加藤あいさんが3年ぶりにドラマ出演!
『貴族探偵』第5話&第6話に加藤あいさんが出演することが決定しました。
加藤さんが演じるのは豊郷皐月(とよさと・さつき)という名家の令嬢です。
今回が3年ぶりのドラマ出演となる加藤さんですが、『貴族探偵』の折り返し地点であり、本ドラマ初の連続殺人事件、また初の2話にまたがる、これまでで最も壮大な物語の重要なキーマンを演じることとなりました。強烈に個性的なキャラクターばかりが登場する『貴族探偵』ですが、名家の令嬢として高貴なオーラをまといながらも、海のようにどこまでも深い謎を醸し出し、他のキャラクターに一歩も引けを取らない圧倒的な存在感で役を快演する姿は必見!
また、主演の相葉雅紀さんとは『三毛猫ホームズの推理』(2012年日本テレビ系)以来、5年ぶりの共演となった加藤さん。貴族探偵と令嬢という、やんごとなき立場同士の軽妙で浮世離れしつつも、息の合った絶妙な掛け合いに思わずクスッと笑ってしまう場面も。
ぜひご期待ください!

加藤あいさんコメント
Q・『貴族探偵』へのご出演にあたっての感想をお願いします。
「とても豪華なキャストの方々が出演されている作品なので、今回、呼んでいただいて、とてもうれしかったです。私が演じる皐月という女性は、台本を読んだときは、おとなしくて優等生なお嬢様という印象が最初にあったのですが、プロデューサーの方から、皐月は“おきゃん”な感じと言われて(笑)。なので、貴族探偵さんに出会った時は興味深そうに接したりするなど、旺盛な好奇心や遊び心が感じられるように演じられればと思っています。またこのドラマは世界感やキャラクターが本当に個性的なので、あまり現実っぽく、というところは考えず、この『貴族探偵』の世界感になじむように入って行けたら良いなと思います」
Q・相葉雅紀さんとは5年ぶりの共演となりましたが、感想をお願いします。
「相葉さんは前と変わらず、やんわり、ゆったり、優しい雰囲気を持っていらっしゃる方で。それが今回の貴族探偵のキャラクターにすごく合っていて、キャラクターになじんでいる、というよりも、あのキャラクターを相葉さんが作られているのだな、と思いました」
Q・見どころを含めて視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「1話からそうだと思うのですが、このドラマはとてもテンポが良く、もちろん恐ろしい事件が起きるのですが、その中にたくさんのユーモアがちりばめられており、私も何度台本を読んでも、同じところでクスっとしてしまう箇所がいくつもあったりして、本当に面白く見ていただけると思います。また私は5話と6話の出演なのですが、6話の台本を読むと、もう続きが気になって仕方がない、すごい終わり方をしているので、ぜひ5話の最初から6話の最後まで楽しんでいただければうれしいなと思います」

羽鳥健一プロデューサー
「加藤さんに演じていただく皐月は、貴族探偵の知り合いで元伯爵、日本最後のフィクサーと呼ばれている桜川鷹亮(竜雷太)の外孫という超深窓のご令嬢で、行儀がよく博識でありながら、奔放さを併せ持ち、かつミステリアスな存在感も醸し出すお嬢様です。そんな難しい役どころを、闊達(かったつ)でありながらも可憐(かれん)さをまとった素敵なお芝居をされる加藤さんに演じていただければ、抜群にリアリティのある、貴族探偵ですら放っておけない、あまりに魅力的な令嬢になるだろうと思っていました。今回、オファーをさせていただいたところ、何とご快諾とのこと! 3年ぶりのドラマのご出演にもなり、大変光栄であると同時に、1人の視聴者として“早く観たい!”と期待で胸がいっぱいです。5話と6話は2話にまたがる物語となりますが、加藤さんが演じる皐月の華やかさによって、視聴者の方は非常に興味を持って、最後まで楽しんで観ていただける回になると思います」