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三田佳子さんの次男が覚醒剤使用の疑いで4度目の逮捕! “親としての責任”はどこまで?

三田佳子さんの次男が覚醒剤使用の疑いで4度目の逮捕! “親としての責任”はどこまで?

2018年09月11日 (火)

きょう(11日)、女優・三田佳子さん(76)の次男・高橋祐也容疑者(38)が覚醒剤を使用した疑いで警視庁に逮捕されました。



高橋容疑者が覚醒剤をめぐって逮捕されるのは、今回で4回目となります。



<高橋容疑者の逮捕歴>
・1度目の逮捕 1998年(当時18歳)自宅で覚醒剤所持の現行犯逮捕⇒保護観察処分
・2度目の逮捕 2000年(当時20歳)自宅地下室で覚醒剤パーティー発覚⇒懲役2年執行猶予5年
・3度目の逮捕 2007年(当時27歳)コンビニのトイレで覚醒剤を使用し現行犯逮捕⇒懲役1年6カ月

これまで、母である三田佳子さんは高橋容疑者が逮捕される度に謝罪をしてきました。
3度目の逮捕となった2007年の会見では…、



三田佳子さん「私たち夫婦の養育・教育の失敗に起因するものだったと思っております。正直なところ、28歳にもなろうとしているこの息子を、どうすれば立ち直らせることができるのか…、方法もわからず夕べも一晩泣いていました。(中略)やはりもう一度、専門家の病院に入院させるべきだと考え、来週に精神科の病院に入院させる段取りを済ませていたところ、このような事態になった次第です」

と、三田さんは涙ながらに胸中を語りました。

成人した子供の犯した罪…。
親として、どこまで責任を負うべきなのでしょうか?「直撃LIVEグッディ!」のスタジオで意見が交わされました。



安藤優子「子供と言っても高橋容疑者は38歳で…、正直言って三田さんがお気の毒で仕方ないです。『親としての責任』と批判をされても、いったいどうやって向き合ってきたらよかったのか…。一番悪いのは本人(高橋容疑者)ですからね、当たり前ですけど」

高橋克実「こういう(覚醒剤を)繰り返すニュースは過去にもありますけど、そのたびに覚醒剤というのは病気なんだなと。そういう人と、どういう風に向き合えばいいのか。三田さんが会見でおっしゃったように“親としてどうすべきなのか悩んで一晩泣いた”って…、本当にどうすればいいんだろうって、僕はそれしか言えないです。どこまでいっても親であることに違いはないわけですから」

安藤「親は辞められないですもんね。親として本当につらかったと思います」

大村正樹フィールドキャスター「高橋容疑者は38歳、三田佳子さんは来月77歳で、喜寿のお誕生日なんです。そのような年齢で、三田さんに責任があるのか? と思ってしまいますが、高橋容疑者の1度目の逮捕は10代だったので、どうしても当初から三田さんに対しての世間の風当たりは強かったんですね」




安藤「2回目の逮捕となった“覚醒剤パーティー”は、三田さんのご自宅の地下室ですよね。ここまでは親の関わりを言われても仕方ないと思うんですが、それ以降は関係ないんじゃないのかなって思います。北村さんはどういう風に思いますか?」

北村晴男弁護士「1回目は18歳の時に覚醒剤所持で逮捕、そして2年後にもう一度犯して2回目の逮捕となりましたよね。この時の判決、よく言えば“温情判決”ですが、懲役2年執行猶予5年となってます。当時、非常に甘い判決だなと思ったんです。(高橋容疑者は)2年後に再犯していて、しかも若いでしょう。交友関係や薬と完全に切り離すという意味で、ここは実刑にすべき事案だったんじゃないのかなと。僕は、司法の責任も本件ではあるように思えてなりません」

安藤「2000年の逮捕、この時に徹底して芽を摘んでいれば、きょうのようにはならなかった可能性もあるんじゃないかということですね」

大村「高橋容疑者ももう38歳ですから、今回はさすがに記者会見は必要ないのかなと思いますが…」


次男の4度目の逮捕を受け、三田さんの所属事務所は「現在、事実関係を確認中です」とコメントしています。


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カテゴリー: 克実うーん
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