2012/10/29(月)

おとなし過ぎるワンコ!

こんにちは!桜井郁子です。数週間前、表参道ヒルズの近くを歩いていたら・・・

まあ、可愛いワンちゃん。一生懸命、お食事中。ずいぶんおとなしい子ですが、飼い主は??

???この毛並み。なんか変では


よくよく見たら、黒いひもが。これって、コード??お皿にはドックフード入っていないし。エアーご飯なの。

そうです。イギリス系ファッションブランドの客引き(失礼)、じゃなかった「路上ディスプレイ」でした。子ども、めちゃくちゃ喜んで「ワンちゃん!!!!」と触りまくっていましたが。

あらまー、良く見たら後ろの「お兄ちゃん」もユニオンジャックのブリーフ姿でノリノリで踊っています。クリスマスシーズンに登場する「踊るサンタ」と同様の電気仕掛けでしょう。でも、原寸大というところが新しい。

「犬も歩けば…」ではなく、「人が歩けば犬にあたる」散歩の名所・表参道ヒルズ周辺。まさか、電気仕掛けにあたるとはねーーー。


投稿:桜井郁子 l 15:40 l 個別ページ l あれこれ

2012/10/26(金)

蔡國強さんって、言葉も凄いわー

こんにちは!桜井郁子です。
今週月曜日、「第24回高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者会見がありました。今年の絵画部門は、蔡國強さんが受賞。 < 絵の具の代わりに火薬を爆発させて描いた「火薬絵画」など、ダイナミックな作品制作で知られる中国人現代美術家> です。2008年にはNYの『グッゲンハイム美術館』で大々的な回顧展を開催するなど、世界中のアートファンを魅了している存在。(作品、めちゃくちゃ高いのですよー。村上隆と双璧)

受賞者の個別記者会見があるというので、蔡國強さんの会見室に行ってきました!会見は、すべて日本語。日本とは関係の深い人なのです。


すらりと背が高く、しかもお洒落です。



 「1986年12月に日本に来て、日本語学校に通い、その後筑波大学で学びました。板橋に3年、取手に5年住んでいたのですが、利根川の堤防の上でまだ若かった妻と子どもと一緒に夕日を眺めていたのを良く覚えています。その頃の日本での生活は、豊かではないが美しい時間でした。

 1995年、ACCアジアン・カルチュラル・カウンシル)の奨学金によってニューヨークへの滞在を認められ日本を離れましたが、その時、私は「日本のアーティスト」として選ばれ、ニューヨークへ行ったのです。とても感謝しています。
いつも思うのですが、日本の街には寂しさのある美しさがあります。静けさがあります。やっぱり日本は美しいです。ニューヨークで日本のことを聞かれると『日本は郷里の美しさ』だと答えます」
 
これほど詩的に日本の良さを答えられる人は、日本人でさえ数少ないはずです。

20
年以上親交のある、いわき市の友人たちについては…
 
「東日本大震災の後、私は友人が緊急に使えるように、まず支援金を送りました。その後、北京で作品のチャリティーオークションを開催しました。驚いたのは、友人はそのお金を当座の生活費に使ったのではなく、『あのお金で桜を植えましょう』と言ったのです。『原発事故は次世代に悔しい思いを残しました。だから、10万本の桜を植えて、自分の手で美しい故郷を残したい』のだそうです。私も一緒に植樹しました」
 
1時間の会見中、時には考えながら、時にはユーモアを交えて、流ちょうな日本語で答えてくれました。


授賞式(23日)でのタキシード姿。ドレスダウンした着こなしが見事!!


追って、「世界文化賞授賞式」の模様と、個別記者会見のレポートをCSRホームページにアップします。超一流の芸術家は、どなたも「自分の言葉」で率直に真摯に話す!そのことにもまた、毎年、感動します。







投稿:桜井郁子 l 11:29 l 個別ページ l アートの話

2012/10/19(金)

シワの数からダニの死骸まで!

こんにちはー!桜井郁子です。

フジ・メディア・ホールディングスのグループ会社の1つに「エフシージー総合研究所」があります。フジテレビに近い場所に移転したので、見学させていただきました。
ここには、白衣を着た人がいっぱいいるのです。さすが「研究所」

と言いつつ、なにコレ??可愛い!

卵??

この部署は、「美容科学研究室」。スキンケアからヘアケアまで使用テスト、官能評価などなど幅広く行っています。これは、口紅の発色テストなんだそうです。商品開発のお手伝いや改善提案もするらしい。

で、こちらはファンデーションの透明度等をテスト中。卵にファンデーションかぁ・・・テストをする素材まで研究員が考えているのだそうです。毛穴テストのモデルには、カボスがピッタリだそうで・・・


もちろん「皮膚計測」の機械(スキンアナライザー)もあります。体験、体験〜

箱の中のカメラが、正面と左右を撮影するらしい。これって、皺の数、毛穴、シミ、赤味評価、うるおい、きめ・・・みーーんなわかるらしい。怖いよー
↓黒い布の中で、顔を撮影中。うひゃーーーー

真ん中のモニター、見ないでください私の肌カルテができましたが、門外不出。

「ディノス」の商品の安全性や品質チェックでおなじみの「商品研究所」では、引張試験機を見学。飴の袋がどの程度の力で開くのか実験中なのです。目的は「どうやったら子どもの力では開かない袋にできるか?」だそうです。いろんな研究があります。



広々したキッチンがある「食品料理研究室」。右の調理カウンターを良く見ると・・・


調理台の向こうに通路があります。実は、撮影用のカメラが入る場所。

ここから撮影すると、こういう写真になります。ほら、お料理の本や料理番組で見かけるカットが撮れます。


さて、こんな場所も!

