スペシャルスポット23日目公開映像
★『貴族探偵』23日目公開映像!!
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岡山天音さんが究極のゆとり刑事に挑戦!
岡山天音さんが常見慎吾役で出演することが決定しました。
常見は一流大学を出た後、神奈川県警に就職した新人刑事。特に刑事に憧れていたわけでもなく、なんとなく安定していそうだ、という理由で警察官となり、気づけば捜査一課に配属され、情熱はないが仕事はそつなくこなす、“省エネ勤務”がモットー。一方で情報収集能力は非常に高く、事件解決の糸口を見つけることもある、そんな究極のゆとり刑事となります。
また、生瀬勝久さん演じる異色の刑事・鼻形雷雨の直属の部下で、鼻形のことは嫌いではないのですが、「すこぶるCPUの性能が低い人間」と内心思っています。現場では鼻形の場違いな言動や、とんちんかんな推理を聞くたびに「主任?」と波風立てずにツッコミを入れますが、この「主任?」という短い言葉に様々な感情を乗せ、1000パターンの言い方ができると、ひそかに自負している、このドラマにふさわしい超個性的なキャラクターでもあります。

岡山さんは2009年にデビュー以来、変幻自在の演技力で、不登校の男子生徒からチンピラ、普通の大学生などさまざまな役を見事に演じきり、去年だけで映画8本に出演、今年はすでに主演として2本の映画の公開が控えているなど、現在最も注目を集めている実力派若手俳優です。

岡山天音さんコメント
Q・ゆとり刑事という一風変わったキャラクターを演じるにあたり、意気込みと感想をお願いできますでしょうか?
「最初に台本を読んだ印象では、型破りな鼻形刑事に冷静にツッこんで行く若手刑事という印象だったのですが、撮影が始まってみると常見の人物像が膨らんで、どんどんダメな若者になってきています(笑)。破天荒な鼻形刑事には引き続きしっかりツッコミつつ、時折、社会人の枠からはみ出してしまう常見を皆さんに楽しんでもらえるよう、気を引き締めて演じて行こうと思います」
Q・収録もスタートし、印象に残っていることを教えていただけますでしょうか?
「常見は生瀬さん演じる鼻形との掛け合いが中心なのですが、初日に生瀬さんのお芝居を生で見て圧倒されました。台本からは予想できないお芝居をされるので、本番前のリハではつい笑ってしまいます。生瀬さんからアドバイスをいただくたびに、自分の知らなかった世界を垣間見ながら撮影に臨んでいます」
Q・見どころを含めて視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
「貴族探偵をはじめ、魅力溢れるキャラクターがたくさん登場します。それぞれのキャラクターたちの掛け合いを、ぜひテレビの前で目の当たりにして欲しいです。生瀬さん演じる鼻形刑事の暴走(笑)に置いていかれないよう必死で食らいついていきますので、刑事コンビの奮闘にも注目していただきたいです」

岡山さんが今作で演じるのは“究極のゆとり刑事”という超個性的なキャラクター。カメレオンのようにくるくると、役によって見事にキャラクターを変化させる岡山さんが、果たしてどのように演じるのか? そして1000パターンのうち、最終回までにどれだけの「主任?」が見られるのか? ぜひご注目ください!
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