2011/12/24(土)

チャリティミュージックソン!

みなさま、こんばんは

どんなクリスマス・イヴをお過ごしですか?

CSR推進室の木幡美子です。

私は、午後から夕方にかけて有楽町にいました。

そのわけは・・・・

クリスマス恒例、ニッポン放送のチャリティミュージックソンのお手伝い!


目の不自由な方のための音の出る信号機を設置するために
、毎年寄付を募りながら24時間連続で放送しているもの。
今年のテーマは「絆」、そしてメインパーソナリティは「ゆず」
もちろん、今この時間もON AIRしています!

フジ・メディア・ホールディングス各社は、このイベントを
CSRという側面からサポートしています。

ということで、私も初めて参加
最初は、リスナーからの電話を受ける係りを担当。
みなさんのクリスマスの過ごし方や、「絆」にまつわるエピソードを
伺い、心温まりました。温かい寄付にも心から感謝です。

そのあとは、有楽町駅前に設けられたイベントステージで募金活動。

 フジテレビ他部署のMさんもボランティアで参加してくれました。
  桜井さんといい笑顔

寒い中多くの方が立ち止まってくださり、ここでもたくさんの募金が
集まりました。 本当にありがとうございました。

そして、放送は、25日正午まで!

募金は、来年1月31日まで受け付けておりますので、
ニッポン放送のホームページでチェックしてみてくださいね

MERRY CHRISTMAS












投稿:木幡美子 l 21:31 l 個別ページ l CSR活動報告

2011/12/20(火)

ここは、新美でも現美でも森美でもない!しかし・・・

こんにちは〜桜井郁子です。木幡さんの本日のブログの続きを書きますね。ちょこっと、アート方面の解説も入れながら。

アーツ千代田で開催中の『ポコラート 全国公募展』の会場です。

もし現代美術が好きな人なら、この会場の雰囲気を見て、東京都現代美術館か国立新美術館か六本木ヒルズ・森アーツギャラリーの、例えば「カルティエ現代美術財団(MMF)」(注1)所蔵作品展会場?現代美術の最先端がここに?!と錯覚するでしょう。
これほどとんがっていてコンテンポラリーな公募展の作品群は、あまり見た事がありません。


良いです、すごく良い!雑然と整然、ギリギリの調和に泣ける。





















床に落ちている破片も、作者が最終的にチェックしました、作者にとっては「すべてあるべきとことにある破片」なのです。



「ゴッド・マム」「わたしのいとこ」の2作品。













これもまた、凄味のある作品。ジョエル=ピーター・ウィトキン(注2)の写真用模型と思っちゃいます。アンバランスでグロテスクだけど、なんだか可愛い。マニア垂涎の作品。



くしゃくしゃにした新聞とチラシの作品。



























壁を見る距離で、鳥に見えたり動物の頭に見えたり。みれば見るほど楽しくなる作品にうっとりする。これはもう、完璧にシュルレアリスム(注3)的な作品。チラシに印刷された「偶然の色や形」が無意識にくしゃくしゃにされ、壁に貼られる。ただし、作者には「どの位置にどのくしゃくしゃがなくてはならないか」が明確にあるそうです。


そのほか、遮光器土偶を思わせる立体作品やー


草間彌生的「ドット」の作品やー


毛糸を刺して刺して、重たいほど刺して作った見事なテキスタイルもあります。




空想の森を描いた「銅版画」と思ったら、これ、全部手で描いたものでしたー。しかも下書き無しで!なんという構成力と集中力。おそらく「頭に中に見えていいるものを、描き写す」のであって「頭で考えたものを頭で考えながら描く」ではないのです。






長々書きましたが、「障がいがあるか、ないか」なんて、神様が与えてくれた芸術の才能や、表現への欲求に何の関係もないのです。会場には作品名と作者名しかありません。

「知的障がいのある人の作品」などと色眼鏡で見るなんて愚劣なことは、そろそろやめましょうよ。だからこそポコラート展の「障がいのある人、ない人、アーティストが、自由な表現の場をめざしてつくる全国公募展」というコンセプトが素敵なのです。


