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独自! 地元の知人が語った“紀州のドン・ファン”死の直前4日間に起きていた異変!

独自! 地元の知人が語った“紀州のドン・ファン”死の直前4日間に起きていた異変!

2018年06月06日 (水)

“紀州のドン・ファン”こと野ア幸助さん(77)が不審死した事件。
「直撃LIVEグッディ!」の取材により、野アさんが亡くなる4日前からその行動に異変があったことがわかりました。

<異変@:死亡する4日前(5月20日)の言葉>

野アさんとは10年来の付き合いがあるという、飲食店を営む知人に取材したところ…



野アさんは、結婚した時や本を出版した時もこの飲食店に報告に来ていて、多い時は週に2回来店することもあったそう。
この知人の男性は普段から野アさんとあまり多くの会話はしなかったそうですが、亡くなる4日前、いつも明るい報告ばかりしてきていた野アさんが、帰り際に「もう、僕は死にたいよ」と弱気な発言をしていたことがとても印象深かったといいます。

<異変A:死亡する前日(5月23日)の行動>

野アさんと中学校の同級生だったという男性に話を聞くと…



野アさんは亡くなる前日、この男性のところへ突然車で会いに来たそう。要件は、愛犬イブちゃんのお別れ会の時間変更について。しかし、要件は運転手の男性が伝えるのみ。自らの意思で訪ねてきたにも関わらず、車から降りてこなかった野アさんの姿に違和感を覚えたと言います。何か、外に出られない理由でもあったのでしょうか?

さらにこの男性は、野アさんの死についても強い違和感を覚えていると言います。



同級生の男性「本人はそれ(愛犬イブちゃんのお別れパーティ)に燃えていた。(野アさんの)死は本人も予想外だったと思う。自分で命を絶つということはおそらくないと思う」

愛犬イブちゃんのお別れ会には並々ならぬ思いがあり、お別れ会前に自殺することはあり得ないと…。

<異変B:死亡する当日(5月24日)にあった電話>

野アさんと最近、毎朝電話でやりとりをしていたという親族の男性にもお話を伺いました。野アさんが亡くなる当日の朝にも、いつものように電話で話したそうです。



電話で、野アさんは「株で儲かった」など、いつも自慢話ばかりしていたそうですが、この日は「裁判のために仙台へ行く予定だ」とトラブルをにおわすような話をしていたといいます。いったい、遠く離れた仙台で何を争っていたのでしょうか?

死の直前まで“愛犬のお別れ会”の準備に追われ、その一方では“死にたい”と漏らし、裁判も抱えていた野アさん…。

大村正樹フィールドキャスター「他にもう一つ、亡くなる直前の“異変”がありました」



・公共施設の建設候補地に野アさん名義の土地があったものの、ずっとそのままだった
・野アさんの同級生が「もう金儲けはいいだろう、そろそろ地域貢献したら?」と提案
・同級生は提案したものの、野アさんの“信条は金儲け”という姿勢は変わらないだろうと思っていた
・しかし今年3月ごろ、野アさんが市に土地を売却。同級生は「金貸しの悪人というイメージを払拭しようとしているんだと驚いた。本気で変わろうとしていた」と感じたという

大村「亡くなる直前に、これだけの異変を周辺の方々は感じていたようなんです。時系列でまとめるとこのようになります」



・今年2月8日、55歳年下の女性と電撃結婚
・結婚式場の予約をしていたが、2月下旬に突然結婚式をキャンセル
・3月ごろ、所有していた土地を市に売却
・5月6日、愛犬イブちゃんの死⇒今月11日のお別れ会に向けて奔走
・5月20日、知人に「死にたい」ともらす
・5月23日、お別れ会の連絡で友人宅を訪問するも野アさんは車から出ず
・5月24日、親戚への電話でトラブルをにおわす⇒その夜、野アさん死去

安藤優子「野アさんは愛犬を溺愛していたわけですから、ペットロスの一番つらい時期だと思います。ただ、どういうニュアンスで“死にたい”とおっしゃったのかによって、その言葉の持つ重さは変わってきそうですね」

生稲晃子「この時系列を見ると、野アさんが気持ち的にだんだん弱くなって、落ち込んできているように感じますね。結婚式の突然のキャンセルが、ショックだったのかなと…」

高橋克実「でも、この電話だって日課だったわけですよね。電話はいつもは自慢話だけど、たまたまこの日はそうじゃなかったとか、そういうことでしょ。車から出ないのも、本当に連絡だけだったから紙を渡すように運転手に頼んだのかもしれない。それが24日に亡くなったから、あれはもしかして…って結びつけてしまっているのも、あるかもしれないですね」




野アさんの死は、事故なのか、自殺なのかそれとも他殺なのか…?さまざまな可能性がありそうです。


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カテゴリー: 克実うーん
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