2012/09/26(水)

十日町プチ情報♪

先日「めざましムービー」上映会でうかがった十日町は、
色々と楽しいことがいっぱい

まず、おそばが有名でお昼には、天せいろを頂きました

十日町 浦田の畑で作ったそば粉を打ったもの。
地元のそば粉を100%使った10割そばで、とても美味しかったです♪

また、この日は大地の芸術祭が行われていて(9月17日で終了)
駅のホームからこんなアート作品を見ることができました。


さらに越後湯沢から乗った「ほくほく線」内では、こんな演出が!

トンネルが多いので、退屈させないための演出なんですって!
きれい〜
最後に私が、実際に買って帰ったお土産がコレ・・・・

「野鳥こけし」と呼ばれるもので、綿を何層にも重ねて作った手作りのもの。
リアルでしょ〜!何種類もあり、迷った結果めじろをセレクト
ひとつひとつ表情が違って本当にかわいいですよ

ここでしか手に入らないお土産ではないでしょうか。
(私は、「まつだい」という駅で買いました。)

温泉やブナの林もあるということなので、ぜひまたプライベートで
行ってみたいな

そうそう、伺った浦田小学校の職員の方からいただいた
「しんこ餅」も絶品でした。さすが米どころ!
あまりに美味しくて写真をとるのを忘れてしまいました

残念

ご馳走さまでした




投稿:木幡美子 l 11:55 l 個別ページ l

2012/09/25(火)

「にゃんこThe Movie 5」上映会@十日町

CSR推進室の木幡です。

今年の暑さはすごかったですね
屋外のイベントなどで、珍しく日焼けしてしまった肌が
9月に入りやっと少しずつ落ちいてきました。

とはいえ、9月17日に伺った新潟県十日町は、37℃近い気温
きっと台風の影響ではないでしょうか。

気温は真夏並でも・・・・・

稲穂はすっかり秋の色・・・・
あたり一面黄金色に輝いていました!

どうして私たちがこの町を訪れたかというと、
2007年よりCSR推進室が継続して行っている
めざましムービー無料上映会」のお申し込みをいただいたため。

今回は8月に発売となった「にゃんこThe Movie 5」を、
生徒数8人の浦田小学校で上映しました。
浦田小学校は、今年度で廃校になることが決まっており、
その前になにか記念になるイベントをと申し込んでくださったのです。
地域の人たちにもたくさん来ていただき楽しい上映会となりました。

司会を担当したのは、フジテレビの竹内友佳アナウンサー

<越後湯沢から乗った「ほくほく線」のホームで
竹内アナは、こういうのどかな風景をながめていると私の出身地・大分を思い出しちゃう~」と
言っていました。

最後は、かわいい子どもたちと記念撮影!
お別れするのが惜しいくらい気さくで明るい子どもたちでした

このイベントについての詳しい報告は、近日アップ予定の社会貢献の記事をご覧ください








投稿:木幡美子 l 23:56 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/09/21(金)

猫の毛リサイクル!

桜井郁子です。やっと、お台場にも秋らしい風が吹き始めました。

季節の変わり目に困るのが、猫の抜け毛。もちろん、ごみ箱へ直行でいいのですが、先日「アーツ千代田3331」のワークショップで「羊毛フェルト」の作り方を習っちゃったんです。面白いのよー
私が初めて作った、羊毛フェルトの猫ちゃんです。



ううーーーーーーん、では羊毛ではなく「猫毛フェルト」は出来ないか??羊毛で作った猫ちゃんではなく、猫毛で作った猫玩具は出来ないか??

出来ましたー試作品ですが・・・

アクセントの赤い色は本物の羊毛フェルトですが、後は、猫の抜け毛をチクチクしたのよーーーーテレビを見ながらあっという間に、猫毛ボールの完成。やったー

では、自分たちの毛で出来たおもちゃに、元の持ち主たちはどう反応するのか?

18歳のおじいさんも興味津々。


ウランちゃん(別名エリカサマ)も「何よ、コレ−。悪くないじゃん」と興味津々。

この猫毛玉にマタマビの粉をまぶすという上級テクを使ったところ、こういうことになりました。

けっこう大騒ぎ

今後、マタタビの実を中に仕込むとか研究してみます。なんたって、5匹いれば無尽蔵に材料はありますから。

さあ、皆さんも猫の毛リサイクル、犬の毛リサイクル、してみませんか?猫の抜け毛を集めてマフラーを編んだ!という猛者の記事を読んだことがありますか、この手法なら手間もかかりませんよー。



投稿:桜井郁子 l 13:24 l 個別ページ l 猫の話

2012/09/10(月)

夏休みあけの清掃活動

CSR推進室 木幡です。

まだまだ暑い日が続きますね

夏のイベントが終わり、
ちょっと落ち着きを取り戻したお台場・・・・

しかし、そのゴミの量は半端じゃなかったぁ

本日は、夏休み明けの清掃活動とあって
いや〜拾いがいがありました〜

本当はまだまだ拾いたかったのですが、重くて持ちきれなくなり戻ってきた次第・・・

ところで、清掃活動をしていると気になるのが、タバコの吸い殻。
これが、レンガの間とか、ウッドデッキの隙間に“わざわざ”はさんである

こんな風にとか、

こんな風に・・・

そこで 自前の細いピックを持参してそれをかき出しました〜


ちなみに・・・・

吸い殻を捨てる場所は、すぐそばにあるのにね










投稿:木幡美子 l 15:55 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/09/06(木)

気仙沼には竹の集会所ができている!

こんにちは!桜井郁子です。酷暑のお台場も、夕方「ゆりかもめ」に乗るころは、ちょっと涼しい風が吹き始めています。

さて、気仙沼のこんな素敵なところに行ってきました 『ずっとおうえん。プロジェクト』の活動の一環。

海が見える場所に立つ、パオのような不思議な建物。

建物の中は、風通しが良くって気持ちいい。確かに、昼寝には最高の場所です

この不思議な建造物を模型で見ると、渦巻だとよくわかります。竹で作られた渦巻型のスペースなのです。
名前は「竹の会所」千本以上の竹を組み合わせて、柔軟でかつ強固な建物ができました。

私たちは、地元の子ども達のための「竹の会所 夏まつり」に参加して、こんなこととか・・・

こんなこととか・・・

朗読会とか・・・

お兄さんお姉さんも一緒に体操とか・・・


みんなで楽しめるイベントを行ってきました。


夕暮れの「竹の会所」はまた絶品の美しさ。

この建物を作った滋賀県立大学の学生さんも、子ども達にかこまれて大サービス。

たこ焼きやかき氷を作るのも、学生さん。

「竹の会所」の下では、地元の子ども達が「虎舞い」を披露。虎は風をつかさどる神、<航海安全の守り神>なのです。その伝統が、津波に負けず子どもたちに継承されています。



「竹の会所」が作られたことで、家も集会所も津波で流された地元の皆さんにランドマークができました。みんなが目印にして、みんなで集まれる場所です

この「竹の会所」はあくまで地元の皆さんのために、「私有地」に建てられたもの。この土地の所有者の方曰く、「観光名所でも、PRや金儲けが目的でもありません!」
カフェでもお土産屋さんでもありませんよ。

「竹の会所」でのイベントの模様は、近いうちにCSRホームページにアップしますね

投稿:桜井郁子 l 11:29 l 個別ページ l CSR活動報告

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