2012/02/29(水)

お台場雪景色

お寒うございます、桜井郁子です。
今年最後の(?)お台場雪景色。天達気象予報士によると、「春を呼ぶ雪」らしいです。

フジテレビ社屋の裏側。『お台場合衆国』で有名な<シュッとした金のオブジェ>の周りは、真っ白。寒そう

こちら側には、大型複合施設『ダイバーシティ東京』がこの春グランドオープンします。建設作業員の皆さんも今日は寒いでしょう

左側のオレンジ部分は商業施設のパーキング。奥の背の高いビルが、オフィス棟。

では、皆さんがよくご存じのレインボーブリッジ側の雪景色は?

どーーーーーんよりしてはいますが、積もってはいません。しかし…真昼とは思えない…

ま、こうやって今年もちょっとずつ春が来るんですねー。



投稿:桜井郁子 l 13:25 l 個別ページ l こぼれ話

2012/02/22(水)

被災地から来たワンコ、すくすく!

おーーーい、春さーーーん、今どこらへんにいますか?桜井郁子です。

さて、動物病院にいるいつだってご機嫌なワンコ”、ずんだ君です。


昨年11月にも書きましたが、仙台の動物シェルターからこの病院も貰われて来た子です。もうすっかり大きくなってました。病院の住み込みワンコとして、受付のお姉さんにたっぷり甘えて元気いっぱい。


3か月前のずんだ君。笑うのよ〜、この子。






















東日本大震災で被災した動物を支援する活動に参加しているこの動物病院に貰われて良かったねー。テリア・ヘアレスドッグMixらしい薄毛系のずんだ君ですから、あったかい所に居られて良かったねー。毎日大勢の患者さん(もちろん犬とか猫とかetc.)が来ても、全然平気。超フレンドリーな性格で良かったねー。


投稿:桜井郁子 l 14:54 l 個別ページ l 猫の話

2012/02/21(火)

世にも珍しいかも・・・角帽ケーキ!

こんにちは!桜井郁子です。ものすごーく局地的な話題ですが・・・
先日、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターの皆さんから、こんなケーキの差し入れがありました

はい!早稲田大学名物・角帽型のチョコレートケーキですよ。

金のボタンもキッチリ再現。
上から見れば、キッチリ四角!

地下鉄早稲田駅から大隈講堂に向かう道(早実の近く)のおりゃれなケーキ屋さんで発売しています。この前立ち寄ってみたら、「野球帽ケーキ」もありました

アイデア商品というだけではなく、お味も上々!らしいです。(って、私はケーキより酒ですから)
めっちゃ局地的な「差し入れ」として、いかがでしょうか?フジテレビ社内には、角帽ケーキに異常反応する人種が山ほど居ります


投稿:桜井郁子 l 11:59 l 個別ページ l あれこれ

2012/02/17(金)

ちびまる子ちゃん!

2月8日に宮城県女川町に行ってきました。

『こどもおうえんプロジェクト』が震災直後の3月18日に
立ち上がってから、明日でちょうど11か月。

物資を届けたり、子どもたちを対象にイベントを行う活動も
50回を数えます。

今回は、初めてちびまる子ちゃんが登場
放送1000回を記念しての特別企画です。
 
「はじまる前から、みんなのワクワク・・・ドキドキ・・・感が伝わってきました」
と、司会のフジテレビ・藤村さおりアナ(写真右)

女川町第4保育所と第1保育所の子どもたちと、上映会を楽しんだあと、
いよいよちびまる子ちゃんとご対面〜

まるちゃんと一緒に「踊るポンポコリン」を踊ったり
一緒に写真撮影をしたりと、あっという間の40分。


まだまだ寒い日が続くけど、みんな元気でね〜

詳しい内容は後日CSRホームページにアップします!
 

投稿:木幡美子 l 13:51 l 個別ページ l

2012/02/16(木)

暗闇で感じる人の温かさ

こんにちは!CSR推進室の木幡美子です。

先週末、“人生初”の体験をしてきました。
(この歳になるとなかなか人生初はない・・・
訪れたのはココ↓

「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」という
1989年にドイツで生まれたソーシャルエンタテイメントです。

日本でも渋谷区神宮前にあるこのスペースで
体験できるんです。


中に入ると、オシャレなロビーに通されます。

私は、フジテレビ・CSRプロジェクトチームメンバー1人と一緒に参加。
同じ回に参加したのは、初めて会う6人、合計8人です。

「よろしくお願いします・・・・」
ぎこちない感じで挨拶をして、いよいよ光を完全に遮断した空間の中へ。
目をあけていても本当に何も見えません。

アテンドしてくれるのは、“暗闇のエキスパート”視覚障がい者の方。
彼らのやさしくも楽しげな誘導の下、様々なシーンを体験。

鳥のさえずり・・・小川のせせらぎ・・・落ち葉を踏む感触・・・

日頃通り過ぎてしまう音や感触、においがやけにクリアに
感じられます。

人の気配を感じるときに得られる安心感
人が発する声のあたたかさ

正直最初は怖くて逃げだしたかったけど、
終わってみると不思議と温かい気持ちになっていました。
一緒に参加した方々とお別れするときは、なんだが
ちょっと寂しい気分・・・・たった1時間半一緒に過ごしただけなのに
この親近感はなんだろう・・・・・


