スペシャルスポット20日目公開映像
★『貴族探偵』20日目公開映像!!
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令嬢役に木南晴夏さんが決定!
このたび木南晴夏さんが玉村依子役で出演することが決定しました。
木南さん演じる依子は、玉村グループという日本有数の財閥の社長令嬢。資産家であり、1話で発生する殺人事件も、依子の父が所有する豪奢(ごうしゃ)な山荘で起こります。もともと、武井咲さん演じる新米探偵・高徳愛香が務める喜多見切子探偵事務所はクライアントとしてひいきにしていて、愛香とも親交がある仲。山荘に友人たちを招いて、余暇でパーティーを開くこととなり、せっかくだからと愛香も誘ったところ、凄惨(せいさん)な殺人事件が起きてしまうのです。
竹を割ったような性格で、令嬢として品を持ちながらも行動は非常に開放的。そんな依子は、レディーファーストで「美しい女性をもてなすのは貴族の嗜(たしな)み」と公言する貴族探偵と相性抜群。事件が起き、愛香や鼻形雷雨(生瀬勝久)が現場検証をしているのを尻目に、突如あらわれた貴族と会話を楽しみ、遊びに興じるうちに甘く焦がれるような感情を胸に抱くようになります。“ラブがない!”と世間をにぎわせた『貴族探偵』ですが、そこは月9、極上のミステリーに春らしい花が添えられます。

木南さんは2001年「第一回ホリプロ NEWSTAR AUDITION」でグランプリを受賞しデビュー。その後、数々の映画、TVドラマに出演し、あらゆる作品で突出した演技力を披露。直近では2016年7月〜9月放送のTBS系連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』で武井咲さん演じる女性と不倫に落ちる夫(滝沢秀明さん)の妻役を演じた際の、あまりの怪演が大絶賛、「第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」では助演女優賞を見事に受賞しました。あれから約一年、偶然にも武井さんと全く違う形で共演することとなり、「この泥棒猫!」と暴言を吐いていた妻から一転、久しぶりの再会の喜びから躊躇(ちゅうちょ)なく愛香にハグ、そして頬にキスをしてしまう、そんな木南さんの役どころのギャップと豹変(ひょうへん)ぶりに、またしても大きな話題が集まることは間違いありません。

木南晴夏さんコメント
Q・相葉さんとは初共演、武井さんとは1年ぶりの共演ですが、お芝居をされて感想を教えてください。
「相葉さんとはお芝居は初めてで、すごく誰に対しても垣根がない、気さくな方なので、とてもやりやすいです。武井さんとは相対する役だった前回から、今回は武井さんが演じる愛香のことが大好きという仲の良い役ができて良かったな、と思います。」
Q・見どころを含めて視聴者へメッセージをお願いします。
「ドラマの情報が発表された後に台本を読ませていただいたのですが、月9・30周年というので、どれだけ重い作品なのだろうと思いきや、すごくポップなお話で、一話完結ですし、とても見やすいドラマになるのではないかな、と思います。私が演じる依子は、自由奔放なお嬢様なので、それこそ奔放に演じて、武井さんの頬にチューできるという権利もゲットして(笑)、役柄を楽しんでお芝居させていただいています。貴族という今とはかけ離れた存在が現実の世界に登場して事件を解決するという、本当にこれまでにない面白いドラマなので、ぜひご期待ください」

依子は、謎に包まれた貴族探偵のことを詳しく知っているような素振(そぶ)りを見せる時も。果たして貴族探偵と依子の関係とは? 2人の間に何が隠されているのか? ここにも新たな謎が加わり、もはや謎のフルコースとも言うべき『貴族探偵』は、始まりから終わりまで、ひとときもみなさまを飽きさせません!
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