2012/07/24(火)

古いおもちゃの大変身!すごーーーーい。

こんにちは!桜井郁子です。お台場は、「お台場合衆国2012」が始まり、大勢の子ども達で賑わっています。水分を十分摂って楽しんでね。

さて、お台場ではない場所で、こんな光景を観ました
キレイでしょ!色とりどりの山。

全部、古いおもちゃです。この山は、プラおもちゃの山


それからこちらはーーー

古いぬいぐるみの山

全部、子どもたちが使た古いおもちゃですが、白い壁に「山」と積んだら、ワクワクするんですよね。大人の私でも。

今、「3331アーツ千代田」では、古いおもちゃがテーマの美術展(&ワークショップ)が開かれています。

展覧会タイトルは、『藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション 〜なぜこんなにおもちゃが集まるのか?〜』



<美術家の藤浩志氏は約30年以上に渡り、流行りの思想や手法に流されることなく、社会・地域・日常を見つめ続け、「循環社会への転換」「地域社会の変革」といった大きな命題に対して取り組んできました。なかでも、おもちゃを交換するシステム「かえっこ」は2000年に発案されて以来、国内外1,000カ所・5,000回以上にわたって開催され、それぞれの地域が抱える問題に対応し、市民や住民が主導となるコミュニティ・プロジェクトへと発展しています>
しかも、
<子どもからお年寄りまで、誰でも観る・参加する・換える・買える!?ことができる、夏休みに家族で出掛けたくなる展覧会>

さて、単品では「古いおもちゃ」なのですが、それが集合するとこういう作品になるのです。


上下が逆になって、ぶら下がった「まる子ちゃん」作品

こちらでは、プラ作品を制作しています。プラスティックを熱で溶かしてくっつける素晴らしい道具が活躍。


「変身させる」喜び!


私が行った日は、ワークショップで古いぬいぐるみも、このような変身を遂げていました!

ハンダ付のお兄さんが、ランプと電池を挿入中。ハンダって素晴らしいわー

頭が光る、世界にたった一つのぬいぐるみになりました。

ほうほう、お鼻が光ってこの子も可愛い。

さて、古いぬいぐるみの中綿を洗って、染めたあと、「ちくちく」指して羊毛(ではないけど)フェルト細工。

私の、「人生初ちくちく作品」です。一時間半かかって、猫ができた!嬉しい


7月15日には、子どもたちの「古いおもちゃ」オークションも行われていました。

藤浩志さん自ら、オークションを主催しています。


面白かった!と会場を出たら、戦利品に沸く子どもたちの姿が。

この展覧会、今後もワークショップなどが予定されています。

会期:2012年7月15日(日)〜9月9日(日)12:00〜19:00(入場は閉場30分前まで)
詳細は、こちらでご確認ください。
http://fuji.3331.jp/


投稿:桜井郁子 l 16:18 l 個別ページ l アートの話

2012/07/24(火)

お台場合衆国!

みなさん、こんにちは!
木幡美子です。

いよいよ本格的な夏到来ですね
夏の社屋イベント「お台場合衆国」もはじまり、連日大勢の人でにぎわっています

CSR推進室では、このブログのタイトルにもなっている「自サイクル」
という言葉でゴミの分別を呼びかけています。
環境への配慮は社会のためであり、地球のためであり、そして何より
自分のためという考え方です。

イベント会場のあちこちに分別用のごみ箱が・・・


こうやって細かく分別されていると、
みなさん、捨てるときにちゃ〜んとわけてくれるんですよね〜
ありがたい

また、この日は定例の清掃活動も行いました。

このブログではもうすっかりおなじみのゴミ拾いアプリ【ピリカ】の小嶌さん(左)
、そしていつも食育イベントに参加してくれている仙台放送の広瀬アナ(中央)も
特別参加!

