2013/07/22(月)

タロジロに会いに来てね!

こんにちは!桜井郁子です。今年も「お台場合衆国2013」が始まっています。今年は外国の方がとっても目立ちます。2011年以降、お台場の外国人観光客が減っていた気がしますが、戻ってきたのかな?

「お台場合衆国」と言えば、「暑い」が代名詞ですが、こんなに涼しげな展示もあります。


犬の銅像?しかも、15匹。


この2ショットで分かりますよね。

向って左が「タロ」さん、右が「ジロ」さん。二匹合わせて「タロジロ」。映画「南極物語」を観た人は、この姿を見ただけで泣けるはず。


正式名称は、「南極観測隊カラフト犬記念銅像」。1959年9月に日本動物愛護協会が制作し、東京タワーの足元に置かれていたものです。

東京タワーの敷地内で進められている緑地化工事に伴い、今年5月に撤去され像の行方が心配されていましたが、今回の「お台場合衆国」での展示終了後は、国立極地研究所南極・北極科学館(東京都立川市)に展示されるそうです。

フジテレビの映画「南極物語」が公開されて今年で30周年。それを記念して、「お台場合衆国」での特別展示となりました。詳しくはこちらをご覧ください!



さて、下の写真の後ろに赤い帽子をかぶったような塔が見えますか?


銅像の後ろにあるのは、「船の科学館」。ここには、1957年の第一次南極観測の際に本物のタロ・ジロたちが乗った初代南極観測船「宗谷」も保存展示されています。縁の深い二つを、今ならお台場でカメラに収められるというわけです。

今回の展示看板を読んでもう一つ知ったことがあります。ロッテクールミントガムは私が子どもの頃からありますが、何でペンギンの絵が描かれているのか?
<昭和31年(1956年)に、ロッテが製造贈呈した南極観測隊用ガム。観測船「宗谷」にも積み込まれたこのガムが、昭和35年(1960年)発売の「クールミントガム」のアイデアベースになっています>
そうか、タロジロも見た南極のペンギンが、あの絵だったのか―。

この展示は、「お台場合衆国2013」の「さんさんアイランド」入り口、無料スペースにあります。お越しの際は、是非タロジロと記念撮影を!



投稿:桜井郁子 l 16:52 l 個別ページ l イベントの話

2013/07/19(金)

学生さんの映画祭を今年も開催!

フジテレビが映画評論家・佐藤忠男さんと
映画制作専攻のある学校の皆さんと一緒に企画した
学生映画祭
『Student Films 7 in ODAIBA』が今年も開催されます!

開催日時は、7月28日(日)10:00〜18:00
フジテレビ・マルチシアターにて。

才能あふれる“未来の巨匠”の作品をぜひ見に来てください。
みなさまのお越しをお待ちしています

詳しくはこちらの特設ページにて

投稿:木幡美子 l 10:32 l 個別ページ l イベントの話

2013/07/10(水)

気持ちがひとつに!合同清掃ボランティア

CSR推進室の木幡です。

梅雨があけたと思ったら、いきなり夏本番
毎日本当に暑いですね

そんな中、今日(7月10日)
フジ・メディア・ホールディングス各社の有志が集まって
お台場周辺の清掃ボランティア活動を行いました!

17社から総勢64人が集まり、朝10:45~開始。

みなさん
職業柄、体を動かすこと、汗をかいて仕事をすることには
慣れているようで、帽子をかぶり、首にはタオル、熱中症対策(女性は+日焼け止め対策)
も万全!

とにかく暑さなんて関係ない!といわんばかりで、やる気まんまんです

およそ40分間の清掃活動で、集めたゴミは、
70リットルのゴミ袋14個分

   (終了後の記念撮影ほとばしる汗!みなぎる笑顔!)

今週末からはじまる恒例の夏の社屋イベント『お台場合衆国』を前に
集中的に清掃活動ができてよかった〜

お台場に来てくださるお客様が、お台場っていいな〜
気持ちいい場所だな〜っって、快適に過ごしていただければうれしいです

※みなさん、お台場は本当に暑いので、お越しの際は暑さ対策を忘れずに!





投稿:木幡美子 l 23:45 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/07/09(火)

会津若松の名所で復興支援イベント

みなさん、こんにちは。
本格的な夏がやってきましたね

CSR推進室では、今年度も精力的に被災地支援活動を行っています。

7月6日には、
福島県会津若松市で東京造形大学の学生さんたちと一緒に、
「会い逢い朗読会」を開催しました。

会場となった飯盛山には、会津さざえ堂という歴史的建造物があり、
戊辰戦争で官軍と戦った若き少年隊士「白虎隊」の二番隊のうち、
19 人が自刃した場所としても知られています。


西山喜久恵アナと奥寺健アナ)

いつもはみやげ屋になっている場所が、
東京造形大学の学生さんたちの手により素敵なイベントスペースに様変わり!
朗読会に集まったおよそ100人の観客を前に
フジテレビ奥寺健アナと西山喜久恵アナが
会津出身の作家・若松賎子さんの
「鼻で鱒を釣った話」や、福島県猪苗代町で生まれた
野口英世とその母、シカの手紙などを朗読しました。

読み進むにつれて、ストーリーに合った素敵な創作物が次々とステージに登場・・・・
見て楽しい、聞いて楽しいお話に、子どもから大人までぐいぐいと
引き込まれていくのがわかりました

福島テレビの「ふくたん」、ご当地キャラの「八重たん」もイベントに参加!
「あかべえ」(左)と「あいづじげん」(右)も駆けつけ一緒に記念撮影

福島の観光地には人が戻ってきていますが、
帰り道、車窓から見た仮設住宅には空家が目立ちました。

浜通りなどから会津に避難している人は、ピーク時の約半数の約3000人になったとか。

今後ともイベントなどを通じて被災地のみなさんと触れ合っていきたいと
思います。

この復興支援活動の詳しいリポートは後日CSR公式HPで公開します

投稿:木幡美子 l 15:01 l 個別ページ l CSR活動報告

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