この「環境科学研究室」には、前室までしか入れません。なにをどう研究中かというと・・・


同行の若い女性たちから「キャー―」の声が!これは、紙を食べる虫。アレルギーを起こす危険な虫です。古本屋さんの中には、アナフィラキシーショックを起こして救急車で運ばれる人もいるんだって。

羽毛布団も要注意。粗悪品の羽毛布団に入っている羽毛は乾燥不足などダニが発生し、ぜんそくなどの症状が出るのだそうです。怖いね、怖いね。


どれも身近にあるカビですが、重病を引き起こす危険度の高いものも存在します!
この研究室は、室内環境を対象にした有害物質(細菌・カビ・ダニ・微小昆虫)の調査・研究が主な業務。対象商品の性能評価や実使用試験法を提案して、安心安全な室内環境の実現に役立っています。



残念ながら一般の方の見学はできませんが、ここ「エフシージー総合研究所」の日々の研究成果が、私たちの日常生活に役立っています

あっ、そうそう。ダニは、人間の垢や抜けた髪の毛や食べ物のかすを食べて6月〜8月に増殖、8月〜9月には死骸がたまります。その死骸は乾燥して微細粒子となりホコリと一緒に空気中を舞って、秋から初冬にぜんそく発作などの原因になるそうですよ。秋こそ徹底的なお掃除を!



投稿:桜井郁子 l 15:44 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/10/17(水)

大清掃大会!

木幡美子です。
朝晩は涼しくなって、ようやく秋らしくなってきましたね〜

このくらい湿度が下がるとお台場周辺の清掃活動も
汗だくドロドロにならなくて気持ちがいいのです。

そんな爽やかな気候の中、

フジテレビだけではなく、『フジ・メディア・ホールディングス』各社にも
お声掛けをして10月10日に初めての合同清掃ボランティア活動を実施しました

16社から68人ものボランティアが集まり、大盛況!

トングとゴミ袋をもっていざ出陣!



そうそう、植え込みの中にたくさんあるんですよね

以前このブログでも紹介したゴミ拾いソーシャルアプリ
【ピリカ】の開発者、小嶌さんも参加。

ほとんどの方が “清掃ボランティアははじめて” ということでしたが、
約40分の清掃で、大きなゴミ袋に10袋分ものゴミが集まりました

その後フジテレビ本社内のゴミが集まる【ストックヤード】を見学。

ここに集まるゴミの総量は一日4トン!インドゾウ1頭分ということに
みな一様に驚いていました。

みなさん、秋の行楽シーズン、キレイになったお台場にぜひお越しくださいね










投稿:木幡美子 l 15:43 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/10/12(金)

まだまだ続行中、猫の毛リサイクル

こんにちは〜桜井郁子です。

秋の夜長にチクチクチク私のオリジナル「猫毛フェルト」の小物作りは続いています。
ほら、黒ネコの毛からはこんなのできちゃいました。(色の部分は、市販の羊毛フェルト)

この方が、材料提供者ですよ


白や茶を中心に使用すると、こんな感じ。




以下の皆さんが、材料をたっぷり提供してくれました。感謝!




つまりこの写真は、「畑」と「野菜」の関係のようなものですかね。(茶トラの太ももが剥げているのは、本作品の制作過程とはなんの関係もありません。自分でむしっちゃうんです・・・)


さて、出来上がった小物は、こうやって使っています(正確に言うと、見せびらかしています



さあーーーーー、猫飼い、犬飼いの皆さん、世界にたった一つの抜け毛リサイクル作品を作ってみましょう!

最近気が付いたポイントは、ブラッシング直後の抜け毛は適度な水分と油分でまとめやすいのですが、時間が経つとパサパサしてきます。うーーーん、やっぱり「鮮度」が命なのね。


投稿:桜井郁子 l 11:39 l 個別ページ l 猫の話

2012/10/05(金)

続・猫の毛リサイクル

こんにちは!桜井郁子です。

羊毛フェルトのテクを応用した<ブラッシングで収穫した猫の毛で作るフェルト>の話を先日書きました。その後、進歩したんですよ。立体が作れるようになりました。テレビ見ながら、チクチクチク


どうかしら?なかなか可愛い猫頭ができたんだけど!!

ところが、猫たちには・・・

長男は反応なし。


茶トラは、まぁ、一応お付き合いで一瞥。


「オカーーサン、これが、どうしたの?」


こんなことをしても、無反応

やじうまで飽きっぽいのが猫なのですが、それ以上に「自分の毛なんて珍しくもない。排泄物みたいなもの」と思われたようですわー。

こうなったら、人間様用に作って一儲けしようか!と企む私です。無理かなー


投稿:桜井郁子 l 13:39 l 個別ページ l 猫の話

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