2014/03/31(月)

アクティブな3月[後半]

CSR推進室 木幡美子です。

アクティブな3月のつづきです。

20日は都内の保育園で食育イベントを開催!
大型紙芝居を読んだあと、 ラフくんと一緒に食育のオリジナルプログラム『どっこくん』体操をしました。


年長さんは卒園前にいい思い出ができました♪と喜んでいただけました

29日は『海の森』の植樹活動

『海の森』は東京湾真ん中にある中央防波堤外側埋立地にあります。
昭和48年〜62年にかけて1,230万トンのゴミと建設発生土などを交互に埋め立てて造成した
約88ヘクタール(日比谷公園の約5.5倍)の埋立地で、正確にはまだ森ではなく
「20〜30年かけて森にしよう」という夢のあるプロジェクト。

今回わたしたちが植樹したのはこの写真の奥、人がたくさんいるあたりです。

向かい側にはゲートブリッジが・・・・

CSRチームがこの植樹活動に参加するのは3回目!
今回は大人10人と子ども2人の合計12人が参加しました。

アキニレ、シロダモ、ヤブツバキ、グミ、モチ、エノキの6種類約90本の苗木を植樹。

まだ50センチほどの苗ですが、20〜30年後には木になり森になるとのこと・・・・

チーム最年少の6歳の男の子↓が大人になる頃、
「あの森の木はボクが植えたんだよ〜!」と話すのでしょう。

帰り際、歩きながら埋立地からながめる都心はいままで見たことのない景色・・・

すがすがしい気分で『海の森』をあとにしました。

そして、30日は一昨年からサポートしている児童養護施設でくらす子どもたちの
スピーチコンテスト「カナエール2014」の研修に参加しました。

今年もスピーチの本番に向けて、アナウンサーが指導にあたります。
どんな出会いがあるのか楽しみです











投稿:木幡美子 l 14:40 l 個別ページ l CSR活動報告

2014/03/30(日)

アクティブな3月[前半]

こんにちは!
CSR推進室の木幡美子です。
3月ももう終わりですね・・・

今月はいつもに増して精力的に活動した1ヶ月でした。

まずは3月6日、グループ会社・ディノスの東北支援活動とコラボして
石巻市の幼稚園・保育園に伺いました。

ディノスのお花の苗を届ける活動に、
フジテレビの山中章子アナによるミニ朗読とジュニ君体操をプラスオン!

皆さんに喜んでいただけました
詳しくはHPにアップされていますので、こちらをどうぞ!

10日にはフジメディアホールディングスの清掃活動を実施。
風の強い日でしたが、15社から61人が集まり、たくさんのゴミを拾い
春休み前のお台場をキレイにすることができました!

おそろいのウエアやトングを準備する社も出てきて、盛り上がりを見せていま〜す
こちらの詳細はこちら!

そして、13日は、東京港の『クルージング』・・・といっても遊びではありません!

2020年の東京五輪の会場となるエリアを海から視察するためです。

雨が降る荒天でしたが、
社員ほか36人が乗り込み1時間強の船旅で、6年後の夢の祭典までに
何をすべきかを考えるヒントを得ました。

そして、14−15日は、フジテレビが震災以来毎年3月に開催している
『みちのく合衆国2014』 
宮城県、福島県につづき、2014は岩手県大船渡市で開催。
被災地の方々約3300人をTHE MANZAIのライブと、AKB48スペシャルライブにご招待しました。

CSRチームは、かわいいキャラクターたちで来場者をお出迎え!

そして、みなさんに復興への力強いメッセージを書いてもらい、
『みんなの木』ボードを作成、600もの“想い”でいっぱいになりました。


3月の活動、ここまでで まだ半分ですが、長くなりすぎましたので、
このあとはまた次回のブログで!

