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グッディ!マイクだけが拾った吉澤ひとみ被告(33)保釈時の声…その音から分かることとは?

グッディ!マイクだけが拾った吉澤ひとみ被告(33)保釈時の声…その音から分かることとは?

2018年09月28日 (金)

きのう(27日)午後5時半すぎ、酒気帯び運転でひき逃げをした疑いで逮捕、起訴された吉澤ひとみ被告(33)が300万円の保釈保証金を支払い保釈されました。警視庁・原宿署の前に集まった報道陣やファンは約200人。騒然とする雰囲気の中、吉澤被告の言動に注目が集まりました。



吉澤被告「被害者の方々に深くお詫び申し上げます。このたびは本当に申し訳ありませんでした」

ほとんどのマスコミが聞き取れないほどのか細い声で謝罪した吉澤被告…。

しかし「直撃LIVEグッディ!」のマイクは吉澤被告の肉声を拾っていました。この音声から分かることを音声の専門家に分析してもらうと…、

村岡睦稔さん(千葉音声研究所代表理事)「“お詫び申し上げます”の“上げます”のところ、スムーズに音声が流れていませんね。“上げ”“ます”となっている事から分かることは、言葉を非常に選んでいるか、非常になげやりなものになっているかと推察されます」



村岡さん「また、“本当に申し訳ございませんでした”最後の言葉のところが、声が非常に震えています。この事から、高い緊張感にあったということがわかりますね。言葉を選び、慎重な会見だったと考えられます」

グッディ!のスタジオメンバーは、吉澤被告の会見をどのように感じたのでしょうか?

安藤優子「極度の緊張状態にあるというのは私たちにもわかりますよね」

高橋克実「あれだけの人の数とフラッシュですから、こういう風にならざるを得ないんじゃないかなと僕は感じましたが」

石井てる美「彼女は精一杯、ぎりぎりの力を振り絞ってあそこに立って、誠意を少しでも見せようとしたんじゃないかなと思います」

安藤「子供のお母さんとしても、事の重大さを改めて認識された表情なんじゃないかなと、私は受け止めました」

木下「吉澤被告は謝罪のコメントを口にしたわけですが、ここで皆さんが気になったのが、あまりにも声が小さいということ。私も吉澤被告から1mほどの距離にいましたが、正直何を話しているのか全く聞こえませんでした。各局のテレビ番組などを見ても、音声を録れているところはほとんどなかったと思います。なぜ音声が拾えなかったのか?実は、声が小さいこと以外にも、想定外のことが起きたからなんです。こちらをご覧ください」




木下「通常の例からいくと、被告は扉から出てきて、車の前で立ち止まって謝罪をするのではないかと思われていました。そのため各局のカメラは、グッディのカメラも図のように含めて位置取りしていました。なぜかというと、このように位置取りをすることで、正面から吉澤被告を撮影することができるからなんですね。ただ、きのう現場では想定外のことが起こりました」



木下「吉澤被告は立ち止まらずに方向を変え、報道陣の方へ向かって歩いて来たんです。出口の正面にいたグッディのカメラも通り越してだいぶ歩道よりで立ち止まりました」



木下「これによって何が起きたのかといいますと、吉澤被告が本来出てきてすぐの車の前に立ち止まって謝罪すると思われていたので、実は代表のマイクは車の横あたりに設置されていました。しかし、吉澤被告は前へ歩き、グッディのカメラも通り越し歩道近くに立ち止まったため、代表のマイクも、各局のマイクも声が拾えなかったということなんです」

安藤「グッディのマイクが拾えたというのは、偶然その場所からマイクを出せたってこと?」

木下「はい。ちょうど私が画面上部に移っていますが、私と吉澤被告の距離がだいだい1mから2mくらいの距離。この距離でも、吉澤被告が何を話しているのか全く聞こえませんでした。しかし、この近くにグッディのマイクがあったため、私たちは吉澤被告の謝罪の声を拾うことができました。独り言を話してるくらいのかすかな声で、絞り出すような形で吉澤被告はきのう謝罪の言葉を述べました」

安藤「ここまで歩いて前に出たっていうのは、報道陣だけではなくファンとおぼしき一般の方々も結構取り巻いていたじゃないですか。それを十分に意識されたのかなと私は思ったんですよね。そこまで行けば(一般の方も)見えますもんね」

克実「車のところでしゃべるよりかは、より前で頭を下げる方が(誠意が見えて)いいって、それくらいのことじゃないですかね」




警察によると
・当初はすぐに迎えの車に乗る予定だった
元警視庁刑事吉川祐二さんによると
・話すか話さないかは事前に打ち合わせはしない。本人の判断に任せる可能性が高い



安藤「きのうのリポートを見てると、署内のガラス越しのところにはついたてを立てていたじゃないですか。エレベーターから降りて移動する姿は撮らせない配慮をしていたので、私は出口にピッタリ車をつけて、一礼して乗っちゃうのかなって思ってたんです。だから前へ出てきて話されたというのはびっくりしましたね」

木村太郎(ジャーナリスト)「吉澤被告の今最大の関心事は執行猶予が取れるか取れないかなんですよ。実刑になる可能性もあるんです。そのためにはありとあらゆる誠意を見せる。これは弁護士から指示があったと思います。そのために車の横じゃなくて前まで出て話す。それに結びついた行動だと思います」

安藤「心証をよく見せるというのは大事かもしれませんね」



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カテゴリー: 克実うーん
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