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日本と北朝鮮と距離は“1億年!?”日中韓首脳会談で見えた安倍首相の焦りとは?

日本と北朝鮮と距離は“1億年!?”日中韓首脳会談で見えた安倍首相の焦りとは?

2018年05月09日 (水)

きょう(9日)午前、2年半ぶりとなる「日中韓首脳会談」が行われました。しかし、日本の安倍首相の心情はかつてない「焦り」を抱えていました…。



その焦りの理由は、“北朝鮮の金正恩委員長”
金委員長は日中韓首脳会談の直前に訪中し、習近平国家主席と会談。3月に続く自ら足を運んでの訪中のかいもあってか、今では習主席に「同志」とまで持ち上げられる関係になっているんだそうです。



4月27日には金正恩委員長は韓国の文在寅大統領と歴史的な首脳会談を板門店で行い、南北は一気に融和ムードに突入。
日本だけが波に乗り遅れているのではないか…、そんななかでの、今日の日中韓首脳会談だったのです。

6日付の労働新聞によると、北朝鮮はそんなこれまでの日本の姿勢に対し揺さぶりをかけてきました。
<6日付 北朝鮮・労働新聞より>
 


「(日本は)悪い癖を捨てない限り、1億年たっても、北朝鮮の神聖な土地を踏めないだろう」

この日本と北朝鮮の関係についてグッディ!スタジオでは…

カンニング竹山「僕個人的に考えているのは、北朝鮮に対し日本は圧力の一辺倒では無理だと思うんですよね。日本ももっと外交努力でやっていかないと…」



風間晋フジテレビ解説委員「きょうの共同会見では“最大限の圧力継続”とも言ってないんですよ、なので今までとはアプローチが違う。『変えてるぞ』というのがなんとなく伝わってくる」

安藤「安倍さんも、アメとムチで言うとアメに入った???」

風間「とにかく今のこのチャンスを、(他国の)みんなと一緒につかむべきだという方向に進んでいるように私は見えますね」

大村正樹フィールドキャスター「風間さんは北朝鮮と日本の“1億年”というのは詰められると思いますか?」

風間「共同宣言が出てこないとわからないこともあると思うんですが、私は縮まると思いますね。(日本と北朝鮮)両方が歩み寄ってきて、一年くらいかなと。もうひと頑張りして、年内に会談へもっていきたいということじゃないかなと」


と日本と北朝鮮の溝も埋まるという見解を示しました!



はたして、活発化する東アジアの外交に、日本は付いていくことができるのか? グッディ!では、今後も最新情報をお伝えしていきます!


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カテゴリー: 安藤うーん
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