たくさんのゴミを拾い、フジテレビ周辺もスッキリ!気分も爽快!
これでみなさんにも、より一層気持ちよくイベントを楽しんでもらえそう

今年も盛りだくさんの内容になっていますから、ぜひお越しくださいね









投稿:木幡美子 l 15:35 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/07/09(月)

仰天!74キロスイカ

こんにちは!桜井郁子です。本日の台場は夏の日差しでしたぁ太陽ギラギラ。そういえば、夏の恒例イベント「お台場合衆国2012」は今週末からですよ。

さて、夏の日差しに映えるのお話。先週末、都内の高級スーパーマーケットで、こんなの見つけました。

大きさ比較は、後ろの「高級メロン」や右の「カットスイカ」でどうぞ。

74キログラム。おとなの男性1人分くらい?でも、名前は可愛い「カロライナ」ちゃん。

気になるのお値段は?1万5000円
たーーーーくさんの人が集まるパーティーで「ジャンボスイカ割り大会」をしたあと美味しくみんなで食べるなら、意外に高くないかも。

しかし、店員さん曰く「美味しくはないそうです!」(きっぱり)
しかも、「うちでは配送出来ないんですよ。大き過ぎて。お持ち帰りでお願いしています」(きっぱり!)

ワゴン車か小型トラックを持っていて、4人くらいで引き取りに行ける、納涼ジャンボスイカ割り大会を企画中の方に、おススメです楽しいと思うよー

投稿:桜井郁子 l 17:03 l 個別ページ l あれこれ

2012/07/09(月)

夢をカナエール

こんにちは!
CSR推進室の木幡美子です

去る7月1日、「カナエール」スピーチコンテストが行われました。

5月28日の記事にも書きましたが、
児童養護施設で暮らす子どもたちのスピーチコンテストに
今回フジテレビアナウンサーが「スピーチ指導」という形で
お手伝いをさせていただきました。

コンテストに出場する子どもたちに、現役アナウンサーが5回にわたり
具体的なアドバイスを行ったのです。

↑「もっと抑揚をつけるとこうなるよ・・・」と自らやってみせる梅津弥英子アナ


↑ 「一番伝えたいことは、なに?」・・・と問いかける森昭一郎アナ

このほか奥寺健アナや川野良子アナも熱心に指導してくれました。

教えたアナウンサーたちも本番がどんなスピーチになるか
内心ドキドキしていましたが、
「夢」を語ってくれた9人のスピーチは感動そのものでした。

児童養護施設で暮らす子どもたちは、18歳になると
施設を出なければなりません。

18歳でいきなり自立を余儀なくされます。

アルバイトをしながら生計を立て、学費や生活費も自分で払っていかなければなりません。

このスピーチコンテスト(入場料の5000円)には、
そんな子どもたちを「奨学金」という形でサポートする目的もあるのです。

数年度・・・・彼らの夢が実現するよう心から願ってやみません






投稿:木幡美子 l 14:52 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/07/05(木)

「真珠の首飾りの少女」以外のすごいよー

こんにちは!桜井郁子です。いよいよ上野の東京都美術館で≪真珠の耳飾りの少女≫(フェルメール)の公開が始まりました。こう書くと「あっ、あの絵ね」と思う方も多いっでしょう。
展覧会名は、『マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝です。

このマウリッツハイス美術館って、日本人になじみがないのですが、<都市ハーグの中心地に位置し、所蔵作品は約800点と小規模ながら、選りすぐりの名品を所蔵。なかでも、世界にわずか三十数点しか現存しないフェルメール作品を3点所有するなど、17世紀オランダ・フランドル絵画の質の高さは比類のないもの>だそうです。オランダのハーグ、あんまり観光では行きませんませんからね。東京で見ることができて、嬉しい!というのが正直な感想。

長く工事中だった上野公園の中を歩いて、びっくり。お洒落なカフェが出現しています。


その向こうには、もう一軒スタバが!

