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新潟小2女児殺害 遺棄現場と発見現場は約70m?“第2の踏切”から侵入の可能性を検証

新潟小2女児殺害 遺棄現場と発見現場は約70m?“第2の踏切”から侵入の可能性を検証

2018年05月10日 (木)

今月7日、新潟市西区の小学2年生・大桃珠生ちゃんが殺害され、線路に遺棄された事件。
『直撃LIVEグッディ!』の取材で、遺体の発見現場と遺棄現場が離れていたのではないかとの分析から、新たに遺棄現場に近い、“第2の踏切”について焦点を絞って検証しました。



<新証言で浮上した3つの仮説>
仮説@遺棄現場は“第2の踏切”か?
仮説A犯人は北東方向に潜伏か?
仮説B犯人は20〜40代の男か?

きのうグッディ!では、遺体発見の現場の線路に犯人はどうやって侵入したのか?という解説をしましたが、実は電車に接触して遺体が移動した可能性が浮上しました。



広瀬フィールドキャスター「遺体は、珠生ちゃんが友人と別れた踏切からおよそ470m離れた線路上で見つかりました。人身事故発生当時、時間は午後の10時半ごろであたりは真っ暗でした。さらに一日中雨が降っており、線路も滑りやすい状況。このような状況で、電車によって遺体はどれくらい移動してしまうのか?鉄道ジャーナリストの梅原淳さんに伺ったところ“当日の状況では、遺体と接触してから止まるまでに少なくとも70mぐらいはかかってしまう”とのことでした。」



<仮説@ 遺棄現場は“第2の踏切”か?>
・当日の状況 天候は雨 視界は悪く、線路は滑っていた
鉄道ジャーナリスト 梅原淳氏によると…
「当日の状況では100m前で気づくのがやっと、越後線が時速60kmだとしても遺体と接触してから止まるまでに70m位はかかってしまう」

遺体遺棄の現場は、遺体発見現場から少なくとも70m以上は離れていたと仮定すると、遺体発見現場かおよそ170m離れた場所には“第2の踏切”があります。
この踏切から侵入して珠生ちゃんの遺体を遺棄した可能性はあるのでしょうか?



安藤「あくまでも仮説ではありますが。遺体発見の現場が遺体の置かれた場所だと思っていたのですが、もしかしたら踏切近くの可能性もあるかもしれないということですね。そうすると、犯人の行動は行き当たりばったりにも見えますね」

ヨネスケ「犯人も、人に見つかっちゃいけないから踏切近くに遺体を置いてすぐ逃げたんじゃないかと思うんですよね。すごく幼稚な考えだったんじゃないかと」

三田友梨佳アナウンサー「遺体を自宅近くに置いたというのは幼稚なのかもしれませんが、一方でどうやったら事故に見えるかと綿密に考えた計画とも見えますよね」



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