2013/12/26(木)

ニッポン放送ラジオチャリティミュージックソン

こんにちはCSR推進室の木幡美子です。

2013年もあとわずかですね

さて、毎年クリスマスの時期に行われている
ニッポン放送のラジオチャリティミュージックソン

目の不自由な方のために《音の出る信号機》を設置するキャンペーンです。

12月24日12時〜25日12時までの24時間、
生放送でお送りしているもので今年で39回目。

今年のパーソナリティは『AKB48』

女性グループがメインパーソナリティを務めるのは
初めてだそうです

フジ・メディア・ホールディングスでは、CSR担当部署を中心に、
毎年このミュージックソンのお手伝いをしています。

有楽町駅前のイベントステージでは、募金の呼びかけを・・・

ニッポン放送のスタジオ横では、
ひっきりなしにかかってくる電話の対応のお手伝い。

皆様の善意に心が温まりました。
ありがとうございました。
募金は1月末まで受け付けていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

帰り際・・・・
ちょっと変わった方々とエレベーターで遭遇。

かなりの長身のこの2人は、
ニッポン放送の開局60周年記念キャラクター
ムッシュマイク(左)とマダムマイコ(右)・・・らしい。

ゆるくていいです。

ファンになりました

みなさん、どうぞよいお年を

















投稿:木幡美子 l 15:57 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/12/13(金)

台風被害を受けた伊豆大島でクリスマスイベント

CSR推進室の木幡美子です。

12
9日、10日の両日、台風26号の被害をうけた伊豆大島で
子どもたちを対象にしたクリスマスイベントを行いました。

大島町にある保育園や子育て支援センター合わせて5か所で実施。

フジテレビアナウンサーとサンタに扮したキャラクターラフ君が保育園などを
訪れました。

前半は川野良子アナ&田淵裕章アナペア、
後半は戸部洋子アナ&田淵アナが司会進行。

大人気のラフ君とチャギントンダンスを踊ったり、クリスマスソングを歌ったりと
子どもたちは元気いっぱいでした!





島内を移動中、あちこちにまだ台風の爪痕が見受けられ、
自然の威力に言葉を失いました。

一日も早い復旧を願ってやみません。


詳しい活動内容は、近日中にHPにアップする予定です。

 



 



 




投稿:木幡美子 l 10:23 l 個別ページ l

2013/12/04(水)

ガチャピン・ムックとクリスマスin宮城県七ヶ浜町


12月2日と3日、宮城県宮城郡七ヶ浜町で、フジテレビが行う被災地復興支援
『ずっとおうえんプロジェクト』イベントが行われました。


東日本大震災が発生した2011年3月から行っているこの復興支援イベントは、
今回で124ヶ所めとなります。
これまでに出会った人の数は12,000人以上。

今回はクリスマスが近いということで、
ガチャピン・ムックと楽しむクリスマスイベントを宮城県七ヶ浜町で開催

このクリスマスイベントは、昨年は岩手県で、一昨年は福島県で行ったものです。

戸部洋子アナウンサーの進行で、ガチャピン・ムック、仙台放送のジュニくんも加わり
にぎやかにクリスマスソングを歌ったり、ダンスを踊ったり・・・・
ガチャピン・ムックにまつわるクイズ大会も大いに盛り上がりましたよ〜


気分はすっかりクリスマス!
笑顔あふれる活動となりました







投稿:木幡美子 l 17:11 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/12/02(月)

視覚に障害がある人との対話型鑑賞ツアー!

こんにちは!桜井です。バタバタしていたら、あっという間に12月。この後年末までずっとバタバタを続けて、2014年になりそうな予感。

と言いながら、昨日(12月1日日曜日)は、水戸まで行ってきました。水戸→梅→納豆とイメージしてしまいますが、水戸には音楽、演劇、現代美術を楽しめる複合施設「水戸芸術館」があります。



この右側のモニュメントは、天気予報などでも見かける水戸市のシンボル。青空に≪折り紙の筒≫がニョキッと伸びたイメージ。



水戸芸術館現代美術センターでは、「赤ちゃんからシニアまでの美術教育プログラム」を数々行っていますが、私が参加したのは年に数回行われている視覚に障害がある人との鑑賞ツアー「セッション!」

≪全盲の白鳥建二さんがナビゲーターをつとめるツアーです。見える人が見えない人とともに、作品の形態や印象を伝えあう「対話」を通して、鑑賞を楽しみます。見える人にとっても「今まで作品を見ていなかった」との気づきを得ることが多い鑑賞方法です。障害の有無や個々人の感性の境界を緩やかに解き放ちます≫というもの。

今回鑑賞するのは、写真や映像、時計などを使って現実と記憶の世界が交錯する作品で有名な、イギリス人作家ダレン・アーモンドの企画展。





芸術館エントランス。東日本大震災で被災したパイプオルガンが復旧され良い音色を響かせています。

そこに、「セッション!」ツアー参加者が集合します。この日の参加者数33名。5から6名のグループに分かれて鑑賞。

グループごとにまずは自己紹介。それぞれに全盲や弱視の方が参加していますから、声と名前を耳で覚えていただくことから始まります。

 

全員揃ったら、美術館の方が鑑賞方法を説明。



こういうおりこうさんも説明を傾聴しています。飼い主さんに頭をなでてもらって「大勢での美術鑑賞」を理解。


真ん中のピンクのシャツのおしゃれな方が、ナビゲーターの白鳥健二さん。全盲で本業はマッサージ師ですが、水戸芸術館現代美術センターの「視覚に障害のある人との鑑賞ツアー」には欠かせない人物です。




さて、私たちのグループも会場へ。6人のうち、弱視の女性と聴覚障害の男性が一緒です。目の不自由な方のアテンドは、それぞれのグループの一人が受けもちますが、自己紹介で打ち解けてすっかり仲良し。



美術館の学芸員が説明するのではありません。見える参加者がそれぞれ作品から感じたことを説明。障害のある方もそれに応えて「こういうイメージかしら?」と対話しながら鑑賞します。



聴覚に障害がある方には、参加者が筆談で会話内容を理解してもらいます。


ダレン・アーモンドの深山幽谷を映した写真の前では・・・
弱視の方は、漢詩に読まれた中国の景色をイメージし、自慢の詩吟を聞かせてくれました。
聴覚障害の方は、登山好きなので高い山の上で現実と非現実が交錯し、足が浮いていると錯覚した経験を筆談してくれました。
障害のある方同士が「そうそう!!」と握手。私たちも含めて、全員が共通のイメージが持てた瞬間でした。

障害の有無に関わらず、美術を鑑賞するということは「それぞれの経験や知識を総動員して、作品が発しているイメージをつかみ取ろうとすること」ではないでしょうか?

参加者全員で感想を話し合うワークショップまで入れて、2時間強。初めて会った方々と「対話」し、時間と体験と良い思い出を共有することができました。


会場を出たら、水戸芸術館のまた別の顔に遭遇。

中庭にサンタがいっぱい!大人も子どももみんなサンタさん。子どもたちの野外コンサートでした。ここでは、音楽を通して「時間と体験と良い思い出を共有」していたのですね。




投稿:桜井郁子 l 13:38 l 個別ページ l アートの話

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