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あすから関東地方梅雨入り?今年の梅雨は“熱帯スコール型”その特徴を寺川気象予報士が解説!

あすから関東地方梅雨入り?今年の梅雨は“熱帯スコール型”その特徴を寺川気象予報士が解説!

2018年06月05日 (火)

北海道・美幌で全国トップの32.4℃を観測するなど、各地で季節外れの暑さとなったきょう(5日)、
中国地方の梅雨入りが発表されました。
今年の梅雨の特徴を「直撃LIVEグッディ!」の寺川奈津美気象予報士が解説します!




寺川奈津美気象予報士「おそらく近畿、東海、関東地方は明日には雨雲がかかってきて、梅雨入りの発表がありそうです。北陸や東北もおそらく週末の10日(日)ぐらいには梅雨入りの予想で、平年よりも2、3日くらい早い梅雨入りになるのではないかと思われます。今年の梅雨の特徴は、とにかく大雨になってしまう可能性があるということですので、注意が必要です」

来週までには全国で梅雨入りするとの予報ですが、大雨になる可能性があると予想寺川気象予報士。その理由は!?



寺川「梅雨前線の南側に現在3つもの台風のたまごがあり、このあと北上して梅雨前線にたっぷりの水蒸気を補給し、大雨を降らせてしまう恐れがあります。台風が上陸しなくても梅雨前線があるので、その前線に台風が近づけば近づくほど、大雨の可能性が高まってくるんです」


大雨の可能性…。しかし警戒が必要なのは大雨だけではありません!



寺川「今年の6月は平年よりも降水量が多く、しかも暑さも厳しいと“ダブル予想”されているんですね。熱帯のような気候になってしまうんじゃないかと危惧しています。傘よりもレインコートが活躍するような雨の降り方をする日が多いかもしれません。梅雨のなか休みは特に警戒していただきたいと思います。今のうちに暑さに少しずつ慣れて、のどが渇く前から水分と少量の塩分の補給を心掛けてください」



安藤優子「えっー、夏のような日差しが続いているので、もう梅雨入りはないんじゃないかなって思ってたんですけど…」

サバンナ高橋「安藤さん、そんなことありますか(笑)?」

高橋克実「明日から、そんな急にジトジトする感じ、まったくしないですけどね〜」

安藤「日本の梅雨っていうとアジサイの花のところにシトシト雨が降るって感じですよね」

克実「カタツムリとかね」


克実さんがいう“カタツムリ”のようなイメージとは違う今年の梅雨、皆さんも大雨と暑さにお気を付けください!


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