
また今年もこの日がやって来た…
そう、《SETUBUN》・・・・
鬼はそと〜♪福はうち〜♪
思い出しただけでも恐ろしいあの伝説。
きゃぁぁーーーーー!!!!
このおババが語ってしんぜよう…
あれはまだ、
アイドリング!!!という有名なグループも誕生していない、
遠い昔10年程前の話し、九州地方の小さな町に2人の姉妹がおったそうな…
ある日、姉妹の母親が
「今日は節分だから、豆まきをしようね(o^^o)」と声をかけました。
まずモメたのが、
鬼のお面とお多福のお面。
もちろん妹が得意技の《超駄々をこねる》という技を披露して、
スーパー正義の見方、お多福をゲット!
『地球の平和は、私が守る。MAMORE!!!スーパーお多福仮面』
と張り切っている( *`ω´)
念入りに豆まきをした後、大好きな豆をボリボリ食べ始めた。
あまりの美味しさに食べる、食べる…
その食べっぷりを見て母親が
「歳の数だけにしないと…」注意したが止まらない(・・;)
見かねて母が、
「食べすぎると鬼みたいに角が生えてくるよ!」と言うと、
姉の方は食べるのをやめたが妹は止まらなかった( ̄Д ̄;;
お腹一杯で、満足したまま、布団に入った。。。
ーーーーーーーーーーーーー
朝、母から
「ちょ、ちょっとΣ(・□・;)
郁!!!頭にツ、ツノが…」
慌てて触ろうとすると、
「さ、触っちゃダメ!、このまま病院に行かなきゃΣ(゜口゜;」
姉も
「か、郁!!!その頭どうしたの
(((;゜Д゜)))))」
と私を見て叫ぶ。
それを聞いて、急に怖くなって、
『うわーーーーん!』と大声で泣いてしまったo(;△;)o
すると母が、
「おじいちゃんにお願いしてみよう」
と言っておじいちゃんに相談すると、
「では、早速おまじないを…」と
不思議な呪文を唱えると(;゜ロ゜)
あら不思議!!
ツノが引っ込んだようです∑('=';) ハッ!!
母も姉も妙にニヤニヤしながら、
「良かった♪良かった♪」と言っていました(=´∀`)人(´∀`=)
本人は触ってないので、どんなツノが生えていたのか分からなかったのですが、
とりあえず!鬼にならずにすんで、
メデタシ〜〜メデタシ〜〜
その次の年、妹は、節分の豆を歳の数しか食べなかったそうです。。。
皆さんも気をつけないと、頭からツノが…
∑('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!
「12/31はNHKホールで会いましょう」キャンペーン
今だに時々、頭からツノが生えてないか、確かめる実行委員長後藤郁でした。
















・・・・・・
うぅむ。タイミングを逸して、なんかハズカシイ。。(〃▽〃)バッサリ
〜〜〜〜〜〜
そうそう、かおる殿の頭に生えてきたのは三角錐の象牙色の角だったなりかねぇ?!
ソレは、なにやら絶滅寸前の種らしいでござるよ。
・・あぁ、自分では見れなかったんだよねぇ。。
ふむ(^・x・^)。。oO(想像中)・・・・おぉっ、かわえぇぇ(*´∀`)ほへぇ〜
あ、いや、そういう事ではないなりよね。。
・・でもまぁ、自分のことを冷静に見つめられる眼があればね。
たとえ、ツノが生えようが何しようが、きっと大丈夫でございますな(*^^*)
投稿:calvero | 2012/03/11(日) 01:05:12