き続きしっかりツッコミつつ、時折、社会人の枠からはみ出してしまう常見を皆さんに楽しんでもらえるよう、気を引き締めて演じて行こうと思います」
Q・収録もスタートし、印象に残っていることを教えていただけますでしょうか?
「常見は生瀬さん演じる鼻形との掛け合いが中心なのですが、初日に生瀬さんのお芝居を生で見て圧倒されました。台本からは予想できないお芝居をされるので、本番前のリハではつい笑ってしまいます。生瀬さんからアドバイスをいただくたびに、自分の知らなかった世界を垣間見ながら撮影に臨んでいます」
Q・見どころを含めて視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
「貴族探偵をはじめ、魅力溢れるキャラクターがたくさん登場します。それぞれのキャラクターたちの掛け合いを、ぜひテレビの前で目の当たりにして欲しいです。生瀬さん演じる鼻形刑事の暴走(笑)に置いていかれないよう必死で食らいついていきますので、刑事コンビの奮闘にも注目していただきたいです」

岡山さんが今作で演じるのは“究極のゆとり刑事”という超個性的なキャラクター。カメレオンのようにくるくると、役によって見事にキャラクターを変化させる岡山さんが、果たしてどのように演じるのか? そして1000パターンのうち、最終回までにどれだけの「主任?」が見られるのか? ぜひご注目ください!
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令嬢役に木南晴夏さんが決定!
このたび木南晴夏さんが玉村依子役で出演することが決定しました。
木南さん演じる依子は、玉村グループという日本有数の財閥の社長令嬢。資産家であり、1話で発生する殺人事件も、依子の父が所有する豪奢(ごうしゃ)な山荘で起こります。もともと、武井咲さん演じる新米探偵・高徳愛香が務める喜多見切子探偵事務所はクライアントとしてひいきにしていて、愛香とも親交がある仲。山荘に友人たちを招いて、余暇でパーティーを開くこととなり、せっかくだからと愛香も誘ったところ、凄惨(せいさん)な殺人事件が起きてしまうのです。
竹を割ったような性格で、令嬢として品を持ちながらも行動は非常に開放的。そんな依子は、レディーファーストで「美しい女性をもてなすのは貴族の嗜(たしな)み」と公言する貴族探偵と相性抜群。事件が起き、愛香や鼻形雷雨(生瀬勝久)が現場検証をしているのを尻目に、突如あらわれた貴族と会話を楽しみ、遊びに興じるうちに甘く焦がれるような感情を胸に抱くようになります。“ラブがない!”と世間をにぎわせた『貴族探偵』ですが、そこは月9、極上のミステリーに春らしい花が添えられます。

木南さんは2001年「第一回ホリプロ NEWSTAR AUDITION」でグランプリを受賞しデビュー。その後、数々の映画、TVドラマに出演し、あらゆる作品で突出した演技力を披露。直近では2016年7月〜9月放送のTBS系連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』で武井咲さん演じる女性と不倫に落ちる夫(滝沢秀明さん)の妻役を演じた際の、あまりの怪演が大絶賛、「第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」では助演女優賞を見事に受賞しました。あれから約一年、偶然にも武井さんと全く違う形で共演することとなり、「この泥棒猫!」と暴言を吐いていた妻から一転、久しぶりの再会の喜びから躊躇(ちゅうちょ)なく愛香にハグ、そして頬にキスをしてしまう、そんな木南さんの役どころのギャップと豹変(ひょうへん)ぶりに、またしても大きな話題が集まることは間違いありません。

木南晴夏さんコメント
Q・相葉さんとは初共演、武井さんとは1年ぶりの共演ですが、お芝居をされて感想を教えてください。
「相葉さんとはお芝居は初めてで、すごく誰に対しても垣根がない、気さくな方なので、とてもやりやすいです。武井さんとは相対する役だった前回から、今回は武井さんが演じる愛香のことが大好きという仲の良い役ができて良かったな、と思います。」
Q・見どころを含めて視聴者へメッセージをお願いします。
「ドラマの情報が発表された後に台本を読ませていただいたのですが、月9・30周年というので、どれだけ重い作品なのだろうと思いきや、すごくポップなお話で、一話完結ですし、とても見やすいドラマになるのではないかな、と思います。私が演じる依子は、自由奔放なお嬢様なので、それこそ奔放に演じて、武井さんの頬にチューできるという権利もゲットして(笑)、役柄を楽しんでお芝居させていただいています。貴族という今とはかけ離れた存在が現実の世界に登場して事件を解決するという、本当にこれまでにない面白いドラマなので、ぜひご期待ください」

