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貴乃花親方激白100分 第1弾A!「横綱の在り方、貴乃花親方の相撲道」

貴乃花親方激白100分 第1弾A!「横綱の在り方、貴乃花親方の相撲道」

2018年02月08日 (木)

貴乃花親方がきょう(8日)グッディ!に語った100分インタビュー。
そのなかで元横綱・貴乃花として、そして貴乃花親方として「横綱のあり方…、そして相撲道」について、今思うことを語ってくれました。



Q.白鵬の張り手やかち上げについて、横審で異議を唱えられているが?
貴乃花親方「そういうことを問われるのは横綱ではないってことですよ。相手を傷つけるためではないですから、相手を十分向かって来させて横綱ってことですもんね。(そういった議論の)対象になること自体が変ですよ」

Q.横綱としての在り方とは?
貴乃花親方「横綱って超横綱を目指して横綱なんですよ。(中略)15日間違う相手に好きなように向かってきてくださいというのが、しこも足腰もそうですけど、足腰鍛えると精神的にも強くなっていく、人間の心身の柱を太くして土俵に上がらないといけないから大変なんですけどね。そういう技ではなくて、正面切ってぶつかり合っていくのが醍醐味でしょうからね。それの総称、最高峰が横綱。綱を締めるってことですね。まわしも締めるっていうんですよ。巻くんじゃなくて、締めるっていうことは意味が重いんですよね。懐締めてってことですから。(中略)相撲道というのは分かりやすく言うと、そこが基本ですね。お国のために土俵に上がるってことが当たり前な横綱っていうことですかね」



安藤「相撲道を語り始めると本当に熱いなって感じがしましたね」

克実「聞いてるこちらも、ぐっと引き込まれますよ。貴乃花親方ってものすごく志が高いんですね。でもそれをずっと貫き通すことができる人って、ある意味孤高というか、それが分かる人が周りにいないと思うんですよね。それと、何ものにも固執なんかされてないんだなっていうのが、聞いててよくわかりました」

安藤「なかなか理解されてないんだなっていうのは、貴乃花親方も感想としてお持ちだったんでしょうね」

大村「きょうのインタビューっていうのは、親方の本質を知る大変重要なインタビューだったと思います」

麒麟・川島「それまでは本当に冷静にお話されてましたけど、ここだけは"熱量"が違いましたよね!」

大村「きょうはインタビューの一部を放送させていただいてるんですが、さらに詳しいお話を聞いています。あす、また続きを放送しますので…」

克実「こちらの(パネラー)3人は明日来ないんですよね」

麒麟・川島「…我々を明日も出すか、今それ(インタビューの続き)を流すかどっちかにしてください!」

一同「アハハ(笑)」

安藤「明日は…テレビで見てください(笑)」



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カテゴリー: 克実なっとく
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