せーの!グッディ!

“紀州のドン・ファン”の不審死 “最大の謎…亡くなる18日前の愛犬の死”に迫る!!

“紀州のドン・ファン”の不審死 “最大の謎…亡くなる18日前の愛犬の死”に迫る!!

2018年06月04日 (月)

“紀州のドン・ファン”こと和歌山県田辺市の実業家・野ア幸助氏(77)氏が不審死した事件で、野アさんと親交があったというデヴィ・スカルノ夫人が、この事件“最大の謎”を語りました。



デヴィ夫人「イブちゃんを亡くされてそれは気を落とされていましたから。とにかくイブちゃんを溺愛してましたからね。遺産は、全部イブちゃんにあげるなんていうことを豪語していらしたんですよ」

大村正樹フィールドキャスター「実は先月6日に、野アさんが16年間可愛がっていた愛犬のイブちゃんが突然死していたんです。生前、野アさんは“遺産をイブに渡したい”と言うくらい溺愛していたそうですよ。ただ、動物に遺産の相続は遺言書があったとしてもできませんから、“イブを可愛がってくれる人”“イブを世話してくれる人”に遺産を譲ると、野アさんはおっしゃっていたらしいです」




大村正樹フィールドキャスター「しかし、遺言状があったという話は聞いていません。そして、イブちゃんは、突然死にました。今月11日に100人〜200人ほどの仲間を呼んでお別れの会を実施する予定だったそうで、そこにでデヴィ夫人も行く予定でした。デヴィ夫人は、愛犬の弔いもせずに自殺することは考えづらいとおっしゃっていました」



大村「さらに、新聞にもイブちゃんが死んだお知らせの広告を出していたんです。それなりの面積にお金をかけて掲載しています」

伊藤洋一(エコノミスト)「地元紙?それとも全国紙?」

大村「地元紙です。そこには、喪主は野ア幸助と書いてあり、ご自身の住所も書いてあったらしい。それから、喪主の妻として、新婚の奥様の名前もフルネームで書いてあったそうです。この広告を何のために出したのかといった声があがるくらい、野アさんは、愛犬のイブちゃんを可愛がっていたんですね」

安藤優子「イブちゃんを愛している飼い主として、お別れ会をきちんとやりたいという思いがおありになったんでしょうね…」


野アさんが溺愛していたという愛犬のイブちゃん。ですがそのイブちゃんの死に方にはある謎がありました。



デヴィ夫人「急変でお医者さまのところに運ぶ移動の車中ですごく暴れて…、もがき苦しんで…、爪で野崎さんの胸とか手を傷つけたという話を聞きました」



大村「デヴィ夫人によると、とても老衰とは思えないような死に方だったということでした」

安藤「もがき苦しむような老衰は、ないと思います…。やっぱり、毒物を盛られた可能性もあるのかと思ってしまいますね」

高橋克実「老衰だと、スーっと亡くなるイメージですよね」

安藤「誤って犬にとっては食べてはいけない何かを口にしてしまった可能性も、もちろん否定はできないですが…、吉川さん、愛犬の死と野アさんご本人の死を、警察は関連付けるものなのでしょうか?」

吉川祐二氏(警視庁元刑事)「可能性として(野アさんは)薬物によって亡くなったとします。そして、その愛犬も不自然な死に方をした。そうなると、もしかしたら犬に試したということも考えられる。そういうことを捜査員は、考えていると思います。犬の亡骸を検査することも、警察はしたかったと思いますね。警察というのは、すべての可能性を一つ一つ確実につぶしていくので」

大村「犬と人間の違いはあるとはいえ、本当に立て続けの死だったわけです」

安藤「野アさんは、自分の資産の全てを愛犬のイブちゃんにあげたいし、それがかなわないのであれば、イブちゃんの面倒を見てくれる人にあげたいと言っていたんですよね」

大村「ただ、野アさんが亡くなる18日前にイブちゃんは死んでいる…」

安藤「そうやって考えると、野アさんの莫大な資産と愛犬の死…というものが、どうやってつながってくるのか。そのあたりが一つの鍵なのかと感じますね」



【関連ニュース】
「健康には気を使っていた!」不審死“紀州のドン・ファン”の遺体から覚醒剤…その謎に迫る
グッディ独自! 日大アメフト部現役部員3人が激白 コーチ陣とは「うわべだけの関係だった


カテゴリー: 安藤うーん
  • Twitter
  • Facebook
このページのトップへ
TOP
PAGE TOP