(猫の天国、ホームレスの方々の共同邸宅)のイメージ払拭なのでしょうか。まだ工事中のところは、噴水なら嬉しいなー。

さて『マウリッツハイス美術館展』の会場・東京都美術館も興味津々です。約2年間の大規模改修工事を終え、今年4月1日にリニューアルオープンしました。

ほうほう、上野公園からスコ―ンと見える場所に入り口が出来ました。上野動物園に向かって右側にあります。

エスカレーターで下に降りると、懐かしい入り口前の広場へ。前川國男の設計により1975(昭和50)年3月31日に竣工した躯体をそのままに改修しているので、通い慣れた「東京都美術館」の良い部分がキッチリ残されています。

館内も程よく懐かしさを残したデザインですが、何よりうれしいのは企画展示室の天井高が、 3.2メートルから4.5メートルになったこと!みんなが「なんか陰気だな」と思った、あの天井の低さが解消されたのです。

さて、『マウリッツハイス美術館展』です。やはり、ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」(1665年ごろ)は圧巻。何回見ても、恐ろしいほどの存在感を発揮しています。ゾクッとする作品。
会場で、この少女の目線や古代風の衣装の謎なども映像を使って解説しています。作品を観る前に、要チェック!
しかし、この異常なデカさの「真珠の耳飾り」は何事???直径3センチ以上あります。バロック真珠でも、ここまでまん丸で大きいものは存在しないでしょう。光が当たって白く反射している部分を強調するために、この大きさにしたのかしら

「耳飾りの少女」も良いけど、この「歯を見せる少年」も好きだなー。フランス・ハルス「笑う少年」(1625年ごろ)

物凄く自由に描かれていて、印象派的な柔らかいタッチ。この子、幸せそうです。

オランダ・フランドル絵画の風俗画も大好き!人間らしくて分かりやすい「不徳を慎みなさい」というテーマに笑えます。ヤン・ステーン「親に倣って子も歌う」(1686〜70年ごろ

赤ちゃんの洗礼式で、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。しかも、子どもまでたばこを吸っています!飼い犬もあきれ顔。この作品は、細部まで会場でじっくりご覧ください。


その他、あのアニメ『フランダースの犬』最終回でネロが教会で見たルーベンスの絵は、アントワープにある『聖母大聖堂』祭壇画。その下絵がこれです。ペーテル・ルーベンス「聖母被昇天(下絵)」1622年から25年ごろ)

下絵と言っても、さすがルーベンス。登場人物の動きというか「うねり」が、超迫力。良いもの見たわー!!

『マウリッツハイス美術館展』、畏るべし。いやーー、最高に楽しめる展覧会でした。


投稿:桜井郁子 l 17:22 l 個別ページ l アートの話

2012/07/04(水)

「ずっとおうえんプロジェクト」in仙台

6月29日(金)
被災地支援活動「ずっとおうえんプロジェクト」の一環として、
仙台市で食育イベントを行いました。
伺ったのは、仙台市泉区にある2ヵ所の幼稚園
 
最初に訪れた「ふたばエンゼル幼稚園」では、
 まず、司会のフジテレビの松尾翠アナウンサーが
「うんちができるまで」や、紙芝居を披露

みんな熱心に聞いてくれました。
この日は天候にも恵まれ体操は、屋外で・・・・!
 仙台放送の人気キャラクター・ジュニくんもサプライズで登場し
どっこくん体操」と「ジュニ体操」で汗を流しました
 
お昼を挟んで訪れたのは、「ふたばハイジ幼稚園」
会場となるホールに行ってみると、
ステージの壁にカラフルなどっこくんのイラストが・・・・

かわいすぎ・・・・
どちらの園も、どっこくん体操を事前に練習してくれたりと
こまやかな準備をしてくれたおかげで、
イベントは大いに盛り上がりました


詳しいイベントの様子は、近日CSRホームページにアップ予定です!
 

投稿:木幡美子 l 11:18 l 個別ページ l CSR活動報告

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