せーの!グッディ!

<ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!>スキーハーフパイプ 小野塚彩那選手(29)

<ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!>スキーハーフパイプ 小野塚彩那選手(29)

2018年02月07日 (水)

平昌オリンピックの開幕まであと2日となりました!
きょうの<ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!>では、フリースタイルスキー女子ハーフパイプに出場する小野塚彩那選手(29)を紹介します!



小野塚選手は新潟県南魚沼市出身。同じ新潟県出身の克実さんは・・・

克実「新潟出身というだけで、もう、大好きです!(笑)」

一同「アハハ(笑)」


小野塚選手の経歴は実に華麗!
元々アルペンスキーの選手でしたが、2011年ハーフパイプがソチ五輪の競技に採用されたことを受け、種目を転向。すると、そのわずか3年後のソチ五輪でなんと銅メダルを獲得。さらに去年の世界選手権では日本人初の金メダルを獲得するなど大活躍なんです!
そんな小野塚選手を支えるため、出身地の新潟県南魚沼市は町ぐるみでバックアップしています。



地元の体育館には約2500万円をかけて練習用のトランポリンを設置!さらに通常のスキー場にもハーフパイプを設置したのですが、その設置費は約1億3000万円という力の入れ様。
熱〜い地元の応援を受け、小野塚選手は「銅メダルじゃ意味がない。金メダルで競技を普及させる」と意気込んでいるそうです。

そんな小野塚選手の強さの秘密は、"その演技の美しさ"にあります!


高得点ポイント@「高いジャンプ」その高さはパイプの縁からおよそ3m!



高得点ポイントA「グラブ」ジャンプ中に右手で板をしっかりつかみます!



高得点ポイントB「スイッチ」後ろ向きでの着地し、さらにそのまま後ろ向きで滑り高得点を狙ったジャンプ!




安藤「競技も美しいのですが、ウインタースポーツの女性ってみんな美人じゃないですか?」

克実「特に小野塚選手はずっとコシヒカリを食べてるはずですから」

一同「アハハ(笑)」

カンニング竹山「きれいになるんですね」

克実「(お米にちなんで)ジャンプも粘りがすごいですし!」


さらにグッディ!スタジオには平昌五輪で実際に小野塚選手が使用するモデルと同じタイプのスキー板が登場!




克実「スキー板ってふつうは前だけ反ってるんですけど、この板は両側の先が上がってるんですよね!」

カンニング竹山「ほんとだ、両方反ってる!」

生稲晃子「だから後ろからでも行けるんですね〜」


スキー女子ハーフパイプの予選は2月19日に、決勝は2月20日に行われる予定です。
小野塚選手の2大会連続のメダル、さらには金メダルに期待です!


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カテゴリー: 克実なっとく
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