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独自! 自宅間取り図の徹底検証から見えた“紀州のドン・ファン”の孤独とは…?

独自! 自宅間取り図の徹底検証から見えた“紀州のドン・ファン”の孤独とは…?

2018年06月05日 (火)

“紀州のドン・ファン”こと野ア幸助さん(77)が不審死した事件。
「直撃LIVEグッディ!」では、取材を基に野アさんの自宅間取りを作成。野アさんが亡くなった夜に何があったのか、徹底検証しました。



大村正樹フィールドキャスター「1階と2階の間取り図を用意しました。野アさんはサウナが大好きで、ご自宅の2階にもサウナがありました」

この間取り図、よく見てみると少し不思議な部分が…。

大村「実はこの家、2階には窓が南部分の一方向にしかないんです! 西側、東側にも以前は窓があったんですが、10数年前の改築工事でつぶしてしまったそうなんです」



大村「1階には北側にも窓がありますが、こちらには去年の秋ごろ家の前に高い壁を造っていて…。野アさんのご自宅は、さながら“要塞”のようなたたずまいでした」



大村「さらに一般の自宅にしては多すぎるくらい、防犯カメラも設置されていました。近所の住民によると、報じられていない襲撃事件が度々あったそうで、野アさんはその都度防犯を強化していたそうです」

三田友梨佳アナウンサー「これだけの数の防犯カメラがあるということは、家の中にも設置されていた可能性はあるんでしょうか?」

吉川祐二氏(元警視庁刑事)「はい、家の中にも複数台設置されていたという話は聞いています」

大村「かつて、付き合っていた女性に金品を持ち逃げされたことがありましたから、そういった意味で家の中にもあったんでしょうね」

安藤優子「家の中にもカメラを置かないといけない家庭環境って、あまりにも厳しいですね…」

大村「野アさんはかなり用心しながら生活していたんですね」

安藤「でもそれは、非常に孤独ですよね…」




大村「親族の方にお話を聞いても、野アさんについてあまりいいお話は聞きませんでした。残念ながら数十年前から野アさんとは絶縁状態だったそうです」

親しい友人は少なく、家は“要塞”状態。さらに親族とも親しくなかったという野アさん。
しかし…

大村「そんな状態にも関わらず、野アさんから親族へ、定期的に近況の連絡があったそうです」



・今年2月8日 “電撃結婚”と週刊誌が報じる
・野アさんの秘書が結婚を報じた週刊誌と戸籍謄本を配る

安藤「戸籍謄本を配る!? どういう気持ちなんだろう…」

サバンナ高橋「あんまり聞いたことない報告の仕方ですよね」

北村晴男弁護士「戸籍謄本を配るのは、自分の言っていることを信用してくれる人が少ないという意識ですね。結婚した事実を証明するという心理だと思いますよ」

安藤「じゃあ週刊誌の記事を付けるのはどういう意味なんでしょう」

北村弁護士「それは…自己顕示欲でしょうね」

高橋克実「“こんな全国誌に出たぞ!”っていうことじゃないですか? (野アさんの地元は)和歌山のほうでしたよね。僕も地方出身ですけど、そういう大きい雑誌に出たぞっていうのは自慢ですから。でも普通だったら電話とかで連絡しますけど、それができない悲しさというか…、なんか切ないですよね」

安藤「本当にそうですね。でも、結婚に関しては本当にうれしかったんでしょうね」

大村「そうだと思います。3月に結婚式をやることも大々的にアナウンスしていたそうですよ。それから野アさんの愛犬・イブちゃんが死んだことも地元の新聞に報告として出していました。親族は“イブちゃんが死んだ”と書いてあるのを見て、“子供いたっけ?”と思ったんですって。それが犬だってことにも驚いたそうですよ」

安藤「あれだけ溺愛していた愛犬のことを知らないということは、それくらい疎遠で、野アさんの生活実態を知らなかったということですね」

大村「そういうことです」



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カテゴリー: 克実うーん
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