2013/04/17(水)

良いぞ!日本の日常。梅佳代展

こんにちは!桜井郁子です。と書きつつ思い出したこと。このごろSNSでは「こんにち」って書いている人が多いようです。いつからでしょうか?「こんにちは」は、「今日ご機嫌いかが?」という問いかけが短くなって「こんにちは」になったのではないでしょうか?「こんにちわ」って子どもっぽくて可愛くはあるけどねーーー。
ま、そんなことに文句を言って始まらない。

写真家・梅佳代さんの展覧会が、東京オペラシティ―アートギャラリーで開催されています。梅佳代さんは、現在32歳。<2007年、写真集『うめめ』で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞している実力派>なのですが、作風は「脱力派」。そこが素晴らしいのですよ!


<愛用のカメラはキヤノン EOS 5。基本的に標準レンズ、プログラムモードのみで撮影する>そうです。これを知って、私もキャノンEOSを買ったんですけどね

技巧の対極のあるような作品は、フツーの人のフツーの生活の一瞬。老いも若きも、梅佳代さんの透明人間的存在感に気を許す?気が付いたら、シャッター押されてたって感じかも。



なかでも、10数年来撮り続けている祖父祖母、妹や飼い犬の写真はどれだけ見ていても飽きません。プライベートな家族写真なのに、普遍性があるのです。2008年には「じいちゃんさま」という写真集も出していて、梅佳代さんの代表的なシリーズ。

飛びついて買ってしまった「じいちゃんさま」の飼い犬のクリアファイル。


梅佳代さんの写真を見ていると、「ニッポン、良いじゃない」「日本、嬉しいじゃない」という気がしてきます。日本の日常が愛おしい、涙が出るくらいに。



『梅佳代展 UMEKAYO』
期間:2013年4月13日[土]─ 6月23日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日、ただし4月30日[火]は開館)


投稿:桜井郁子 l 14:29 l 個別ページ l アートの話

2013/04/15(月)

被災地から来たワンコ、ずんだ君、その後

こんにちは!桜井郁子です。先日、我が家の猫の健康診断に行って、「被災地から来たずんだ君」に会ってきました。
猫ではなくワンコですが、ほんとに可愛い♪


ずんだ君は、2011年秋に仙台の動物シェルターから、この動物病院に貰われて来て、住み込みの病院スタッフとして「働いて」います。
待ちあい室の皆様に、愛嬌の「お持て成し」も担当していますよ。


こういう患者さんにも会いました。おじいちゃんのラブちゃん。

後ろ足がちょっと不自由みたいだけど、歯も黄色いけど、陽気で元気なラブちゃんです。

動物病院も人間の病院と同じで、それぞれの人生を生きる動物と家族のドラマがあります。入院中の子が家族の面会に喜ぶのも同じ。泣きながら診察室から出てくるご家族を見かけることもあります。

さてうちの猫ですが、ケージ中でブルブル震えておりました。ったく、からきし意気地のないおてんば娘





投稿:桜井郁子 l 14:27 l 個別ページ l 猫の話

2013/04/02(火)

ユルキャラ界のマドンナ登場?!

こんにちは〜桜井郁子です。寒いっす!

3月30日(土)、福島県営あづま総合体育館でフジテレビの全社的な被災地支援イベント「みちのく合衆国」を行いました。CSR推進室もブースを出して子どもたちに楽しんでもらいましたこの模様は、追ってホームページの掲載しますね。

さてこの会場でひときわ喜ばれたのは、この方々

あまりの数で、集合写真が上手く撮れない何体名前が言えますか?




フジテレビからガチャピン・ムック、ラフ君、福島テレビのふくたん(白い人)、岩手めんこいテレビのミット君(ピンクの人)、仙台放送のジュニくん(赤い人)他、東北3県のキャラ大集合。




ハグに握手に写真撮影。子どもたちはもちろん、ママもパパもバーバもジージも大興奮。

地元福島のキャラクターが集合っするとこうなります!

それぞれご活躍なのですが、初めて見る「女子」がいるではないですか!袴なんか穿いちゃって、草履なのよん

福島県→会津と言えば、、、そう「八重たん」です。人気爆発中。知名度抜群でした。


後姿もキリリと凛々しい、「八重たん」なのです。会津のキャラというより、もはや福島県のキャラに昇格しているとか。


女の子に特に人気があるみたい。「八重たん」みたいに、凛々しい女子になってね〜
これはもう、ユルキャラ界のマドンナと呼ぶしかないでしょう。

しかし、私は岩手県陸前高田市の復興祈願キャラ「たかたのゆめちゃん」が好きなんだけどなー。赤いポシェットには名刺代わりのティッシュが入っています(笑)マドンナ対決、なーーんてね。


さて、どうでもいい事なのですが…私の記憶では…ご当地キャラクターを最初に「ユルキャラ」と呼んだのは、<面白がりの天才・みうらじゅん>さんだったような…






投稿:桜井郁子 l 14:13 l 個別ページ l CSR活動報告

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