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三田アナお帰りなさい!! ”極寒の平昌での25日間”をグッディ!ブログで報告!

三田アナお帰りなさい!! ”極寒の平昌での25日間”をグッディ!ブログで報告!

2018年02月28日 (水)

様々な感動が生まれた平昌オリンピック。日本が冬季大会としては過去最高となる13個のメダルを獲得し幕を下ろしました。
そんな平昌で、25日間にわたり現地取材をした三田アナにブログで報告をしてもらいました!!



<"極寒"韓国・平昌での取材について>

スタッフ「平昌はどうでしたか?」

三田「寒いのは覚悟していたけど、それ以上に寒かったです。氷点下20℃までいった時には、本当に風が強くて体感温度的にはもっともっと寒かったです…」




スタッフ「それだけ寒いと、防寒対策も相当だったのでは?」

三田「耳は本当にちぎれそうなくらい痛くて…、頭皮は帽子がないととにかく痛くて…、カイロをいっぱい貼って、服は最低でも7枚は着込んでました」


えっ、7枚も着込んでいたの???
普段は耳当てやニット帽はかぶらない三田アナですが、今回は安藤さんに借りた極厚ダウンコートとともに、しっかり7枚も着込んで寒さ対策をしていたそうです。



<平昌五輪で印象に残ったシーンは?>

スタッフ「今大会、どのシーンが感動しましたか?」

三田「うーん、どれも本当に感動的で一番は選べないんですが…、メダル獲得シーンでいうと、わたしはフィギュアを担当していることもあって、金メダルを取った羽生選手はどれだけのケガだったとか、ケガで試合が出られない期間がどんなに大変だったのかとか、私なりに取材を通して分かっていたので、そのプレッシャーの中で金メダルを取った瞬間っていうのは、やはりさすがだなって思いましたし、歴史を塗り替えたので王者だなって感じましたね。あと、木菜那選手に関しては私が日本のメディアを代表して優勝インタビューをさせていただいたので、菜那選手の第一声を聞くことができて、私もすごくいい経験でした。今回の平昌五輪ではメダルを取った選手だけじゃなくて、オリンピックに出た選手全員にいろんなドラマがあって…、本当に多くの感動をいただいて…、ありがとうございました」


そんな、三田アナウンサーですが、一番感動して泣き崩れてしまったのは、フィギュアの宮原知子選手の演技だったそうです。

三田「(フィギュア女子)宮原選手のフリーの演技のときはものすごく感動して、絶対にこの大会で涙は流さないって決めていたんですけど、それが崩れてしまうくらい泣いてしまって…」



三田「宮原選手ってシャイな性格でそれを表現者としてもっと変えなきゃいけないと思ってすごく苦労しているんですね。1年前からガッツポーズを作る練習をするほど、それくらいスケート以外の部分も本当に真面目な方なんです。そんな彼女がフリーの後にしたガッツポーズは…、あえてするガッツポーズではなく、自然に出たガッツポーズだったんです!! それを見た時は感動して涙が止まらなかったですね」

感動あり、苦労ありの現地取材。こんなこぼれ話も聞いちゃいました!

<現地のごはんについて>

スタッフ「平昌では何を食べていたんですか?」

三田「時間がなくて、移動中にコンビニで買ったおにぎりを食べたんですけど、これがめちゃめちゃ辛くて!」


辛い料理のイメージがある韓国ですが、なんと、コンビニのおにぎりまで辛かったという衝撃の事実が!!



三田「コンビニのおにぎりは大丈夫だろうって油断してたんですけど、すごく辛くて。お米自体にも辛いものが混ざっていて、唯一日本のおにぎりと一緒だったのがツナマヨでした…」


そんなこぼれ話も話してくれた三田の平昌現地取材報告でした。


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