2012/04/27(金)

ツタンカーメン&猫、かけもっちゃおう!

こんにちは〜桜井郁子です。さて、ゴールデンウィークの楽しみ方の続きを。

私は、大阪日帰りしちゃう予定。大阪天保山特設ギャラリーで『ツタンカーメン展』を見なければ!絶対混んでるんですよ。メチャクチャ待つんですよ。そういう<メチャ混みの状態を見たい>という変わった趣味なの。
ただし、オフィシャルサイトをみたら、こう書いていました。
<屋外で長時間待ち列にお並びいただくことなく、また、入館までのお待ち時間を有意義にお過ごしいただくため、混雑状況により入場整理券を発行させていただく場合がございます。 4/28〜5/6の期間は、入場整理券を発行させていただく予定です>
ということは・・・、待ってる間に海遊館でお魚見ちゃおうかなー。ありがたい!

なんて思っていたところに、こんな案内葉書が届きました

この超美形白猫さんは「ギャラリー猫のクーちゃん」と言います。11歳にしてまだまだ衰えぬイケメン振り。

大阪市北浜にある「10Wギャラリー」には、常駐のギャラリー猫がただ今3匹。スターはなんといってもクーちゃんですが。

ギャラリーに同化しちゃってますが、白猫さん2と三毛ちゃんがいます。

本物の猫を愛でながら、猫作品&猫グッズを買えるのが、このギャラリーの「猫ふんじゃったなギャラリー」展
<今年は10W gallery10周年で、2003年からはじまった『ねこふん』も10回目を迎え、アニバーサリームードも一杯の『猫ふんじゃったなギャラリー』。
66名の作家さんらによる猫まみれの空間をギャラリー猫のクーと一緒にお楽しみください>
これはこれは!行きます、行きます。
実は、8年位前にも行った事があるのです、『ねこふん』 クーちゃんを堪能し、猫グッズを堪能し、関西パワー爆発状態を堪能し・・・楽しかった!

しかも、4月24日から6月3日まで、20のギャラリーが参加して「5月の大阪猫まつり」開催中ですって。このノリ。好きです。

さーーーーぁ、私は「5月の大阪ツタンカーメン&猫まつり」しちゃうよー。


投稿:桜井郁子 l 14:07 l 個別ページ l アートの話

2012/04/25(水)

ダイバーシティOPEN!

みなさま、こんにちは!
CSR推進室の木幡美子です。

おとといの月曜日が雨だったので、
今日はその振り替えの清掃活動を行いました

先週、お台場に話題の商業施設「ダイバーシティ」がオープンしたので
ここへ来る人の数が急増!

きっとゴミも多いのでは・・・とその付近に行ってみると・・・・




お店に入る時に濡れた傘を入れるビニール袋や、
ダイバーシティのレシートなど、小さなゴミはありましたが、
比較的キレイ

それでもゴミ袋2つ分を回収し、帰社。
すると・・・・

冬の間、枝だけになっていた植え込みが
きれいな緑の葉で覆われ、ところどころにツツジの花が・・・・


季節の移り変わりを感じました。

もうすぐゴールデンウイークだ





投稿:木幡美子 l 21:42 l 個別ページ l

2012/04/25(水)

ゴールデンウィーク、何します?

こんにちは!桜井郁子です。今年もゴールデンウィークが来ます、来まーーす。年齢的(体力的)に「どこな遠くに旅行したい」とは思わなくなりましたが、お休みはやっぱり嬉しい

ということで、Gウィークの近場の楽しみ方、アート編を。
既にご存知だと思いますが、六本木周辺の<美術館トライアングル>では、この時期バラエティーに富んだ大型企画を楽しめます
開館5周年の国立新美術館は、すごーーーい!「セザンヌの回顧展」エルミタージュ美術館のお宝・マティスの『赤い部屋』を同じ館内で楽しめます。超が付く大型企画展の同時開催なんて、さすが「国立」だわー


当然館内は混んでいますが、見る大いに価値あり。

国立新美術館の正面を出て東京ミッドタウンまでちょこっと歩けば・・サントリー美術館があります。


個人的には、サントリー美術館で『毛利家の至宝』展で、雪舟の国宝『山水長巻』を拝見するというシブい楽しみ方をお勧めしたいのですが・・・
日本画のシブさが苦手な方は、それはもう、六本木ヒルズまで歩いて、森アーツセンターギャラリー
尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 〜原画×映像×体感のワンピース』を見るしかない。でも、これって<当日の午前10時から先着順にてご希望の時間帯の当日券を販売します。入館指定時間は、前売券と同じく1日6回です。入れ替え制ではございません>らしいです。事前にオンライチケットを購入した方が賢明です!そうそう、森美術館と森アーツセンターがありますから、間違えないでね。