最後に大船渡市の夕陽です。

では後半の活動については次回以降に





投稿:木幡美子 l 13:07 l 個別ページ l CSR活動報告

2014/03/29(土)

『ずっとおうえんプロジェクト』感謝を込めて・・・

CSR推進室の木幡です。

3月18日
社内のレストランで『ずっとおうえんプロジェクト』感謝の集いを開催しました

フジテレビが東日本大震災直後から行っている被災地復興支援活動
『ずっとおうえんプロジェクト』が3年の節目を向かえ、
これまで協力してくれたみなさんに感謝の気持ちを込めて
ささやかなパーティをとりおこないました。

2011年の震災以降、私たちがこれまでに伺った場所は
139ヶ所、交流した人たちは約14000人以上に上ります。

これもひとえに協力してくださった社内のプロジェクトチームのみなさま、
宮城、福島、岩手の系列各局のみなさま、
そして多方面でサポートしてくださったみなさまのおかげです。


本当にありがとうございました!

『わたしたちにできること。もっと、もっと。』


これからもよろしくお願いいたします!






投稿:木幡美子 l 23:05 l 個別ページ l CSR活動報告

2014/03/28(金)

春の清掃活動

CSR推進室の木幡です。

24日(月)定例の清掃活動を行いました。

植え込みには新しい若葉が顔をだし・・・・


・・・・ちょっとゴミが見つけづらくなってきました。

(え?そっち?)  あくまで清掃メインな記事なので

そして早咲きの桜が・・・・

あれ?もう散って葉桜ですね・・・・


桜の花びらが地面に落ちて、ついついゴミと間違って拾おうとしてしまいました。
(あくまで清掃目線


春ですね



投稿:木幡美子 l 12:15 l 個別ページ l CSR活動報告

2014/03/07(金)

幸せな気分になるドキュメンタリー「僕がジョンと呼ばれるまで」

こんにちは!桜井です。なかなか春が来てくれません。お台場は寒いです


さて、恵比寿にある「東京都写真美術館」。現在、日本の初期写真史において最も重要な写真師の一人である下岡蓮杖の渋い展覧会が開かれています。


しかし、この東京都写真美術館にはホールもあるのです。不定期ですが、良質の映画を上映することでも知られて居ます。
私が行ったのは、現在公開中のこの映画を観るため



この「僕がジョンと呼ばれるまで」仙台放送が製作・著作・配給している正真正銘の日本映画ですが、全編英語で日本語字幕付。アメリカオハイオ州クリーブランドにある高齢者介護施設を舞台にしたドキュメンタリー映画です。



東北大学加齢医学研究所教授・川島隆太先生の認知症患者に対する「学習療法」は、日本では広く知られていますね。この「学習療法」の米国トライアルを追いかけてできたのが、この映画です。(川島先生は脳トレブームを起こしたことで有名)

認知症のおばあさんやおじいさんが大勢出てきますが、全体にイメージはファンタジー。脳研究の最前線を追った科学ドキュメンタリーでも、認知症ケアの問題点を鋭く浮き彫りにした社会派ドキュメンタリーでもありません。

記憶や学習、理解、判断、予測、推論など人間の「心の動き」は背外側前頭前野が司っていて、成人以降この機能が低下するそうです。でも、トレーニングで向上もする!という事が分かってきました。

ただ、この映画は脳の仕組みを詳しく説明するわけではありません。93歳のエブリンをはじめトレーニングを積み重ねるお年寄りたちの変化を、介護施設スタッフのジョンの目線で追って行きます。




私のも母も晩年認知症でした。人付き合いを嫌うようになり、孫の名前を忘れ、父が亡くなったことも忘れ、自分がいる場所がどこなのかわからなくなり、次第に引きこもって行きました。この映画はアメリカで撮影されていますが、全く同じ状態のお年寄りがたくさん出てきます。

家族の望みは、シンプルなのです。何十年も長生きしてほしいということではありません。

もう一度、辛辣なジョークが上手いママに戻って欲しい。
もう一度、社交が大好きなママに戻って欲しい。
もう一度、若かったころの思い出を語り合えるママに戻って欲しい。


映画の最後に川島先生のメッセージテロップが流れます。
「『ありがとう。さようなら』と言って死ねることが何より幸せなのです」

トレーニングによって奇跡のような変化を見せるお年寄りの姿を見て、幸せな気分になる映画です。タイトルの「僕がジョンと呼ばれるまで」の意味は、映画でご確認くださいね。
順次全国で公開されます。


詳細はここで。











投稿:桜井郁子 l 10:28 l 個別ページ l こぼれ話

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