せーの!グッディ!

平昌五輪のボランティアスタッフが続々と辞退! 逃げ出したくなる理由とは?

平昌五輪のボランティアスタッフが続々と辞退! 逃げ出したくなる理由とは?

2018年02月06日 (火)

平昌オリンピックの開幕まであと3日と迫っていますが、現地ではさまざまな問題が起きています。
その一つが、ボランティアスタッフおよそ2300人のボイコット!
なぜ、このような問題が起きているのでしょうか? 理由は…、"平昌を襲っている寒波"と、"劣悪な待遇"にありました。



平昌にいるグッディ!三田友梨佳アナウンサーが、ボランティアスタッフを直撃!
屋外のストーブで暖をとっている男性スタッフに話を聞くと…、「朝の6時半から午後3時半まで、外でバスの案内をしているんです」とのこと。すると、三田アナがある異変に気付きます。



三田「えっ、横に置いてあるペットボトルの水、凍ってますよ!!」

この日の平昌の最低気温は−10℃。この寒さの中ずっと働くのは…想像しただけで震えます。
さらに三田アナは自分の上着といったん交換して、ボランティアスタッフの制服を着せてもらえないかと依頼! 着用した感想は?



三田「えっ、薄いですし…、寒い!!」

三田アナが着たスタッフの制服は、今の平昌の寒さにはとても太刀打ちできない質と薄さ…。
さらにボランティアスタッフにとって寒さ以上に不満が募る"劣悪な待遇"についてもスタジオで紹介しました。



大村「ボランティアは、当初2万4000人を募集して1万8000人ほどが参加する予定でした。でもそこからおよそ2300人が辞退してしまったので、当初の予定よりも3割ほど人手が足りていない状況なんです」

安藤「体制はちゃんと回るんですかね」

大村「そこも心配されています。なぜこうなったのか、原因のひとつは先ほどあったように、想像以上の寒波です。現在、寒波警報が発表中で、−22℃の世界が広がっているんですね」




大村「さらに、会場を往復するバスに乗るために、−10℃以下の中で1時間以上バスを待つこともあるそうです…」

サバンナ高橋「いや〜、これはキツいわ!」




大村「そしてもう一つの原因は、ボランティアメンバーの宿舎にあります。100人の宿舎に洗濯機が3台しかないんですって。そして究極の冷遇というべきでしょうか、なんとシャワーから温水が出てこないことがあるそうです…」

一同「え〜!あの寒さで!?」




グッディ!メンバーも心底驚くほどの劣悪な待遇。この寒さと環境のなか、平昌オリンピックは無事に開催することができるのでしょうか? まずは金曜日に行われる"極寒の開会式"に注目です。


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カテゴリー: 安藤うーん
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