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北海道で震度7 今後も同じ規模の地震が発生する可能性も…

北海道で震度7 今後も同じ規模の地震が発生する可能性も…

2018年09月07日 (金)

北海道で大規模地震が発生してから1日…。
いまだにライフラインなどは完全復旧せず、多くの方が避難所などでの生活を余儀なくされています。そんな中、きのう午前3時8分の最大震度7以降も地震は続き、きょう午後1時半時点で震度3以上の地震は18回記録されました。
きのう気象庁は会見で「一週間程度は最大震度6強の地震に注意、特に2〜3日程度は大規模な地震が起きやすいので注意してください」とコメントしました。



・震度7以降、震度3の地震はきのう12回、きょう4回、震度4の地震はきのう2回

震度7の地震が起きたのは、2016年4月14日、16日に熊本県で発生した熊本地震以来でした。

立本信吾フィールドキャスター「地震の種類は違うかもしれませんが、熊本地震のケースを見ていきたいと思います」



・14日の地震が本震だと思われていたものが、実は前震だった
・亡くなった益城町の女性の場合、14日夜、地震後に避難したが15日に自宅へ帰宅、翌16日の本震で家屋の下敷きになり死亡した
・熊本地震の時は15日に帰宅した人が多かった



立本「もうそろそろ避難所から自宅にかえっている方もいらっしゃるかもしれません。ただ、家屋に損傷があったりしたら、次に大きく揺れたらもしかしたら壊れてしまうかもしれない、そんな予兆のある方はしばらく避難所に留まる方がいいのかもしれません」



安藤優子「木村さん、これまでの木村さんの地震の取材経験から見て、今後本震が来るような予兆って感じられますか?」

木村太郎(ジャーナリスト)「それってね、誰にもわからない話なんですよ。熊本地震で初めてこういうことがあるんだ、とわかったわけで。今回も気を付けなきゃいけないですよと言っているのは熊本の例があったから言っているんです。じゃあ本当にあるのかないのか?こればっかりは、本当に誰にも分からない」



さらに、注意が必要なのは今後の天気。
寺川奈津美気象予報士によると北海道は今夜(7日)から雨の様子にも注視すべきといいます。



寺川奈津美気象予報士「今夜から明日の朝が雨のピークです。その後いったん雨が止んで晴れ間でも、日曜の午後は再び雨雲がかかり、月曜日にかけて雨のところがありそうです。少しの雨でも二次災害にはお気を付けください」




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