また、参加者たちを「リードする」アテンドの方が本当に素晴らしいのです!
視覚障がい者の雇用の場を提供するということも、この
ダイアローグ・イン・ザ・ダークの重要な目的のひとつだそうです。

世界全体で600万人以上が体験したということの
ダイアローグ・インザ・ダーク・・・・

Have you ever seen the unseen?

興味のある方はぜひ体験してみてください!



投稿:木幡美子 l 14:56 l 個別ページ l

2012/02/14(火)

風雪流され旅ーーーー

こんにちはー!九州生まれで、スキーも雪遊びにもあんまり興味のない私・桜井郁子が、今年も北海道滝川市に出張してきました。今年で4回目

「さっぽろ雪まつり」のさなかで全国から観光客が集まっているのに、例年以上の豪雪。しかも、北海道日本海側では吹雪で電車も止まったほど。私たちも何とかたどりついたのですが、市内はこんな感じ。真っ暗ですが、午前10時なのよ。


毎年伺っている、難病の子どもたちのキャンプ『そらぷちキッズキャンプも広大な敷地がすっぽり雪に埋もれていました
ロッジ風の素敵な建物なのですが・・・たどり着くにはズボズボ雪に埋まりながら・・・











つらら、見ちゃった












室内から外を。雪見障子ではなく、「雪見窓」!外は一面真っ白で、
真っ暗。











このそらぷちキッズキャンプ』は、日本に約20万人いるといわれる心臓病や小児がんなどの難病を抱えた子どもたちが、自然の中で思う存分遊べる"医療付き無料宿泊施設”で今年の夏、正式開園します。

私たちは、毎年この季節に開催される「プレキャンプ」でアナウンサー朗読会を開いています。今年参加したのは、牧原俊幸アナウンサーと西山喜久恵アナウンサー。

入り口ではキャンプに参加した子ども達が作った雪だるまがお出迎えしてくれましたー

朗読会は牧原アナの<マジック付き朗読>(世界初かもーー)もあって、大変盛り上がって楽しかったこの模様は、後日CSRホームページにアップしますねー。

さてさて、帰りが大変でしたー。吹雪で電車は大幅に遅れ・・・しかもノロノロ運転。止まらないだけ幸せかも。


「北海道の車窓から」  岩見沢周辺の窓の外です。











「電車がだめなら、車で」なーーーんて思ってしまう私は雪国素人でした。高速道路も止まっちゃうのねー。電車が止まったら、とにかくじっとしているしかない、らしい。

北海道に限らず、北国の方々の我慢強さに頭が下がる九州生まれの桜井なのでしたー


投稿:桜井郁子 l 13:06 l 個別ページ l 旅の話

2012/02/09(木)

せっせと・・・

チョキチョキ・・・

ペタペタ・・・・

おめん作り、なう。

今週末、「そらぷちキッズキャンプ」(北海道・滝川市)で開かれる朗読会。

「そらぷちキッズキャンプ」とは、難病の子どもたちのためのキャンプで、
今年の夏にいよいよグランドオープン!

それに先立つプレキャンプでの朗読会は、今年で4年目になります
CSRホームページにもその報告が掲載されているので、ぜひご覧ください

おめんは、その朗読会の準備なんです。

これを見て、何を朗読するか分かった人はすごい


いぬが孫をひっぱって・・・
孫がおばあさんを ひっぱって・・・
おばあさんが おじいさんをひっぱって・・・・

大自然の中、雪景色を見ながら行われる朗読会

報告をお楽しみに


投稿:木幡美子 l 11:08 l 個別ページ l CSR活動報告

2012/02/06(月)

えっ?フェルメール全37作品が一堂に!?


こんにちは!桜井郁子です。
銀座みゆき通りにある『フェルメール・センター銀座』の『フェルメール光の王国展』にさきほど行ってきました。1月20日から、あのフェルメールの全37作品を制作年ごとに展示してるんですよルーブル美術館やらメトロポリタン美術館やらウィーン美術史美術館やら・・・・個人蔵やら、世界中に散らばっている37作品が、一堂に?????













