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大谷翔平選手とイチロー選手の「追いかけっこ」「知られざる絆」とは

大谷翔平選手とイチロー選手の「追いかけっこ」「知られざる絆」とは

2018年05月07日 (月)

日本時間きょう7日、投手として12日ぶりの先発となった大谷翔平選手(23)のエンゼルス対マリナーズの一戦が行われました。
大谷選手は決め球のスライダーなどが決まり、5回まで毎回三振を奪うナイスピッチング。7回途中でホームランを打たれ降板しましたが、見事3勝目を挙げました。



きょうから2日前の5日、グラウンドではあるハプニングが起きていました。
イチロー選手を視線の先に捉え駆け寄る大谷選手…、イチロー選手に挨拶をしようと大谷選手が背後から近付いた瞬間…、イチロー選手が軽やかなステップで大谷選手をスルッとかわし、まさかの“逃走”!



しかしこれは、イチロー流のジョーク! 周囲は暖かい空気に包まれました。

安藤優子「天才2人ですけど、ああやって見ると野球大好き少年2人にしか見えないのがすごいですよね。しかも舞台がメジャーですよ!」

安藤「いいですよね!このグレイトな選手2人が、子どもみたいじゃないですか」

トレンディエンジェル斎藤「ほっこりしちゃったな〜」




・後ろから近づく大谷選手を、ちらりとも見ずに逃走するイチロー選手!
・チームメイトのサングラスに大谷選手の姿が映っていて、気づいたそう
・イチロー選手が、大谷選手に「サングラスに映ってて…」と種明かしをする様子も見られました
・MLB公式ツイッターでは、この様子が「バトンタッチをする」とつぶやかれました

安藤「バトンタッチというは、イチロー選手から大谷選手に“頼んだよ”とバトンを渡したということでしょうか?」

AKI猪瀬氏(MLB解説者)「そういう意味合いが大きいと思います。この追いかけっこですが、非常にクールなイチロー選手はなかなかフィールド上でこういう仕草を見せることがないんですね。イチロー選手ってリスペクトしている選手にだけこういう軽い雰囲気をイチロー選手自ら作ってくれるんです。このシーンを見ただけでも、イチロー選手が大谷選手を認めているというのが分かるシーンですね」

安藤「すごく、象徴的なシーンだったんですね」

立本信吾フィールドキャスター「この大谷選手とイチロー選手、実際に対決したことはないんですが、実は日本にいるときから交流があったそうなんです」




・大谷選手は、5月5日のマリナーズ戦第1打席で、憧れのイチロー選手の前にして力んだスイング
・その第1打席で三振後、2安打を放つ
・日本では数回食事をしてたことも
・大谷選手との関係についてイチロー選手は「親子と言ってもいいくらいの年齢差だけどメンタルとしては僕が子どもで彼が親という感じ」とコメント

安藤「来年の日本での開幕戦は?」

猪瀬氏「2週間限定契約を結んで必ずイチロー選手は現役に復帰すると僕は思っています」

安藤「限定契約とか言わないで、契約してもらいたいなと思うんですが…まだまだ夢は膨らみますね!」



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カテゴリー: 安藤おしえて
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