せーの!グッディ!

金正恩委員長の笑顔満開!? とにかく異例づくし”国賓級の待遇”とは!?

金正恩委員長の笑顔満開!? とにかく異例づくし”国賓級の待遇”とは!?

2018年03月07日 (水)

今月5日、韓国の大統領特使団が北朝鮮・平壌を訪れ、金正恩朝鮮労働党委員長との会談が行われました。会談には、いままでに見たこともないような笑顔で手厚い"おもてなし"をする、金委員長の姿がありました。



金委員長の傍らには、光沢のあるピンク色のスーツをまとった妻の李雪主(リ ソルジュ)夫人の姿も。金委員長が夫人と共に他国の要人と会うのは、今回の会談が初めてだといいます。



会談の行われた会場は、『朝鮮労働党本部』。金委員長の自宅と同じ区画にあり国家機密を多く取り扱っているため、歴代の韓国大統領が訪朝した際にも決して入ることが許されなかった"特別な場所"だそう。また、労働党本部で、しかも到着したその日に金委員長と会談するのも、"国賓級の待遇"だといいます。



生稲晃子「いままで北朝鮮から発せられる映像で、見たことないような色を使ってますよね!ピンクって…」

安藤「明るい…ですよね」

生稲「明るくて、一瞬どこでやっているの??っていうハテナマークが出ちゃいました」

大村「会談の様子はかなり異例のものとなりました。金正恩氏のメガネを外した笑顔も、どこにこの笑顔があったんだろうかと思ってしまいますね。他にも、屋内にも関わらずベンツのリムジンが登場して、屋内から手を振って夫婦で見送りをするという、"国賓級の待遇"と言える動きがありました」




大村「料理もですね、かなり豪華なものが振る舞われたようで…」



・ブルーベリーのようなクロマメノキの酒
・高麗人参の酒
・フランス産のワイン(ミッシェル・ピカール)
・チョウザメを使った料理

大村「フランス産のワインはそこまで高級なワインではないんですが、いま経済制裁の中で輸入は禁じられています。こういったワインは北朝鮮にあるんでしょうか?」

磐村和哉氏(共同通信社 元平壌支局長)「制裁がかかる前に輸入してあったものを寝かして出してきたのか、もしくは制裁がかかったあとでもハンドキャリーで持ち込んだのかどちらかだと思いますね」

大村「特別なものということですね。料理に関してはチョウザメを使った料理。よくチョウザメの卵はキャビアとありますけど、チョウザメ本体の部分も北朝鮮では養殖に成功していて、普段から食べられているんですか?」

磐村氏「一般の中間層の人が出入りするレストランにはチョウザメのメニューがありましたし、わたしも食べたことがあります。ちょっと生臭さはあるんですけどお醤油で煮込んであって、中華料理の魚の煮込みのような感じで、味自体はタンパクですね」

大村「ちなみにこの食卓は、昔のロシア王政時代のものを再現したそうですよ」




安藤「(テーブルの)中央に生花も飾られてますよね。私、いまの北朝鮮で生花を調達するって、相当なことをしないと出来ないんじゃないかって感じるんですよね。食料品みたいに貯めておくことができないじゃないですか」

磐村氏「生花は、いろんな記念日に市民がお参りするときに持ってきますよね。ですから、ああいう装飾用の生花っていうのは産業としてあるみたいですよ」



とにかく異例づくし、"国賓級の待遇"で行われた今回の会談。この会談で金正恩委員長は、ある大胆な決断をします…。


【関連ニュース】
三田アナお帰りなさい!! "極寒の平昌での25日間"をグッディ!ブログで報告!
東京五輪の公式マスコットが決定! スタジオではさっそく名前を予想!?


カテゴリー: 安藤うーん
  • Twitter
  • Facebook
このページのトップへ
TOP
PAGE TOP