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グッディ!で独自に検証“紀州のドン・ファン”取り巻く8人の女性たち

グッディ!で独自に検証“紀州のドン・ファン”取り巻く8人の女性たち

2018年06月19日 (火)

先月24日、“紀州のドン・ファン”こと野ア幸助さん(77)が不審死した事件。
「直撃LIVEグッディ!」では、野アさんの生前の女性関係を徹底取材! すると、“紀州のドン・ファン”を取り巻く“8人の女性の存在”が浮かび上がってきました。



大村正樹フィールドキャスター「“紀州のドン・ファン”が初めてテレビに登場したのは2年前の2月のことです。6000万円相当の貴金属や現金を、当時交際していた女性に盗まれたということで、取材が殺到しました。それから2年と数カ月の間、野アさんの周りには、グッディ!の取材によりますと、8人の女性の存在があったようです」


〈自称フリーモデル あだ名 ジェシカ(当時20代)〉



大村「まずは、通称ジェシカさん。この方が、野アさんの貴金属や現金を盗んだとされた女性です。この事件があったから、野アさんは一躍時の人となりました。同時に知名度もあがり、さらに女性関係は派手になったとも言われています」

サバンナ高橋「ジェシカさんは逮捕されたんですか?」

大村「逮捕はされましたが、不起訴となりました」

安藤優子「窃盗について不起訴となったのは、野アさんが“いいよ、いいよ”と許したということでしょうか?」

北村晴男弁護士「そうだと思いますよ。“あれはあげたものです”と言われると、警察としても起訴できませんから。被害感情もなかったんじゃないですか」

安藤「当時の取材を見て“盗まれちゃった”と言っている時に、なんとなく自慢げな感じにも受け取れましたね」

吉川祐二氏(元警視庁刑事)「“私はそれだけ女性に構ってもらえるんだ”という自慢の部分は、この件だけに限らず野アさん自身にあったと思います」

安藤「それが8人の女性の影につながっていったんでしょうか…」


続いては、野アさんが亡くなった後に何度かメディアの前で取材を受けていた、家政婦Aさん。

〈家政婦Aさん(60代)〉



大村「家政婦Aさんは、野アさんと20年以上の長い付き合いがあり、野アさんの会社の社長を務めていた時期もあったそうです。野アさんが困った時には力になっていた女性なんですね。家政婦の仕事は月に10日程度の契約で、自宅のある東京と行き来しながら通勤していました。日当1万円のお給料で生活していたそうです」

サバンナ高橋「意外と少ないですね!」

安藤「朝の3時とか4時に起きて朝食を用意するとおっしゃっていたじゃないですか。そこまで面倒を見てもらうのに、野アさんだったらもうちょっとお給料渡せそうですよね。それにも関わらず(野アさんのもとに)一生懸命通っていたということは、よほど野アさんに対して恩義を感じていたんでしょうか」

三田友梨佳アナウンサー「かつては野アさんの会社の社長も務めていた時期もあるということですから、野アさんからも相当信頼されていた方だったんですかね?」



〈謎の同居女性 東京在住 30代〉
野アさんは窃盗事件当時の取材で「すでに同居している女性がいる」という話をしていました。今回の取材で、その女性が野アさんの自宅に出入りしていたことがわかりました。



・この女性は2016年の夏以降に野アさんと関係があった
・野アさんが結婚してほしいと言うと、その女性は「借金を肩代わりしてくれたらいいよ」と返事をしたそう
・女性は「社長と住む、結婚する」と言って自身の荷物を野アさんの自宅へ送り、それを見た野アさんは本格的に結婚の準備を進めた
・野アさんは、結婚の条件として借金を全額肩代わり。すると女性は行方不明に…。

大村「この女性の荷物は、いまだ野アさんの自宅ガレージに置かれたままになっているそうですよ」


〈55歳年下の妻(22)〉 〈あだ名 ミスワールド〉



そしてその後、野アさんは現在の妻(22)と結婚。しかし結婚後も野アさんはミス・ワールドと呼ばれる女性とデートしていたとの証言もありました…。



安藤「野アさんの周りには女性がたくさん出てきますが、どの人との関係性もものすごく希薄に思えます」

三田「私たちが分かる範囲だけですが、野アさんのことを皆さん“社長”って呼ぶんですよね。さらに野アさんに他の女性がいても全く気にする様子がないと考えると、ずいぶん淡泊な関係ですよね」

大村「野アさんは女性と会うと一人当たり30万円の手当をあげていたそうです。それがもらえるから会ってみようという女性もいらっしゃったし、野アさんに対して愛はなく、“社長”という割り切った関係のお付き合いが多かったようですね」

サバンナ高橋「僕たちの常識とは全く別のところにあるんでしょうね」

吉川氏「女性を卑下する意味ではありませんが、野アさんは女性に対して“アクセサリー”のような感覚を持っていたのかなと思います」



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カテゴリー: 八嶋えっ!
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