1949年、フランス人の画家・デュビュッフェは≪芸術的訓練や芸術家として受け入れた知識に汚されていない、古典芸術や流行のパターンを借りるのでない、創造性の源泉からほとばしる真に自発的な表現≫をアール・ブリュット(生の芸術)と呼びました。まさに、この公募展こそアール・ブリュット(生の芸術)展。

あー、久々に楽しい展覧会場での時間を過ごしました。

会期:12月25日まで  12時から19時
23日(祝)には審査員の特別トークショーもあります。
会場:アーツ千代田3331 1階
入場料:500円
詳細はこちら
http://www.3331.jp/schedule/001054.html




注1)カルティエ現代美術財団
パリで現代美術の擁護者として大規模なメセナ活動を展開。1984年に設立して以来、多くの展覧会や財団からの注文制作によって、世界中のアーティストに活躍の場を提供している。
注2)ジョエル=ピーター・ウィトキン
アメリカ合衆国の写真家。「死」、「死体(またはその部分)」、「身体に障がいがある人などさまざまなアウトサイダー」といったテーマを扱った挑発的な作品で議論を呼ぶが熱狂的なファンが多い。
注3)シュルレアリスム
20世紀初頭から中ごろ、ヨーロッパ、アメリカで花咲いた芸術運動。様々な解釈があるが、この作品に関しては「無意識を偶然性の強い手法で造形化するというエルンストらの実験的な手法」に似ている。

投稿:桜井郁子 l 13:34 l 個別ページ l アートの話

2011/12/20(火)

ポコラートって?

CSR推進室の木幡です。

以前このブログでも紹介した「アーツ千代田3331」に
行ってきました。エントランスには、こんなクリスマスツリーが



今回お邪魔したのは、12月3日〜開催されている
『ポコラート全国公募展vol.2』を見に行くため

ポコラートとは、障がいのある人、ない人、アーティストが、自由な表現の場を
めざしてつくる全国公募展。

2回目となる今回は1200点を超える応募の中から選ばれた237作品が
展示されています。

障がいのある人、ない人、アーティストのボーダーラインは、まったく
感じられないことに驚かされます。

この中からさらに審査を加え 23日に「審査員特別賞」「千代田区長賞」
「オーディエンス賞」が発表されます。

私も「オーディエンス賞」の投票をしてきましたよ!
22日までに来場すれば、みなさんも投票できます。
今日と明日しかありませんが、ぜひ行ってみてくださいね。

ただ、どれも、素晴らしい作品ばかりなので、悩みますよ〜



なお、より詳しい解説は 
アートに造詣が深い桜井郁子(※画像右に佇む人物)が
このあとのブログで!







投稿:木幡美子 l 11:25 l 個別ページ l アートの話

2011/12/20(火)

エコスタンプラリーやってます。

こんにちは

年末まであとわずか。
お台場もクリスマスツリーが飾られ(前の記事参照)
華やかな雰囲気に・・・・

そんな中、15日から
「りんかい副都心エコスタンプラリー」がはじまっています。

お台場に会社のある数社がおこなっているもので、
もちろん、フジテレビも参加しています。

フジテレビ本社のちょうど真ん中に位置するシアターモール
を入ると・・・・

ほら!

生田アナが、フジテレビ社屋のゴミのリサイクルの
様子を体験リポート!

来年1月15日(日)まで!

実施時間:10:00〜16:30
(12月28日〜1月4日は休止していますので、ご注意ください。) 

フジテレビのスタンプを押すだけでも、ラフ君グッズがもらえらますので
お台場にお越しの際は、ぜひチェックして下さいね!



