2013/08/24(土)

リベンジ!

こんにちは!
CSR推進室の木幡です。

8月22日(木)
「スポーツGOMI拾い大会」がお台場で行われました。
6月2日にもCSRチームはこの大会に出場しています。
(★こちらをクリック!)

前回は、1チーム5人のところを3人で臨み、2位という結果でした。

そして、今回は、CSR推進室から桜井室長、エリカちゃん、と私。
(赤いビブス着用)
そして、スペシャルゲストとして夏休み中にもかかわらず
参加してくれたフジパシフィック音楽出版の及川伸一取締役、
さらに、「ずっとおうえん。プロジェクト」でおなじみの
仙台放送アナウンサーの広瀬修一アナウンサーという最強の布陣

制限時間1時間で清掃を行い、
拾ったゴミの量と質で競うこの大会。

今回は7チームが参加していました。

前回のリベンジを果たすべく、入念な作戦会議を経ていよいよスタート!

全員汗だくになってものすごい勢いで清掃!
CSRのメンバーは隔週でこのエリアの清掃活動を行っているだけに
ゴミの多い場所を熟知しているのです。

集合場所にもどって来ると直ちにに計量。
うーん、この段階で勝利をなんとなく確信・・・・
結果は、2位に大差をつけ、ぶっちぎりの優勝~

ガンダムの優勝トロフィーをいただきました
ちなみに、私たち5人で拾ったゴミは、なんと約20キロ!
これでお台場もキレイになったし、いい汗もかいて
夏の良い思い出ができました

最後に参加者全員で記念写真
みなさん、暑い中本当にお疲れ様でした













投稿:木幡美子 l 20:14 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/08/19(月)

目が見えない方々と美術鑑賞!

こんにちは!暑さで少々免疫力が落ちている桜井郁子です。突然、歯肉が腫れちゃった。マズイです!しっかり睡眠をとっているつもりでも、暑さの疲れは出るものですね。

さて、暑そーーーーな空の下にそびえる「横浜美術館」。現在は、「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」で賑わっています。



昨日の午前中で、チケットボックス前はこの列。20分並びました。



しかし、私が昨日横浜美術館に行った理由は、これだけではありません。

午後1時。横浜美術館入り口前に、10数人が集まりました。



老若男女、白い杖を突いている人達もいます。これから、みんなで <横浜美術館 コレクション展「収集のよろこびー美術館にみる個人コレクション」>を観るのです。

鑑賞するグループの名前は、「
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」



【視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップとは】
障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が集まり、言葉を交わしながら一緒に
美術鑑賞をするワークショップです。
さまざまな視点を持ち寄ることで、一人では出会えない新しい美術の楽しみを
発見できるはず。誰もが気軽に美術館を訪れて、感じていることや印象、経験や考えを
自由に語り合う、そんな美術鑑賞のスタイルを目指しています。



目が不自由な方と絵を見る??私は、昨日初めて参加しました!いやー、何でも体験してみるものです。楽しかった。



見える人、見えないけど美術展が好きな人がグループを作り、1作品30分くらいかけて鑑賞します。昨日は、2グループに分かれての鑑賞でした。
写真は「篠田桃紅」の作品を鑑賞中の私たちのグループ。
「怖い感じ」「どう怖いんですか?」「右から左に白い線がクネッと描かれてて、真ん中あたりに赤い色が塗られ『助けてー』って言ってるみたい」「絵の大きさは?家で毎日見たい絵?」・・・・見えない人からは、ビシビシ厳しい質問も飛んできます。


ダリの彫刻、カンディンスキーの油彩、篠田桃紅や片岡球子のリトグラフを鑑賞しました。学芸員さんが説明するのとは違って、見える人のイメージを見えない人が再構築していくのが楽しいのです。

こんなに一生懸命絵や彫刻を見て、こんなに必死に言葉を探したのは初めてです。時に形を手の平に描いたり、身体の動きで説明したり。

このワークショップは毎月開かれています。集中力が必要で終了後グッタリしますが、私は次回も参加します!!
せめて視覚障害の方には、彫刻を触らせてもらえるといいんだけどなー。


