2017/11/29(水)

パラリンピック1000日前

今日11月29日は、東京パラリンピック1000日前です。

1000日後、ここお台場を舞台にパラリンピックが開催されるかと思うと
ワクワクします

そこで本日17:30〜フジテレビ社屋を使って、パラリンピックのロゴに使用されている
赤、ブルー、グリーンの3色を使ったスペシャルイルミネーションを行います。

23時まで点灯予定ですので、ぜひご覧ください!
ライブカメラはこちら!

https://www.youtube.com/watch?v=b5rMnvJDeQ4


これは静止画ですが、実際は趣向を凝らした動画が流れます!



 


投稿:木幡美子 l 14:39 l 個別ページ l 東京2020 人権

2017/11/24(金)

あなせん

10月31日江東区立第三大島小学校で
あなせん』を開催しました。

音読の授業を受けた3年生の各クラスから
お礼のお手紙が来ました














音読の授業でのポイントをぜひ学芸会に活かしてくださいね

投稿:CSRプロジェクトチーム l 15:27 l 個別ページ l あなせん お手紙

2017/11/20(月)

COPでプレゼンしました! その2

ドイツで開かれたCOP23は閉幕しました。
アメリカ不在の中、来年のCOP24に向けて交渉を加速することで合意しました。
フジテレビの番組「環境クライシス」がジャパンパビリオンで上映されたおかげで、私もCOPという環境分野で世界最高レベルの会議を体験することができました。


会場はボン市内の大きな公園内に2ヶ所設置されており、会場間の移動についてはeShuttleという電気自動車が次から次へと我々を運んでくれます。


もちろん、自転車という選択肢もあります。乗ってみましたが、なかなか快適でした。

各国から約40のパビリオンが出展されています。各国それぞれ趣向を凝らしています。

インドパビリオンでは夕方にヨガを教えています。ヨガをすることで気持ちが穏やかになり、周りにも環境にも優しくなるからだそうです。
最も話題を集めたのは、やはりこちら。アメリカのパビリオンでした。

政府としてではなく、州や企業としてパビリオンを出展しました。
参加者に配ったエコバックには、「WE ARE STILL IN」(我々は相変わらず中にいます」の文字が書いてありました。

そして、参加者全員に配られたのは、このボトルでした。

これで会場あちらこちらにある給水場で参加者たちが水を入れて持ち歩いていました。

COPで出会った方たちは、気候変動を研究する学者、国際援助をするNGOの方々、政府関係者、企業、そして学生、ありとあらゆる「環境」というテーマに熱意を持った方たちでした。10年以上来ている方たちも多いことに驚きました。
ある海の環境改善に取り組んでいる日本人の方が「みんなが集まるからCOPは面白い!」とおっしゃっていたのが印象的でした。
COPで私が一番感じたこと、それは地球の多くの方が地球温暖化をとめるというゆるぎない決意でした。



 

投稿:CSR 崔しゅん l 17:18 l 個別ページ l 環境活動

2017/11/13(月)

パープルリボン

11月12日、お台場一体がパープルにライトアップされました。
女性に対する暴力をなくす運動(12日〜25日)の初日で
フジテレビをはじめ東京ビッグサイト、ゲートブリッジ、自由の女神など
がパープルになりました

女性への暴力とは、
DV(ドメスティックバイオレンス)、ストーカー被害、セクハラ、
性犯罪、売買春などです。
警察庁によると全国の警察が2016年に把握したDV被害の数は約7万件と
13年連続で増加しています。
(DV相談ナビ:0570-0-55210)
また、ストーカー被害も2万2737件と4年連続で2万件を超えました。

ただ、誰にも相談できなくて悩んでいる人も数多く、
実際はこの数以上に被害に遭っている女性はいるはずです。

ゲートブリッジ(写真奥)
座間市の残忍な事件も被害者9人のうちは8人が女性でした。

乃村工藝社本社ビル
増え続ける女性への暴力が減っていくことを願っての
パープルライトアップ

パープルが秋夜空にひときわ映え、何かを訴えているようでした。

 

投稿:木幡美子 l 11:42 l 個別ページ l GLITTER

2017/11/12(日)

COP23でプレゼンしました!

非常に名誉なことに、フジテレビの環境ドキュメタリー「環境クライシス」が、あの環境について世界最大の会議、COP23で上映されることになりました。
場所はドイツのボン。日本政府主催のジャパンパビリオンでテレビ番組が上映されるのは初めてとのことです!
恐れおおし、そして誇り高く、私が上映とプレゼンに行って来ました。


↑これが会場。国や地域など約40のパビリオンが一堂に

↑会場一番奥にジャパンパビリオンがあります。

 

上映には50人を超える各国の方々が来て下さいました。皆様真剣に見入っています。


私は、プレゼンの時にフジテレビのCSR活動も合わせて紹介しました。グリッター8でアウェアネスカラーをやっていると発表した時は皆様画面にクギ付けです。うなずいていた方もいたのが嬉しかったです。


上映・プレゼンが終了した時は拍手が沸き起こり、私と一緒に発表した環境ジャーナリストの竹田有里さんは無事大役を果たしてホットした気分でした。
タイ、インド、ギリシアの方からぜひ自分の国でも放送してほしいと言われ、本当に嬉しい限りです。



世界でフジテレビファンを増やせました!
またいい番組を作って来年もきたいです!


今度、COPと COPでの出会いを次のブログに書きますね。







 

投稿:CSR 崔しゅん l 05:57 l 個別ページ l 環境活動

2017/11/10(金)

児童虐待について考える

11月1日は、児童虐待防止のオレンジリボン運動の初日ということで
臨海副都心にあるフジテレビ社屋、自由の女神、ゲートブリッッジ、
東京ビッグサイト、乃村工藝社がオレンジにライトアップされました。


2015年度に児童虐待で亡くなった18歳未満の子どもは84人(厚労省まとめ)。
ただ、自治体が把握する虐待死は氷山の一角とも言われています。
家庭の中で何が起きているのか。
ストレス社会、地域コミュニティの喪失、貧困・・・
何の罪もない子どもが犠牲になっています。
もし虐待を疑うような場面に遭遇したら、児童相談所に通告しましょう。
児童相談所が2016年度に対応した児童虐待件数は、12万2500件と
集計開始以来26年連続で過去最多を更新しています。


私たちがNPO法人ブリッジフォースマイルの活動を通じて出会った
児童養護施設の子どもたちに聞いた事。
それは、虐待を受けている子どもたちは
「自分がいたらないから虐待をうける、自分が悪い」
と信じ込み、逃げ出せない子が多くいるということ。
どんなに暴力をうけても親と一緒に暮らしたいと思う子がいること。

どうか勇気を持って助けを求めてください。
周りの人に相談してください。

きっと状況は変わるはずです。



 

投稿:木幡美子 l 22:48 l 個別ページ l GLITTER

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