投稿:木幡美子 l 10:33 l 個別ページ l CSR活動報告

2011/12/19(月)

フジテレビのツリー、今年もありますよ。

こんにちはー桜井郁子です。もうすぐクリスマス。「復興イルミネーション」の話題も聞かれるこの頃です。

さて、お台場フジテレビ社屋にもツリーが飾られています。

今年はツリー&めざまし君。

ささやかなツリーですが、なかなか可愛いでしょ。
でもって、明るい時間に見ると・・・

昼間は昼間なりに、可愛い。ツリーに下がっているハート型の短冊には、ご来場の皆さんが書いてくれた大塚キャスターへの応援メッセージ。巨大でもなく、壮大なイルミネーションでもありませんが、ほのぼのとあったかーいツリーなのです。

さて、我が家でもツリーは登場しています。猫ばっか(猫ばか、かな?)ツリー。

猫5匹分の靴下がぶら下がっているのが、自慢でーす



さて、2年前の今頃。預かり保育をした「フジオ君」がツリーに興味津々。

うひゃー、目福、目福 もはや6キロを超える大猫に育ったそうです。

あら、ツリーの話が結局猫の話になりました。失礼しましたーーーーーー



投稿:桜井郁子 l 13:18 l 個別ページ l こぼれ話

2011/12/15(木)

ガチャピン&ムックのサンタさん!南相馬に行ってきたよー

桜井郁子です。一昨日、昨日と福島県南相馬市に出張してきました!良いお天気で、暖かかったですよ。

フジテレビの被災支援「こどもおうえんプロジェクト」のクリスマススペシャルとして、大震災と福島第一原発事故の発生を受けて市内を分断する形で「警戒区域」や「緊急時避難準備区域」「計画的避難区域」の区域設定がされている南相馬市内の保育園、幼稚園、11か所に2日かけて伺いました。
東京から行ったのは・・・サンタ姿のガチャピンさんとムックさん。
                    
                      
アナウンサーの“山崎夕貴お姉さん”や“戸部洋子お姉さん”も行きましたよ。
                      
南相馬では全部で635人の子どもたちに会いましたー!
                      
ガチャピン&ムックと子どもたちのクリスマスイベントの模様は、追ってCSRホームページにアップしますね

さて、各保育園、幼稚園の玄関には、こういう表が!
                      
                      
                      

毎朝、先生方が園内の放射線量を測定しています。大変でしょうが、子どもたちの健康に最大限の注意を払わなければなりませんから。
運動場の除染のため土を入れ替えているほか、こういう工夫もしています。
                      
レッドカーペットではありません。一般道の土や埃を玄関まで持ち込まないために敷かれた、長い長い人工芝のカーペット。
                      
ある保育園の玄関脇に置かれていたブラシ。体に付着した埃にも注意を払っています。ここでは、お部屋の床を一日3回クエン酸で拭いているそうです。
                      
室内あちこちに置かれていたマットのようなものは、体育館用に開発された「靴底クリーナー」。30枚重なっていて、上からはがせば取り替えられます。上靴底の埃に交じった放射性物質を、少しでも子どもたちの遊ぶお部屋に持ち込まないための工夫です。

東北とはいえ、びっくりするほど色白の子どもたちが多いのにも愕然としました。春から夏、そして秋、外で遊べないと「子どもたちの日に焼けた笑顔」という表現はできないんですねー。日に焼けていないことが、切ないな。
                      
こう言った園長先生もいました。「先が長いですから、子どもたちには自分で自分の身を守ることも学ばせたいんです」

福島の子どもたちが思う存分お外で遊んで日焼けする日が、一刻も早く戻ってきますように。                      



投稿:桜井郁子 l 14:52 l 個別ページ l イベントの話

2011/12/14(水)

ふるさと祭り東京2012

CSR推進室の木幡です。

来年1月7日〜15日まで開催される
『ふるさと祭り東京2012 〜日本のまつり・故郷の味〜』
の記者発表に行ってきました。


日本の“元気”と“うまい”が大集結するこのイベント
昨年も大好評でしたが、今年はさらにパワーアップ!

