2018/11/28(水)

フジテレビのSDGs番組が国連で紹介!

フジテレビが7月ー9月まで放送したミニ枠番組
フューチャーランナーズ〜17の未来〜」(日曜17:25〜17:30・BSフジ土曜21:55〜22:00放送)は、日本初のSDGsをテーマにしたレギュラー番組です。SDGs(エスディージーズ)とは、貧困、飢餓、気候変動、男女平等など2030年までに解決すべき17の目標と169の具体的なターゲットからなるもので、国連が2015年に合意したものです。

番組では、未来を変えるためにチャレンジしている"ランナー''たちが、毎回自らが目指すSDGsの目標アイコンとともに登場します。

この番組が、11月21日の「世界テレビ・デー」に合わせた国連のイベントWorld TV Day 2018: Lights, Camera and Action on the SDGs〜The power of storytelling to create change〜の一環で、映像コンテンツを通じたSDGsへの取り組みとして紹介されました。
「このイベントでぜひ番組のプレゼンを!」と依頼され、いざニューヨークへ!
 
パネリストは私を含めて8人。「機関車トーマス」とSDGsがコラボした作品や、テレビ映画シリーズ「ハイスクールミュージカル」の人気女優モニーク・コールマンさんが、オンラインのトークショー番組を立ち上げ若者支援に注力していることなどが紹介されました。映像コンテンツには人の心を動かす力があると実感。

フューチャーランナーズ」のパートでは、放送の上映に続き、番組が生まれた経緯や、社会課題に向けた前向きなアクション、さらに公式サイト、FNN.jpプライムオンラインでの記事化等を通じたウエブでの展開などについて、司会者とのトーク形式で伝えました。


 


投稿:木幡美子 l 15:37 l 個別ページ l SDGs 番組

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