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自民党小泉進次郎議員が財務省による公文書書き換えで苦言”政治の責任”問う

自民党小泉進次郎議員が財務省による公文書書き換えで苦言”政治の責任”問う

2018年03月13日 (火)

財務省による公文書書き換えの事実が明らかになり、安倍政権が今、大きく揺らいでいます。
きのう(12日)、自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎衆院議員(36)が「政治家の責任」について言及しました。



小泉進次郎議員は今回の公文書書き換えに対して
「だからこれから自民党自身も、なぜこうなったか重く受け止めて…、これは行政だけの問題でなくて、政治がどう向き合うか、ものすごく問われていると思います」
「自民党という組織・政党は官僚の皆さんだけに責任を押し付けるような政党ではないと。その姿を見せる必要があるんじゃないでしょうか」


この発言の真意を共同通信社編集委員の柿崎明二氏に聞くと…



<柿崎明二氏解説 小泉議員の発言の真意>
・麻生財務相に対しては…辞任のススメ
⇒今回の公文書の書き換えは大臣辞任レベルだ
・安倍首相に対しては…深い反省のススメ
⇒このままでは自民党が瓦解(がかい)する。安倍首相には国民の怒りに気づいてほしい

安倍内閣に対しけん制とも取れる発言をした小泉議員。スタジオでは、この発言に対して…



安藤「私たちの普通の感覚と政治家の言葉とか感覚ってかけ離れていると思う。でも小泉進次郎さんの言っていることってその通りと思えますね」

伊藤惇夫氏(政治アナリスト)「小泉さんは今、自民党の中で堂々と主張できる唯一の政治家なんです。今、徐々に自民党の中の空気に変化が起きていると思います。小泉さんの発言が突破口になって、党内に目に見える形で変化を起こすということもあり得るかもしれません」

北村晴男弁護士「自由な議論がどんどん出てこないと政治は良くならないですからね」


今月1日には、小泉氏が中心の勉強会が発足されました。



・若手議員30人が集結
・小泉氏の賛同者が増加している!

安藤「こういう普通の言葉が通じる若者たちが、自民党の中でちゃんと声をあげられたらちょっと信用できますよね」

かつて"一匹おおかみ"だった小泉氏に今、賛同者が集まりつつあるんだそうです。そこで気になってくるのは今年9月に行われる自民党総裁選ですが…

サバンナ高橋「例えば自民党の総裁選に、進次郎さんがバンと出るということはないんですか?」

伊藤氏「今年の9月に出るということは可能性としてはないだろうと思います。しかし進次郎さんが誰を支持するのかというのが注目されていますね」


財務省による森友学園の公文書書き換え問題、今後は小泉進次郎議員の動きにも注目です。


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カテゴリー: 安藤おしえて
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