ワークショップについて詳しくお知りになりたい方は、こちらで。
http://www.facebook.com/kanshows 

  http://kansho-ws.jugem.jp/





投稿:桜井郁子 l 15:06 l 個別ページ l アートの話

2013/08/16(金)

「ずっとおうえんプロジェクト」in南三陸

こんちには!
CSR推進室の木幡です。
まだまだ暑い日が続きますね 

 
そんな
夏真っ盛りの810日、
南三陸町
にある障がい者施設でマジック朗読会をました。

フジテレビが継続して行っている被災地支援「ずっとおうえんプロジェクト」
障がい者施設を訪問するのははじめてのことです

 

東北新幹線くりこま高原駅から車で1時間半、田畑が広がる
のどかな風景の中に
震災の爪あとがそこかしこに残ります。

   (3階まで津波が到達した防災対策庁舎の現在の様子)

今回訪れた障がい者施設も2ヵ所ともまだ仮設での運営でした。

 

マジックといえば、そう、フジテレビ・牧原俊幸アナウンサー

そして、仙台放送・広瀬修一アナウンサーとおなじみのジュニ君(写真右)も
参加してくれました

「花咲かじいさん」と長野県や甲信越地方に伝わる「鳥呑み爺」というお話
朗読しながら次々と飛び出す
マジックに、会場からは拍手がわき起こりました!

また牧原さんのミニマジックショーにもみなさん目をキラキラ輝かせていましたよ

 

詳しい活動の様子は、近日中にCSRホームページで公開します。 

 


投稿:木幡美子 l 20:06 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/08/12(月)

夏こそ美術館へ!「ネコライオン」展

暑いです。桜井郁子です。寒い日、暑い日、私は美術館に行くのが一番快適だと思っています。作品保護のため空調は効いているし、快適で安上がりで有意義な時間の過ごし方ですよ。

8月に入って、乃木坂の国立新美術館では「アメリカン・ポップアート展」が始まりました。


ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のプライベートコレクションです。アンディ・ウォーホルの最重要作品の一つ《200個のキャンベル・スープ缶》をはじめ、ロイ・リキテンスタインやジャスパー・ジョーンズの作品群が凄かった!


こういう大型展覧会とは別に、通好み(?)の展覧会もあります。恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館では、3つの展覧会を開催中。


3つの展覧会のうち、真ん中「米田知子〜暗なきところで逢えれば」というシブい写真展を見に行ったのですが、右のポスターを見てしまったら、行くでしょ!!岩合光昭さんの写真展「ネコライオン」

会場入り口にもドカーンとこの写真。


??なんか変ですね。向かって左が茶トラのネコ。右がタンザニア自然保護区のライオン。半分ずつ合成しています。耳と目以外は、区別がつきません。岩合さん曰く「ネコは小さなライオンだ。ライオンは大きなネコだ。」

図録で見てみると・・・


牙の生え方なんか、おんなじです。



お母さんと子猫も、おんなじ。

この展覧会、観てる人がみんな楽しそう。思わず「まぁー可愛い」とか「へー、こんなことするの」と声が漏れています。

私は
石巻市の田代島の猫たちの写真がいっぱい展示されていて嬉しかった!


ライオン並みに力いっぱい魚を引っ張っています。田代島の浜猫は、新鮮な魚を美味しさを知ってますから。



ところで、「生後一か月以内の猫って、顔がライオンに似ている。耳が円くて顔の大きさの割に目が小さい」のですよ。(以下参考画像)


ねー、これは猫というよりライオンでしょー。極小のライオン。
進化の過程をたどって成長するのかなぁ???




岩合光昭写真展
「ネコライオン」 
会 場:東京都写真美術館 地下一階展示室
会 期: 2013年8月10日 ( 土 ) 〜 10月20日 ( 日 ) 


投稿:桜井郁子 l 15:01 l 個別ページ l アートの話

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