田中千絵さんが12年ぶりに凱旋出演!
貴族探偵』第9話(6月12日放送)に田中千絵さんが出演することが決定しました。
田中さんは今回が『剣客商売スペシャル「決闘・高田馬場」』(2005年9月6日放送)以来12年ぶりの日本ドラマ出演、ならびにゴールデン帯(午後7時〜10時)放送の連続ドラマへは初出演となります。

田中さんが演じるのは水橋佐和子という名の女性ジャズシンガーで夫(山中崇)はサラリーマン。大人気作家(小市慢太郎)と結婚した元女優(高岡早紀)を姉に持ち、性格は自由奔放で、異性に対しても開放的。ある日、佐和子の家族と姉の家族、また両家族と親交のある男性ミュージシャン(中村俊介)の5人で、その姿を見た者は運命の人と結ばれると言われている“あかね古式蝶”という珍しい蝶が出ると噂のキャンプ場で、バーベキューをすることに。蝶はなかなか見つからないものの、バーベキューを心から楽しむ一同ですが、その笑顔を悲鳴に変える殺人事件が発生してしまいます。被害者は、なんと佐和子。絞殺された遺体は、世にも美しい姿で発見され、全員にアリバイがあるという状況の中、果たして犯人は誰なのか?
さらに第9話では事件をきっかけに、第7話より激動の展開を見せている「貴族探偵の謎」、その正体に、武井咲さん演じる新米探偵・高徳愛香がついに迫ることになります。
超豪華出演者に加え、アジアを股にかけて活躍するトップ女優が参戦! 最終回を前に謎が破局的に崩れ出す必見の回! すべてのみなさまが必ずや仰天する貴族探偵のカタストロフィに、ぜひご期待ください!

田中千絵さんコメント
Q・『貴族探偵』出演のオファーを聞枯れた時の感想をお願いします。
「今回『貴族探偵』のオファーをいただけたことは、私にとってとても意義深いものでした。月9・30周年という節目のこの作品に参加させていただけたことはもちろんですが、デビュー作『美少女H』で大変お世話になった中江監督と羽鳥プロデューサーと20年ぶりに、またこうしてお仕事をご一緒させていただけたこと、どんなに時間がたっても当時と変わらない温かさで私をまたフジテレビのドラマに呼んでくださったことに心から感謝しています」
Q・撮影現場はいかがでしたか? 主演の相葉さんの印象も併せてお願いします。
「久しぶりの日本語でのお芝居に最初は慣れない感じでしたが、共演者のみなさん、スタッフのみなさんがファミリーのようで、とっても温かい現場でした。毎回撮影に行くのが楽しかったです!相葉さんはブラウン管を通してもその人柄の良さが伝わってくる程で、今回共演させていただけることを、とても楽しみにしていました。台湾や中国でも相葉さんは大人気で、私の台湾の友人にも相葉さんのファンはたくさんいます。今回のゲスト出演が決まったことに、私よりも周りの台湾の友人たちが興奮していたくらいで(笑)、相葉さんの人気はアジア圏でも絶大なものです!」
Q・視聴者のみなさまへ見どころをお願いします。
「今回の見どころは、トリックが"まさか"というところに仕掛けられているところと、私が演じさせていただいた被害者である佐和子の死体が、今までには見たことのない姿で発見されるので、ぜひそのあたりに注目して見ていただければと思います!」

羽鳥健一プロデユーサー
「1998年『美少女H』というドラマで、僕はプロデューサー、田中さんは女優としてお互いデビュー同士の立場でお仕事をご一緒させていただきました。それから20年近い月日が経っていることに驚きを隠せないのですが、当時田中さんは女子高生とは思えない大人びた表情やお芝居が印象的でした。その後、田中さんは活躍の場を台湾、中国に移し、大活躍していることは知っていたのですが、今回、本当に奇跡的にタイミングが合ってお仕事を再びご一緒にできることとなり感激の限りです。美しい表情やお芝居には、ますます磨きがかかっていて、ドラマの中の重要な役どころを見事に演じ切っていただいています。夏は中国の作品の撮影を予定しているということで、ますますアジアでの活躍を願ってやみません」