国立新美術館の下から地下鉄に乗って渋谷に出れば、これもまたすごーーい展覧会が開催されています。


誰でも知っているレオナルド・ダ・ヴィンチの肉筆を渋谷で見られるんですよー。東急文化村のザ・ミュージアムでは『レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想』展が開催されています。
十数点しか現存しないといわれているダ・ヴィンチの作品のうち、日本初公開となる円熟期の傑作《ほつれ髪の女》や、プライベート・コレクションのため、あまり目にする機会のないもう一つの《岩窟の聖母》>は見なくでは!ダ・ヴィンチの作品は、同じ肉筆でも他の画家の作品にはない「妖気」が漂っています。なんでだろう??

そうそう、上野は上野で大型企画展開催中。
東京国立博物館の『ボストン美術館展』と28日から開催中の東京藝術大学美術館の『近代洋画の開拓者 高橋由一』展は、すぐ近くですからセットで楽しめます。ほぼ原寸大の鮭の絵、素晴らしいんだから!!
上野まで行ったら、ちょっと地味だけど、国立西洋美術館で18世紀<廃墟のロベール>として名を馳せた『
ユベール・ロベール−時間の庭』展も良いかも。風景画、さすがですよ。

では、明日に続きます


投稿:桜井郁子 l 16:51 l 個別ページ l アートの話

2012/04/19(木)

「めぐりん」で新発見!

こんにちは!桜井郁子です。
上野の東京国立博物館に行った先週末、根津駅に向かってテクテク歩いていたら、可愛いバスに巡り合いました。台東区の循環バス「めぐりん」。急ぐわけでもない。この「東西めぐりん」は谷中・千駄木方面に行くらしい。乗りましたよ、もちろん。100円で

でもって、「谷中銀座・よみせ通り」の停留所で降りてみました。猫の名所「夕焼けだんだん」はどうなっているのでしょう?

混雑した谷中銀座をぬけて「夕焼けだんだん」に到着。いやー、どうなっているもこうなっているも・・・こんなに人がいたのでは、猫がいるわけありません。おーーーい、路地に逃げてるの??猫さーーーーん!
で、谷中銀座を改めて散策。

猫しっぽドーナツに行列ができ・・・


可愛いイラストの猫がお出迎えするTシャツ屋さんもあり、

可愛んだかなんだかよくわからない「ちょんまげ猫」が座っていたり。本物は居ません。
しかし、イヌは多いのです。大混雑の狭い谷中銀座をお散歩してました



めんこい「スピッツ」さんは、とてもユーコーテキ。猫の代わりに、撫でさせていただいたりして・・・

とにかく、谷中銀座にあるメンチカツ・コロッケ・焼き鳥のお店には、ことごとく列ができているのです。外国の方々も並んでたー

では、角を曲がって「よみせ通り」はどうか?ここは道も広く歩きやすい。

あれっ、お花屋さん??

古風な「大阪寿司」のお店でした。ハイ、ここで稲荷寿司と太巻きと海苔巻きを夕食用にゲット

その先には、デ―――ンと間口の広いお店。

たいそう清潔なお肉やさん。ハムやソーセージも自家製だって ハイ、ここで「ボロニアソーセージ」ゲット

日本で言うボロニヤソーセージの起源は、北イタリアにあるボローニャ市の名物「モルタデッラ」です。このお肉屋さんのものは本場よりずっと細巻ですが、イタリア語が書いてある!

なんて素敵なイラスト。歯並びの良いイタリアの兄さんが本場のでっかいモルタデッラを抱えて微笑むの図です。イタリアのハム屋さんは、シミ1つない白衣を着ているんですよ。このお肉やさんに製法を伝授したのかな?

さて、このボロニヤソーセージが、抜群に美味しかった。わざわざ買いに行きたい味。稲荷や太巻きも、懐かしい味で、美味しかった!

