せーの!グッディ!

カーリング女子「そだね〜ジャパン」がスタジオに! どうしても伝えたい魅力とは?

カーリング女子「そだね〜ジャパン」がスタジオに! どうしても伝えたい魅力とは?

2018年02月27日 (火)

平昌オリンピック・カーリングで男女通じて日本初の銅メダルを獲得した通称「そだね〜ジャパン」のカーリング女子日本代表メンバー5人がグッディ! に生出演!



フジテレビで働く多くの人に拍手で出迎えられ、グッディ!スタジオ委到着した「そだねージャパン」。

安藤「私たちも準備しましょう!」

サバンナ高橋「早く準備して〜〜〜!」


とスタジオもソワソワ。



スタジオに入る前にメンバーの服装の最終チェックをする本橋麻里選手(31)。そこには、チームを銅メダルに導いた「カー娘の母」と呼ばれるキャプテンの姿がありました。

スタジオでは、スキップ・藤澤五月選手(26)とセカンド・鈴木夕湖選手(26)が「細かすぎて伝わらないけど面白いカーリングの魅力」を教えてくれました!


まずは藤澤五月選手『ただストーンを投げているだけじゃない!』



酒主「伺ったところ、ストーンを止める位置は近くても遠くても回転数は3.5回〜4回とほぼ一定にするそうです。この回転を一定にしてスイープで位置を合わせるということなんですよね? 藤澤選手」



藤澤選手「ストーンって回転が少なかったり多かったりするとすごく変な曲がり方をしてしまうので、みんなで回転数を合わせてショットを決めているんです。今回の大会では3回転半から4回転と決めていました」

試合中でも氷の状態を見て、手首のスナップを使って回転数を変えているそうです!


続いては、セカンド・鈴木夕湖選手『カーリングだって体力勝負!』



酒主「3位決定戦のイギリス戦だけで…私たち徹夜で回数を数えました(笑)。スイーピングの回数鈴木選手は堂々の金メダルなんと1895往復! 1秒間に5往復もスイーピングされてるんです」

鈴木選手「スイープっていうのはすごく重要な作業なんです。スイープによって止まる位置が変わってしまう。私たち次第で良くも悪くもなってしまうんです」


そこでグッディ!は実際に氷を準備! スタジオで"生スイーピング"を鈴木選手にお願いしちゃいました!



他の選手「ガンバレ!!!」

克実「いや〜すごい!」

酒主「顔を真っ赤にされてありがとうございます!」

サバンナ高橋「イチゴ持ってきて〜!」


とスタジオメンバーも銅メダリストの"生スイーピング"に大興奮!記録は20秒間で77回!

本橋選手「鈴木選手は世界的に見ても一番体が小さい選手なんですけど、本当にパワフルなスイープをするって有名なんです」

鈴木選手「(一番大事なコツは)トレーニングですかね。試合をこなすことも大事だと思います」




"生スイーピング"のあとの鈴木選手のことをあおぐメンバーの姿。終始笑顔の5人からは、仲の良さが本当に伝わってきました!!


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