2013/06/26(水)

“夢”をカナエール

CSR推進室の木幡です。

昨年からはじまったフジテレビアナウンサーによる
児童養護施設の子どもたちへの自立支援のお手伝い。

【カナエール】という夢を語るスピーチコンテストの事前指導に
今年は5人の現役アナウンサーが関わってくれました。

初めて参加してくれた伊藤利尋アナは、時折ユーモアを交えながら、
原稿の整理の仕方、原稿を見失ったときの対処法などを3人の子どもたちに指導。

佐々木恭子アナによる自身の体験に基づいた心を落ち着かせる方法や
頭が真っ白になったときの立ち直り方などに、みんな熱心に耳を傾けていました。

川野良子アナは、聞きやすい読み方のテクニック、間の取り方など
アナウンサーならではの技術を昨年に引き続き指導してくれました。

奥寺健アナは、声の出し方やスピーチの構成など、
みんなの個性を尊重する形でやさしく指導。

田代尚子アナも、より伝わりやすいスピーチになるよう文章の組み立て方や
アクセント、言葉の統一などを丁寧に教えてくれました。

いよいよ本番のスピーチコンテストは、6月30日!

夢の実現のために前向きに突き進む10人の子どもたち・・・・

言葉に力がみなぎり、目にも輝きが増してきました。

当日は更に磨きのかかったスピーチを楽しみにしていますよ







投稿:木幡美子 l 17:10 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/06/03(月)

ゴミ拾いはスポーツだ!というイベント

こんにちは!桜井郁子です。
6月2日日曜日、お台場の「ダイバーシティ東京」にある巨大ガンダムの前はこの人だかり。



休日は人の多いところなのですが、この集団はただの見物客ではありません。今から、ごみを拾って競い合おうというのです。<ガンダムとスポーツGOMI拾いがコラボします>という案内メールが届き、私たちも地元民として参加しました!

事前申し込みで、ハイ事通り!



参加チームは5人一組で競うのですが、CSR推進プロジェクトチーム多忙につき、欠員2名。うち2名は50代半ば過ぎ。しかも、1人は足首不調(私)もう一人は膝不調(右のオヤジ)。大丈夫か、このチームは…


参加したのは16組。商店街の有志、大学のサークル、ファミリーなどなど。


中には、こんな方も。塵取り&箒は手作りでしょうか。


スポーツ祭東京2013マスコットキャラクター「ゆりーと」くんが応援に来てくれています。


細かいルール説明の後、いざ出発。お台場周辺と言っても、結構広い範囲です。ただし、私たちフジテレビCSRチームは、2008年から隔週でゴミ拾いボランティアをやっていますから、ゴミの「漁場」も知てるもん。負けるものか!

広い道路沿いの植栽の根っこには、弁当ガラ・ビン缶・読み終わった雑誌、時には紙おむつなどがごっそり捨てられています。黄色いビブスの女性は、チームに同行してくれるボランティア審判員。手伝ってくれたりもします。



こういう柵の中にもペットボトルや空き缶が。自前のゴミばさみ(ロングサイズ)を使って…


ほら、この通り。人間って、こんな小さいことでも達成感を覚えることができるのです。


制限時間は1時間。それぞれの収穫物を持ってガンダム広場へ帰ってきます。


私たちのチームは、「平均年齢の高さ」を「負けず嫌い」が補って、いい汗たっぷりかきました。



このイベントはスポーツですから、厳密な計量は必須。分別の仕方はもちろんのこと、ゴミの量と質で点が付けられます。


ドキドキの計量。なんか、いい感じじゃないの?高得点の吸い殻もたっぷり拾ったし。

さて、結果発表。最後に呼ばれる、つまり優勝のつもりだったのですが、結果2位。12.1キロも集めたんだけど、若さで勝負の芝浦工大サークル(16.5キロ)に負けました。うーーーん。

副賞はもちろんガンダムグッズ。

終了後は、参加者全員で記念撮影。もちろん、ガンダム入れ込みの素晴らしいショット!


「時間内に少しでも多く」と気負い過ぎたせいか、疲れました。でも次回こそは!と思ってしまうのが、スポーツゴミ拾いの魅力かも。


日本スポーツGOMI拾い連盟に関してご興味のある方は、オフィシャルサイトへ。
http://www.spogomi.or.jp/


投稿:桜井郁子 l 13:24 l 個別ページ l CSR活動報告

2013/06/01(土)

長野県栄村で朗読&マジックイベント!

5月28日
長野県栄村で朗読&マジックイベントと食育イベントを行いました。

栄村は、東日本大震災の翌日2011年3月12日に
震度6強の地震に見舞われ、
大きな被害を受けたところで、「忘れられた被災地」とも呼ばれています。

長野放送協力のもと、食育イベントのほか、お年寄りなどを対象に
牧原俊幸アナウンサーによる「朗読にマジックを加えたオリジナルコンテンツ」で、
会場は大盛り上がり!

    (牧原アナと長野放送・平松アナによりマジック付き朗読会)

牧原アナは「マジックは老若男女問わず喜ばれますね〜 」とイベントが無事終了して
安堵した様子でした。 

ところで、こういった朗読イベントを組み立てるのも
私たちCSRのメンバーとプロジェクトチームが
アイディアを出し合って行っています。

今回は、「鶏呑みじい」というお話を読むと決まってから
衣装や小道具を買いに行ったりそれに細工をしたり・・・・
音響まで用意して、どうやったら喜んでもらえるかを模索。

おじいさんが飲みこんでしまう鳥にはこの子が選ばれました!
足についた白いものは「餅」です。 芸が細かい!

この朗読作品とマジックの組み合わせはとても喜ばれたので、
またどこかで披露できればと思います

あ、でも牧原アナ必須です(汗;)




投稿:木幡美子 l 16:45 l 個別ページ l CSR活動報告

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