ということで、「めぐりん」バスのおかげで、思いがけずに美味しい買い物ができました。猫は・・・猫たちは・・・人通りが途絶えるまで、細い路地の見つからない場所でお昼寝していることでしょう。ガンバレー

投稿:桜井郁子 l 16:19 l 個別ページ l 旅の話

2012/04/18(水)

見ないとソンする<海を渡った名品>

こんにちは!桜井郁子です。お台場は、明日「ダイバシティー東京プラザ」がオープン。賑わって欲しいなー

なんて言いつつ、私は先週末、上野の東京国立博物館へ行ってきました。開催中の
東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」>は、素晴らしい!目がまん丸になる展示品の数々なのです。

アメリカの「ボストン美術館」は、"東洋美術の殿堂"と称されていますが、さすがに半端じゃないコレクション。100年以上前、アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まった日本美術コレクションは、今や10万点超。「ボストン美術館」に行っても、今回ほどの名品を一度に見ることは無理です。

奈良・平安・鎌倉の仏像、鳥肌がたちます。海を渡った二大絵巻『吉備大臣入唐絵巻』『平治物語絵巻』を図録でしか見たことがなかった私は、そりゃあもう大興奮長谷川等伯の『龍虎図屏風』、好き好き大量の<奇才 曽我蕭白>作品に、卒倒しそうになりましたなんか、凄くて泣けちゃった!

日本美術の海外流出に関してはいろんな考え方がありますが、関東大震災、第二次世界大戦、阪神淡路大震災、3・11などなど考えると、海を渡った日本美術を最高のコンディションで保管し、最新の技術で修復してくれているボストン美術館に深く深く感謝したいです。

さて、東京国立博物館にお庭には、名残の桜が。


見事なしだれっぷりでしょ。数えきれない美術品を生んだ日本の四季折々にも深く感謝。




投稿:桜井郁子 l 15:52 l 個別ページ l アートの話

2012/04/16(月)

見ないとソンする国宝!

こんにちは♪ 桜井郁子です。
いきなり本題。
今、東京ミッドタウンのサントリー美術館で、『毛利家の至宝』展が開かれています。東京ミッドタウンって、旧防衛庁跡地として知られますが江戸時代前期から幕末まで、長州藩毛利家の下屋敷があった由緒ある土地だったんですって。そのご縁で、山口県防府市にある毛利博物館から、毛利家ゆかりの宝物がごっそり上京してきています。

なかでも、日本美術展覧会史に残りそうな<門外不出の超お宝>が公開されています。
室町時代の水墨画の巨匠・雪舟等楊が描いた国宝「四季山水図」(山水長巻)「山水長巻」と呼ばれるだけあって、16メートルもあるこの名画に一度でいいからお目にかかりたかった!

ではその「四季山水図」のスケール感はというと・・・プレスプレビューに伺って、撮影させていただきました。

ずずーーと、見入っている人の列。壁にかかっているのは写真です。混雑して見えない方のためのサービスね。

スタート地点に立ちました。ドキドキ

ではこの後、山あり谷あり川あり湖ありと、続きます。





ここ、↑この場面が美しいのです。いろんな階級の人が行きかう村のようなところ。
アップで見ると・・・

鮮やかな色がきっちり残っています。ふんわりしたタッチ、省略が利いているのに動きのある人物像、生き生きとした人々の暮らし。


そして堂々たるお城があって、

雪舟の署名で終わります。

四季の自然の変化、知識階級の生活・僧侶の生活、庶民(農業や漁業・商業)の生活、あらゆる営みがこの絵巻物に詰まっています。
なんだか、作品から出ているオーラが物凄いんですよ。空気が張り詰めるというか・・・

そういえば、子どものころ読んだ伝記で「お寺の小僧さんだった雪舟がいたずらをして柱に縛られた」「雪舟は流れた自分の涙で、足の指を使って鼠の絵を描いた」「その鼠が動き出した」というエピソードがありました。うーーーん、涙で!足の指で!

このほかに、江戸中期の天才・円山応挙の端正な三幅対も展示されています。ため息、出ますよ〜

作品名『鯉魚図(りぎょず)』
 男子の成長・出世や家の繁栄を祈る、いわゆる「登竜門」です。真ん中の鯉がシュッと登る描き方が、凄いんだから!!!



『毛利家の至宝』

 

サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階

 

会期:2012年4月14日(土)〜5月27日(日)



投稿:桜井郁子 l 13:19 l 個別ページ l アートの話

2012/04/11(水)

セザンヌ、ポロック、フェルメール・・・行かなきゃ!

桜井郁子です。今日は、アートのお話を。

大阪の天保山特設ギャラリーで開催中の
『ツタンカーメン展』の賑わい振りが東京にも聞こえてきています。展示品のみならず、ミュージアムショップも商品が足りなくなるほどらしいです。東京は、8月からの開催ですから、それまで楽しみに待ってます

さて、東京で今行ける大型展覧会。まずは、国立新美術館の開館5周年 セザンヌ―パリとプロヴァンス』を見なくては、話になりません!近代絵画の父・セザンヌ

マティス好きの私にとって、「セザンヌがいたから、マティス作品が完成した」としみじみ思える展覧会でしたー。ただし「セザンヌは緑色の画家」「マティスは赤色の画家」だけどね。

東京国立近代美術館で開催中の生誕100年 ジャクソン・ポロック展』も外せません!