『ご当地どんぶり選手権』や
『お取り寄せ“すらできない”スイーツストリート』も


また、今回の「お祭り」コーナーでは、
東北のお祭りを中心に東北復興支援“がんばろう!日本”がテーマに。

ちなみに、CSR推進室は、『ふるさとステージ』にてパネル展示を行います。

イベント期間中、おいしいものをたくさん食べるぞ〜!

ご興味のある方は、こちらのHPをごらんください




投稿:木幡美子 l 16:48 l 個別ページ l

2011/12/13(火)

紅葉

こんにちは
CSR推進室の木幡です。

紅葉がきれいだったので、思わずパチリ

ところで、これ、どこだと思いますか?

実は都心のど真ん中。

日比谷公園なんです。



ほんの数分通りがかっただけですが、近場でも季節の移り変わりを
感じられるんですね〜

赤、オレンジ、黄色・・・・木々が色づいてとてもキレイ。

癒されました





投稿:木幡美子 l 17:33 l 個別ページ l こぼれ話

2011/12/09(金)

美術館で「復興への思いをひとつ」にする!

こんにちは!桜井郁子です。冷えてますねー、日本列島。

損保ジャパン東郷青児美術館から東日本大震災チャリティー企画 日本赤十字社所蔵アート展≫のお知らせが来ました。サブタイトルは東郷青児、梅原龍三郎からピカソまで−復興への想いをひとつにして>


3月11日以降、日本中の人がその名前を聞き、義援金を送った「日本赤十字社」。いつ設立されたかというと…<明治10年の西南戦争の折、負傷した人々を敵味方の区別なく救護するために誕生>したそうですから、130年余りの歴史があります。

また、この日赤に100点以上の貴重な美術品があることもあまり知られていませんよね。一般公開の機会も少ないしねー。で、今回の損保ジャパン東郷青児美術館での公開となりました。もちろん、観覧料は東日本大震災で被災された方々への義援金として日赤に寄付されます。



日赤創立100周年記念に著名な美術家達から寄贈された絵画・彫刻・工芸が展示されます。なかでも、梅原龍三郎の≪パリスの審判≫(1939年)やピカソの≪アトリエの画家≫(1963年)、藤田嗣治の≪沸印メコンの廣野≫は見たいなー。
もちろん、T.UCHINOの≪博愛社救護所≫など赤十字思想や戦前の活動を表わした絵画も展示され、日赤の成り立ちと活動が紹介されます。


あ、そうそう。この美術館の常設展示には、東郷青児作品の他に、ゴッホの《ひまわり》、ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》、セザンヌ《りんごとナプキン》などの名作があります。こちらも観ないとね!



日本赤十字社所蔵アート展

会   期 2012年1月7日(土)〜2月19日(日)
月曜定休(ただし1月9日は開館)
会   場 損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階


投稿:桜井郁子 l 11:20 l 個別ページ l アートの話

2011/12/08(木)

清掃活動〜つづき〜

【前回の清掃活動のつづき】

私、木幡が CSR推進室に異動して早4か月。

最初は、苦手だったトングづかいも、徐々に上達し、
最近では、
かなりビビッドに標的を捕えられるようになりました。


ほら、こんな小さなお菓子の紙もワンアクションでキャッチ

しかーし、植え込みの中央部にあるゴミは、
この45pのトングではどうしても届かない
見えているのに取れないくやしい!

そこで我々は、ネットで検索し、75cmのトングを発見!
→即、発注!

クリスマス前で、
『愛する人に「トング」をプレゼント

という人が多いのか(・・・多くないだろ)、
到着にやや時間がかかりましたが、

本日GET!
これがそのニュートング


・・・・長い。

これで、また頑張るわよ〜


投稿:木幡美子 l 18:12 l 個別ページ l CSR活動報告

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