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自殺はない?“紀州のドン・ファン”が亡くなる前に準備していた愛犬イブの壮大なお別れ会

自殺はない?“紀州のドン・ファン”が亡くなる前に準備していた愛犬イブの壮大なお別れ会

2018年06月06日 (水)

いまだに多くの謎を残す“紀州のドン・ファン”こと野ア幸助さん(77)が死亡した事件。
きょうの「直撃LIVEグッディ!」のスタジオでは、野アさんの「自殺の可能性」について検証しました。



野アさんには16年間生活を共にし、わが子のように溺愛していた愛犬・イブちゃんがいました。
そのイブちゃんが野アさんが亡くなる18日前に先月6日、急死。その死は病院へ向かう車中でもがき苦しみ息絶える壮絶な死でした…。

この映像は、その死から6日後の12日、自宅の庭にイブちゃんを埋葬する野アさんの様子。心身ともに憔悴(しょうすい)しきっている様子が見て取れます。



野アさんは愛犬を埋葬し、そのあとある計画に向かって動き出していました。それは、“イブちゃんのお別れの会”。今月11日に予定されていたその会に向け、自身で細かいところまで計画していました。そのお別れ会の内容が…実に壮大だったことが、知人たちへの取材で明らかになってきました。



デヴィ夫人「とにかく『トランペットを上手に吹ける人を探してほしい』と。『(イブは)白浜のエアポート前の広場を駆けずり回るのが好きだったからその広場で演奏してほしい。そして浜辺も走り回っていたので、そこでも浜辺から海に向かって演奏してほしい。そして神社で演奏して最後に自宅に来て演奏してほしい』といわれて、すぐ探しまして…」



大村正樹フィールドキャスター「お別れ会の会場は南紀ではNo.1と言われる有名リゾートホテルを予定していたそうです。さらに、予定していた招待客は和歌山県知事や田辺市長など、その他の政治家の人にも声をかけていたそうです。最終的には“総勢100人”の壮大なものになる予定だったとか」



ここで疑問なのが、ここまで壮大に計画していた愛犬のお別れ会前に、野ア氏が「自殺をする可能性があるのか?」ということ。スタジオではこんな意見が…

三田友梨佳アナウンサー「(イブちゃんの死は)本当に家族の一人を失ったという気持ちだと思いますけど…。でも、だからこそ溺愛してきたワンちゃんのお別れの会を開こうと一生懸命に計画して予定していた中で、“先に命を絶つ”ことは考えづらくないですか?」



安藤「愛犬のお別れ会をやるという動機が、自殺を否定するに十分なものなのかどうか、警察の見方はどうなんでしょうか?」

吉川祐二氏(元警視庁刑事)「私の考えとしては、この“イブちゃんの葬儀をやる”ことが野アさんにとっては、絶対にやらなくてはいけないことだった。それを考えるとやはり“自殺というのは考えづらい”なという気はします」


当時の野アさんの心境を思うと、志半ばでの自殺というのは考えづらいとの指摘。果たして、この事件の真相は今後見えてくるのでしょうか?


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カテゴリー: 安藤えっ!
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