これほど総合的にポロックの作品を見ることができるなんて!アクションペインティングの父・ポロック

<1930年代ニューヨーク、不安定な精神状況とアルコール依存に苦しみながらも研鑽を積み、著名なコレクター、ペギー・グッゲンハイムに見出され、一夜にしてヒーローとなった>しかも、<絶頂期から数年後、自動車事故で流星のように去っていった>ことはあまりにも有名です。アメリカンドリームの光と陰を体現した画家。

回顧展ですから、ポロック初期の作品から展示されているのが興味深い。誰かの作品と似てる????誰???
もちろん、ピカソ的な作品もあるけど。
そうそう!!!岡本太郎の初期作品に通じるものがあるほぼ同時代を生き、二人ともアニミズムやシャーマニズムに興味を持っていたから、うねうねした感じや色使いに通じるものがあるのでしょう。


ポロック絶頂期の作品も、1点、2点を見たのでは「なんで高価(欲しい人が多い)なのかわかんないーー」のですが、この展覧会で初めてポロックの上手さが理解できました。ただ絵の具を塗りつけているのではなく、クネクネにもピシャピチャにも、彼の緻密な計算があるスゴイ。


会場を出たところに、写真OKの「アトリエ再現コーナー」があります。


ニューヨーク州イースト・ハンプトンのスプリングスにあった納屋を改造したアトリエ、の再現。

「絵の具が飛び散った床がすごーーい。床だって、買いたい人がいるかも〜」と思ってよく見たら、床の写真のプリントでした。ま、再現だからね。


ミュージアムグッズのコーナーは、ちょっと淋しかった。もう一工夫すれば・・・


さて、このほか東京国立博物館の『ボストン美術館 日本美術の至宝』展(6月10日まで)にもいかなきゃ。4月25日に始まる国立新美術館『エルミタージュ美術館展」にも早めに行かねば。混むだろうなー。
そうこうしているうちに、
6月30日から、改装中だった東京都美術館がグランドオープンしてフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来日します。どうやら、この『マウリッツハイス美術館展』には、レンブラントの「自画像」の来るらしいよ。
いやーー、この春から夏、忙しいなーー。


投稿:桜井郁子 l 13:23 l 個別ページ l アートの話

2012/04/09(月)

さいた、さいた!

こんにちわー桜井郁子です。暖かくって嬉しいわー。桜もやっと咲きましたねー
昨日の午後見た、青山墓地の桜。右に見えますのは六本木ヒルズ、左に見えますのは東京ミッドタウンでございまーす♪

(↑しかし、この橋のヘンテコな緑色は何とかならんかーブツブツ)

あっちの木からもこっちの木からも「お待たせしましたーっ!今年もピンクで――す」の声。華やぐねー



さて、青山墓地の信号機近くにあるこの立派な桜木。毎年、一番最後に花を咲かせて、見事な景色になるのですが・・・


また蕾です。私は、勝手に「桜井の桜」と呼んで贔屓にしているんだけど。

で、この「桜井の桜」がどんな見事に咲くかというと・・・2009年4月12日の画像でご覧ください。


ねー、見事な葉桜振りというか姥桜振りというか。ホント、尊敬しています。
来週末青山墓地行けば、もれなくこの桜井郁子イチオシ桜にお目に掛かれます!
ところで、この桜木、お歳はおいくつくらいかしら?「2・26事件」とか、「山の手大空襲」とか、日本中が沸き立った「東京オリンピック」とかバタバタと墓石が倒れた「3・11」とかみんな見たんでしょうね。


投稿:桜井郁子 l 14:32 l 個別ページ l あれこれ

2012/04/09(月)

春です★

こんにちは!
CSR推進室の木幡です。

いよいよ春本番ですね

関東近郊の方は、週末お花見に行かれた方も
多かったのはないでしょうか?

桜は、春を感じるものの代表格ですが、
私が使っている電車の線路脇に毎年
「つくし」が顔をだす場所があるんです!


知る人ぞ知る穴場スポット!

そこに今年もたくさんのつくしが


春の日差しを浴びて気持ち良さそう



柵があって人が入れない場所ですが、毎年いつの間にか、
なくなっています。

きっと、誰かが収穫して食べているのかも。

写真を撮っていると、そばにいた年配の男性に話しかけれました。

「つくし?これ、食べるとうまいんだよね〜」

また、男性によると、これだけたくさん群生しているのは、珍しいのではないかということ。

いったい、どんな味なんでしょう・・・・






投稿:木幡美子 l 11:58 l 個別ページ l

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