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〈ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!〉スピードスケート 加藤条治選手(32)

〈ピカッと平昌五輪 知っておきたい選手!〉スピードスケート 加藤条治選手(32)

2018年02月01日 (木)

平昌オリンピックの開幕まで、あと8日!
きょうの「ピカッと平昌五輪 絶対知っておきたい選手」では、スピードスケート男子500m代表で、4大会連続の出場となる加藤条治選手(32)を紹介します!



バンクーバー五輪では銅メダルを獲得している加藤選手!でも実は、周りの選手に比べてとても小柄な方なんです。

克実「加藤選手は身長が165cm!平昌五輪のスピードスケート男子500mに出場する選手の平均身長は180cmなので、かなり小柄ですよね。小柄な加藤選手がなぜ強いのかというと、世界一の技術があるからなんです!」



克実「それは、世界最高の足さばき。加藤選手は時速60kmで、減速なしの高速カーブができるんです!」

ソチ五輪の金メダリストオランダのミヘル選手のコーナリングと比較すると、加藤選手は0.1秒早くカーブを駆け抜け、さらに歩数関しては3歩も多く、加藤選手の足さばきは細かくそして早いことが分かります。

克実「さらに加藤選手は、金メダルへ向けてさらなる進化を続けています! 筋力をアップして、スタートの姿勢も変えたんですよ」

倉田「これまでは立った姿勢でのスタートだったんですが、変更後は手をついてスタートするそうです」




克実「立った状態のスタートは"スタンディングスタート"というよく見る形ですね。変更後の姿勢は"スリーポイントスタート"というものなんですって。氷に手なんかつくんだ!って思ったんですけど…」

と、説明をしながらおもむろに動き出す克実さん。
どうやら加藤選手の"スリーポイントスタート"の姿勢を実践してくれるようです。



克実「足をこう開きまして、手を(床に)こう…で、(お相撲さんのように)塩を取りに行く感じですかねえ!」

一同「アハハ(笑)」




安藤「私もごめんなさい、土俵入りかな〜って思っちゃいました(笑)」

倉田「足も滑りますし、厳しい姿勢ですよね」

克実「筋力をアップしないと、このスタートは難しいそうですよ。さらに、加藤選手にとってはルールの変更が追い風となっております!」




・これまでの五輪では2回滑って、合計のタイムを競うもの
・平昌五輪からは一発勝負に!
・長野五輪の金メダリスト清水宏保さんによると「ベテランの加藤選手は2回だと(体力面で)不利だった。一発勝負なら誰よりも強い!」とコメント

麒麟・川島「これは金メダルを期待しちゃいますね〜!」

スピードスケート男子500mの決勝は2月19日の予定です。
加藤選手の、さらに進化した滑りに注目です!


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カテゴリー: 克実なっとく
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