依子は、謎に包まれた貴族探偵のことを詳しく知っているような素振(そぶ)りを見せる時も。果たして貴族探偵と依子の関係とは? 2人の間に何が隠されているのか? ここにも新たな謎が加わり、もはや謎のフルコースとも言うべき『貴族探偵』は、始まりから終わりまで、ひとときもみなさまを飽きさせません!
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ポスタービジュアル初披露! 
『貴族探偵』で、これまでベールに包まれていた豪華出演者の役姿が公式ポスタービジュアルとともに本日より解禁です。公式ホームページも、ポスタービジュアルを使用してリニューアルしました。貴族探偵を始め、新米探偵、異色の刑事、ミステリアスな元探偵、そして執事、メイド、運転手と、浮世離れした個性的な登場人物たちを豪華出演者陣が見事に具現化。そんな中で、最も異彩を放つのはやはり相葉雅紀さんの貴族探偵姿。
実は、原作の貴族探偵は「ぴしっと皇室御用達で有名な常磐洋服店のスーツを着込んでいる」という描写ですが、ドラマ化にあたり想像をはるかに越えた、まさに“これぞ貴族”という風情が誕生。「“攻めた”役を楽しめたら」と意気込む相葉さんですが、演技だけでなく、外見でも攻めに攻めたものに。貴族の衣装は、このドラマのためだけにナポレオンジャケット(上着)からブーツまで、すべてハンドメイドで仕立てられた特別製。誰もが貴族と聞いて思い浮かべるイメージを、よりスタイリッシュに見えるようアレンジされています。スキニーパンツにブーツで、下半身をすっきり見せることで上半身にボリューム感を出し、シルエットを現代的に。貴族感は最大限出しつつも、時代背景を分からないようにした、まさに前代未聞の探偵にふさわしい、歴史上これまでにない貴族像が誕生しました。相葉さんは「さすがにこれを着て外は歩けない(笑)」と驚きつつも、「さりげなくサッシュをかけていたりするところが本当に貴族っぽいなと思います。スタッフの方が嵐の歌の衣装とかぶらないように、というところも考えてくださり、ゴージャスで迫力のある、今までに着たことのない衣装になりました」と感想を述べます。
また今回、公式ポスタービジュアルをデザインしたのは日本を代表するアーティストの清川あさみさん。清川さんの、写真に刺繍を施すという独特な手法は、この作品でもいかんなく発揮され、このドラマを象徴すると同時に、これまでのミステリードラマとは一線を画す、謎めいた世界に優雅さと遊び心が完全に調和した、斬新で魅惑的なビジュアルとなりました。

清川あさみさんコメント
「どこかエキセントリックで、様々な展開を匂わせるイメージを絵画と写真を混ぜ込んでつくりました。豪華なキャストの皆さんと30周年の記念ドラマということでクリエイションできて光栄です」

羽鳥健一プロデューサー
「毎回殺人事件が起こるというミステリードラマでありながらも、脚本を作っていくうちに、貴族探偵をはじめとした各キャラクターが際立っていくとともに、事件を推理して真相を解明していく過程も、かなり突飛で面白い展開になっていったので、全体のパッケージはファンタジックな方向で構築ができたらいいな、と思いました。そんな中で着目したのが、浮世離れした貴族探偵の衣装です。原作ではスーツですが、ファンタジーさを増すために実際に中世ヨーロッパの貴族のような衣装を作って着装していただこう、という決断をしました。コスプレにならないようにスタイリストの方が研究を重ねて作ってくださいました。原作者の麻耶雄嵩先生も大変面白がってくださっています。撮影では皆さん、それぞれ衣装を着るとスイッチが入るようで、テンション高くお芝居をされています。一見すると、中世ヨーロッパの世界と現代が入り混じったようなカオスなことになっていますが、リアリティが欠如しているわけでもなく、かつファンタジックな要素も溢れた、大変ワクワクする現場になっています。また、このドラマの世界観を清川あさみさんに見事にビジュアル化して頂いたことに感激しております」
スペシャルスポット18日目公開映像
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