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TOKIOの山口達也メンバー(46)が書類送検 メンバーそれぞれも謝罪

TOKIOの山口達也メンバー(46)が書類送検 メンバーそれぞれも謝罪

2018年04月26日 (木)

女子高校生に対する強制わいせつの疑いで書類送検されたアイドルグループ「TOKIO」の山口達也メンバー(46)がきょう(26日)午後、都内で記者会見を開きました。

Q.被害者に対しては
山口達也「簡単に心の傷という一言ではきっと済まされないことで、“うちに来る?”って言ったときに断れなかったこともあるだろうし、未成年からしたら大人の男性は怖かっただろうなってことを後になって、もしかしたら一生忘れることのできない出来事になったと考えると、本当に申し訳ないと思います」



安藤優子「なんで未成年の女性を呼び出しちゃったのかっていうところですよね。夜の8時過ぎっていうそれなりに深い時間帯ではありますから、そこに未成年の高校生を自宅に招くっていうのはどう考えても非常識ですし、お酒を飲んじゃったからっていうのは、どの程度言い訳になるんでしょう。酩酊状態だったというのはどう考えられるんですか?」

田村勇人弁護士「実際本件では、2人を家に呼ぶという行為も直前までできてるし、会話もしているわけですから、責任能力はあると言われるのがほとんどですね。お酒の場合にはよほどの状態じゃない限りは、減刑や無罪が認められることはないです」

高橋克実「(女子高校生たちは)そういう状態だと思わないで行って、普段見てる姿と全く違う姿を見たのでは。子供のころって酔っぱらった人見るとびっくりしたじゃないですか」

三田友梨佳アナウンサー「女子高校生がどういう人であっても、30歳以上歳が離れた、親の世代の人から強い言葉や性的な言葉をかけられたら誰でも怖いと思います」


会見で山口達也メンバーは、TOKIOのメンバーに対する思いを問われると…、

山口達也「城嶋茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也というメンバーで23年間、同じ方向を向いて走って参りました。ジュニアからだと30年くらい、人生の半分の時間を彼らと一緒に戦ってきて、助けて助けられてTOKIOはここまで来られました。しかし、今回私の身勝手な件で、彼らがどれぐらいつらい思いをしているのか、どういう思いで過ごしているのか考えると、どうしていいかわからないですが、彼らがいて、私がいるので…。甘い考えかもしれませんが、怒ってくれるのも彼らしかいないので…、もし待ってくれている場所が、私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとして、やっていけたら…」

スタジオでは、TOKIOメンバーからのコメントを紹介しました。



〈城島 茂コメント〉
「この度は被害に遭われた方に対しまして心より深くお詫び申し上げます。そして被害者のご家族の皆様におかれましては大変な憤りを感じていらっしゃることと存じます。山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても大人として、そして離婚したといえども二児の父親である以上決して許されることではありません。これまで山口達也と言う人間を信頼してくださったファンの皆様、共演者の皆様、そして関係者の皆様本当に申し訳ございません。グループをまとめるリーダーとして男として情けない限りです。同じメンバーとして山口達也には今回のことを誠心誠意償うことを望みます」





〈国分太一コメント〉
「この度は、同じグループのメンバーでもある山口達也の強制わいせつ容疑で、大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。被害にあわれた方にはメンバーとして謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした。正直、まだ自分も頭の中の整理が出来ていない状態ではありますが、山口が起こしたことは絶対に許されるものではありません。これまで山口達也を信じて応援してくださっていたファンの皆様、そして、一緒に仕事をしてくださっていた関係者の皆さんを悲しませ、裏切るようなことをしてしまい誠に申し訳ございませんでした」





〈松岡昌宏コメント〉
「この度、TOKIO山口達也が起こした事件は絶対に許される事ではなく、何よりも被害者の方にはTOKIO一同申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして関係者の方々、これまでTOKIOを支えてくださった方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。ファンの皆様へ…この度はTOKIO山口達也の事で皆さまに多大なご心配をおかけしている事、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。重ね重ね申し訳ありませんでした」





〈長瀬智也コメント〉
「この度我々TOKIOのメンバーである山口達也があってはならない過ちを犯し、ご迷惑ご心配お掛けしたことを深くお詫び申し上げます。今後本人とメンバーで話し合い、僕たちに何ができるのかを考えていきたいと思います。申し訳ございませんでした」


会見、コメントを受けてグッディ!のスタジオでは…



安藤優子「皆さん1ミリたりとも山口メンバーを突き放していないんですよね。我が事のように申し訳ないと言っている。びっくりするくらいの連帯感ですよね」

加治佐謙一(フジテレビ芸能デスク)「団結力がすごくあると思います。今後、山口メンバーは無期限謹慎という状況ですけど、そこをフォローするのはメンバーじゃないと出来ないと思いますね」

ヨネスケ「僕は松岡さんと親しくさせてもらっているんですけど。そうすると、他の仕事なんかで会った時にメンバー全員が僕に“松岡のことよろしくお願いします”って言うんですよ。TOKIOって、ひとつの輪になっている素晴らしいメンバーなんですよね」


仲が良いなら、なぜすぐに自身の起こした問題をメンバーに報告しなかったのか?という話題になると…

高橋克実「僕も番組に出させてもらったことがあるんですけど、TOKIOの現場って楽しいんですよ。若いころ皆で寮にいたりしたのでものすごく仲が良いんです。結束力が強いので、山口メンバーが言い出せないというのも、すごくわかるんですよね。仲が良いんだから言えばいいのに、とかそういうんじゃなくて…。本当に身内の感覚だと思うから、自分の起こしたことはとても言えなかったんじゃないですか」

三田友梨佳アナウンサー「ふつう、10代から40代までずっと同じ環境下にいることってないじゃないですか。私たちの想像を超えるような、絆というか家族のような関係性が出来ているんだと思います」


田村勇人弁護士によると、示談が成立したため、山口メンバーの処分は起訴猶予となる可能性が高いとのこと。山口達也メンバーにはジャニーズ事務所としては無期限謹慎という処分が発表されました。今後TOKIOはどのような形になっていくのでしょうか?


カテゴリー: 克実うーん
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