で、会場を見るとねーーーフェルメール作品の中でも超人気作品がズラッと。

「真珠の耳飾りの少女」














「牛乳を注ぐ女」














「絵画芸術」(私は「画家のアトリエ」というタイトルだと思ってたけど)














なんだかもう、「みーーんな大好き!フェルメール」な空間なのです。

37作品を日本に集めて展覧会をしたら、ローンフィーやら輸送費やらで、天文学的数字になるでしょう・・・
大変手の込んだ複製画なのです。ここでは「re-create」(作家の世界観・生命観を最新のデジタル画像技術によって翻訳した新たな創作物)と呼んでいます。
キャンバスに2度下塗りをして、その上に本物から作ったデジタル画像をプリントしたものらしいです。ポイントは、フェルメールが描いた350年前の色やコントラストを再現したこと。うーーーん、確かに退色や剥落はありますから。

今日は、この『フェルメール・センター銀座』の館長を務める生物学者の福岡伸一先生(「動的平衡」で有名ですよね!)の館長トークがありました。ゲストはデザイナーの長友啓典さんと、俳優の小林薫さん


「人はなぜ絵画に惹かれるのか?」というテーマのトークでしたが、個人的には小林薫さんの話が素晴らしかった!熊谷守一や小倉遊亀のエピソードを交えながら、「画家が対象を見つめる」事について話していました。

会場のイヤホンガイドのナレーションは小林薫さんと宮沢りえさんという超豪華メンバーなのですが、今日は、小林薫さんが生ナレーションを披露。朗読中の小林さんです。


フェルメールの手の込んだ複製展に関しては、美学生や美術史学を学んでいる人には、貴重です。本物より鮮明に持物(アトリビュート)を観察できるし、もちろん、光の按配も良くわかります。

ただねー、私見ですが、再生芸術にはない本物のオーラ、画家の筆の勢い、画家の息遣い、端的に言えば「画家の魂」は入っていません。したがって、一回でもいいからフェルメールの本物を見てから、ここへ行った方が良いでしょう。
今、渋谷のBunkamura・ザ・ミュージアムに行けば、本物の!!!『青衣の女』を見られますよ。
<フェルメールからのラブレター展>は3月14日まで。メチャクチャ混んで良く見えないでしょうが、本物の作品のオーラを浴びてから、『フェルメール・センター銀座』で穴のあくほど『青衣の女』を観察することをお勧めします

フェルメール・センター銀座に関しては、こちらのサイトで。
http://www.vermeer-center-ginza.com/

本物のフェルメールを見たい方は、こちらで。
Bunkamura・ザ・ミュージアム<フェルメールからのラブレター展>
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter/index.html

投稿:桜井郁子 l 15:16 l 個別ページ l アートの話

2012/02/02(木)

被災地激励訪問ツアー

桜井郁子です。東京も冷え込んでいますが、豪雪地帯の皆さんのことを思えば東京の寒さなんざぁ、たいしたことはありません。

1月末、気仙沼と石巻に行って来ました。今度は「こどもおうえんプロジェクト」ではなく、プライベートな<被災地激励訪問ツアー>。被災地に住む早稲田大学の校友たちを、総勢30名で訪問し激励するツアーでした。


気仙沼 岩井崎に立つ「横綱 秀ノ山」の銅像。東京方面を指さしていますが・・・














今では、指さす先に「龍の形をした一本の松」。この松はメディアにも取り上げられ辰年にちなんだ復興のシンボルになっています。

何事もなければ、夏は海水浴場としてに賑わう岩井崎の突端で、津波に負けなかった松が、寒風にも耐え頑張っています。ガンバレーーー孤高の松!!

気仙沼では、初の「復興屋台村」体験もしました。仕事では、なかなか行けませんから。















小さいお店に、人がいっぱい。街を歩いている人は少ないのに、ここは賑わっています。

初体験のお料理「あざら」













気仙沼名物の珍味「あざら」は、メヌケという魚のあらと白菜の古漬けを、酒粕と共にトロ火で煮込んだもの。もともとは、「ありもの」または「残りもの」で作ったお料理でしょうか。うーーーん、不思議な味でした。でも食べ慣れたらクセになるかも。

被害を受けた気仙沼の名酒「男山」本店の建物。















この社屋は昭和6年頃の建設。木筋コンクリート造りの三階建てで、洗い出し仕上げの重厚な外壁とモダンな内部構造が特徴で、平成15年1月に国の有形文化財の指定を受けました。しかし、3月11日の津波で、三階建てが一階に。これもまた、東日本大震災による津波被害のシンボルです。


石巻
の被災のシンボルは、やはりこの看板。

2012年1月31日撮影













昨年6月に石巻を訪問した時の写真が、こちら。

2011年6月24日撮影













大きく変化してはいません。
ただ、石巻港に面した、日本製紙の巨大工場群の一部の煙突から煙が上がっているのが嬉しかった。まだ数本の煙突ですが、復興に向けて街が動いている気配が、嬉しかった。「半年後の9月11日には、なんとしても工場の一部再開を!」と誓った日本製紙の心意気が感じられました。

被災地の皆さんは、「現地をこの目で見よう」というツアー客を待っています。あたたかく迎えてくれます。「被災地を忘れないで欲しい」と、みな口をそろえておっしゃいますよ。



投稿:桜井郁子 l 11:07 l 個別ページ l 旅の話

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