せーの!グッディ!

強敵ベルギーの要注意選手と日本代表が勝利する方法!

強敵ベルギーの要注意選手と日本代表が勝利する方法!

2018年07月02日 (月)

4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ・ロシア大会。
西野JAPANは日本時間あす(3日)午前3時、ベスト8をかけて、FIFAランキング3位のベルギーと対決します。

この一戦を前にグッディが注目したのは、両チームのキーマンとなる選手。



木下康太郎フィールドキャスター「グッディ!が注目したのは、この“童顔のゲームメーカー”、ケヴィン・デブルイネ選手(27)。ドイツリーグでは最優秀若手選手賞も受賞した世界的にも注目の選手です」



・デブルイネ選手(27)チュニジア戦のチームシュート23本のうち8本がデブルイネ選手からのラストパス

木下「ただ、日本にも“童顔のスナイパー”柴崎岳選手がいます」



・柴崎岳選手(26)グループリーグ全試合スタメン出場 パスの成功率80% 精度高

木下「2戦目セネガル戦の乾選手と本田選手のゴール両方の起点になっていたのが柴崎選手のパス。永島さんもこの柴崎選手がグループステージのキーマンだとおっしゃっていましたよね」

永島昭浩氏(サッカー元日本代表)「そうです。非常に視野が広い戦術眼とともに相手の一番嫌なところを狙って、40mのパスをするんです。まだ得点は取っていないんですけど、彼はかなり得点力がありますから、ここぞという時に出てくるんじゃないですかね」


さらに、永島さんはベルギーの弱点を分析!



ベルギーの弱点
・ベルギーDFは統率力に欠ける。バラバラになったDFラインの裏に得点のチャンスがある

永島氏「赤がベルギーです。FWのトップの選手にボールが渡るとDFラインがバラバラになるんです。つまり、オフサイドラインがバラバラになる。そこに、守備の穴、スペースが生まれるんです」



八嶋智人「日本代表は、裏のパスにつなげるのがうまいですから」

永島氏「視野も広くて戦術感もあり、今っていう時に出せるのが柴崎選手なんです」

安藤優子「ディフェンスがジグザグになるのは、ベルギーの癖なんですか?」

永島氏「グループディフェンスの弱さです。ですからそこを突いていきたいですね」

尾木直樹(教育評論家)「いつもそうなの?」

永島氏「一試合に何回かは、こういう場面がありますね」

伊藤洋一(エコノミスト)「最終戦、最後の10分間、あんな試合をして日本は叩かれましたよね。今、見返そうってなっていると思います。それは、ものすごいプラスファクターだと思います」

安藤優子「永島さん、勝敗の予想は?」

永島氏「アフリカ、南米と違ってヨーロッパ勢は、規律正しく戦ってきます。このタイプのサッカーの方が日本の得意とするところなんです。そして試合の中でベルギーチームのスタミナを浪費させることができれば…、勝機は見えてくると思います!」


今夜のベルギー戦も日本代表の活躍から目が離せません!


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カテゴリー: 安藤おしえて
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