せーの!グッディ!

“ヒデキコール”など数々の社会現象を巻き起こした大スター西城秀樹さん(63)の軌跡

“ヒデキコール”など数々の社会現象を巻き起こした大スター西城秀樹さん(63)の軌跡

2018年05月17日 (木)

きのう(16日)夜、急性心不全で亡くなった西城秀樹さん(63)は、郷ひろみさんや野口五郎さんと共に “新御三家”と呼ばれ、1970年代のトップアイドルとしてまさに“スーパースター”でした。



ブロマイドの売り上げでもトップクラスの人気を誇り、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」など数多くの名曲を残し、NHKの紅白歌合戦では18回出場と世代を超えた人気がありました。


スタジオでは、「傷だらけのローラ」など懐かしい映像を紹介。



安藤優子「抜群に歌お上手ですよね」

大村正樹フィールドキャスター「もちろん女性の心をつかみましたけど、男性も秀樹さんが憧れのスターだったんですよ。“傷だらけのローラ”なんて練習して熱唱しましたし、秀樹さんの声というのは元祖熱唱型というか、本当にマイクに言葉ぶつけるというか気持ちをのせるということで…」

ヨネスケ「この歌はね、カラオケなんかでね、男性なんかが歌うとモテるんですよ。かっこいいから」

高橋克実「途中語りが入ってね」

長谷川聖子(メディアプロデューサー)「最初の出だしも印象的だし、ローラってところで必ず盛り上がりますよね」

安藤「ヨネスケさんも歌うんですか?」

ヨネスケ「私がここぞっていうときは歌いますよ。ハートは2枚目ですもん。顔は違いますが」


と、ヒデキブームに乗っかっていたことを告白。



そして、話題は西城秀樹さん最大のヒット曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」に。

ヨネスケ「これね、もともとアメリカの歌なんですけど、メジャーリーグで途中で必ずYMCAやるんです。ぼくは西城秀樹さんで覚えたから一緒になって踊れるんですよね」

安藤「ディスコブームにのった曲でもあって、そのあと国民的なヒット曲にもなっていったっていう」

克実「ぼくは子供のころからハスキーだったので、秀樹さんのものまねやってましたね〜」

大村「阪神淡路大震災のあとの紅白歌合戦で2年続けて被災地から元気づけるためにYMCA。秀樹さんのYMCAって言葉がとても被災地の方を勇気づけたっていうこともあります」

三田友梨佳アナウンサー「“傷だらけのローラ”とか“激しい恋”とかわたし生まれる前の世代なんですけど、わたし小さなころにちびまるこちゃんをみていると、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんが秀樹さんの大ファンでいつも正座してテレビの前でみてるっていうので、そこきっかけで秀樹さんを知って、そこからYMCAの振り付け覚えて歌ったりしていました」



【関連ニュース】
“3年前は前だけを見ていた”グッディ!の西城秀樹さんインタビューをスタジオで振り返る
“二刀流”大谷選手を巡りアメリカで大論争が勃発!あなたはバッター派?ピッチャー派?


  • Twitter
  • Facebook
このページのトップへ
TOP
PAGE TOP