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終始穏やかな表情で…、貴乃花親方が愛弟子・貴公俊の新十両会見に同席!

終始穏やかな表情で…、貴乃花親方が愛弟子・貴公俊の新十両会見に同席!

2018年01月31日 (水)

元横綱・日馬富士(33)による暴行事件発生以来…、口を閉ざしていた貴乃花親方が、先週末から新たな動きを見せています。
昨夜の貴乃花一門の親方による会合終了後、報道陣に囲まれながら見せた"笑顔"。そして、きょう(31日)も愛弟子貴公俊(20)の新十両昇進会見に同席し、満面の笑顔を振りまきました。



貴乃花親方「(相撲未経験で入門から)5年でよく上がれた。うれしく思います。とにかく自然体で土俵に上がり続けてほしい」

暴行事件が発覚して以来、会見の場に出てきたのは初めてのことでしたが、貴乃花親方は終始やさしい表情で貴公俊について語りました。



安藤「横野さんが珍しく、笑顔で見てましたね」

横野レイコ氏(相撲リポーター)「貴乃花親方はやっぱり相撲のお話をしてくれるのが一番いい。いい表情ですよね」

安藤「お父さんの顔になってましたね」

大村「笑顔になると全然ちがいますよね! 今回は主役がどちらなんだろうって思うくらい、貴乃花親方の笑顔に注目が集まる会見でした。これまで貴乃花部屋では十両昇進のたびに親方は会見に同席しているんですけど、この状況なのでひょっとしたら出ないこともあるかなと思ったのですが、きょうも出て来られましたね。貴乃花親方は昨夜行われた一門会にも姿を現し、語りました。さらに一門会が終わった夜の9時過ぎに、2週間ぶりにブログが更新されたんです」




安藤「私が気になったのは、"ある意味、協会全体がひとつの家族となるべきだと思っています"というところですね。協会自体のあり方に言及しているんですよ。協会自体が一つの家族になるっていうのと今の状態ってほど遠いわけじゃないですか。私は、貴乃花親方が理事となってそういうところを目指しているのかなって、決意表明みたいに思ったのですが、どうでしょうか」

横野氏「私は逆に、貴乃花親方が家族になれば協会みんながひとつになれる訳だから、"和解宣言"なのかなと思いました。反省の意味も込めてひとつになっていきますっていう決意かなと思いました」

軍地彩弓(編集者)「私も"家族"という言葉の使い方が一番気になって…。自分が身を引くというよりは、周りの環境も変えていきたいという思いなのかなって。対立構図みたいになってるのを"もっとフラットにしましょう、だって僕たちは一緒の家族なんですから"って言っているように見えて。自分を改めるという意味には感じなかったですね〜」




大村「大隅さん、このタイミングで貴乃花親方が動いたっていうのは、なにかあるんでしょうか?」

大隅潔氏(東京相撲記者クラブ会友)「やはり理事選ですよね。それを目前に控えて貴乃花親方が立つのか、他の親方を立てるのか、いろいろな情報が流れました。つい一週間前はものも言わなかったんですけど、直前になって腹を決めたのか突然ガラッと変わってこんなに笑顔で…、何か目途が立ったのかなって思いますね」

横野氏「ブログを発信するとメディアが伝えてくれますよね。それを通して101人の親方衆にもメッセージを伝えたいっていう思いはあると思います。」




克実「僕は、貴乃花親方は、こういう風にしたいとかああいう風にしたいとかあまり思ってない方なんじゃないかなって。相撲道っていつもおっしゃるじゃないですか。今回それを実現させたというか。一つの部屋でこれだけの関取が出るって勢いとしてはNO.1だから、自分のやってることは間違ってないっていう自信もあるんじゃないですかね。理事選のなんとかが決まったから笑ってる、とかそういう次元の話じゃないんじゃないかと思います」

三田「あとは弟子への思いっていうのもすごく大きかったと思います。これまで貴ノ岩関がけがで苦しんでる間は笑顔になれなかったのは当然だと思いますし、いまは(貴ノ岩関が)元気になって貴公俊関も十両に昇進ということで、笑顔が自然に出たんだろうなと思います」


その後も、「貴乃花親方が急に笑顔になった」ということでスタジオトークが盛り上がりますが…。



竹山「最近ずっと渋い顔を見てたからそう思うけど、元がこの顔じゃないですか親方って。元がこの顔でこの2、3カ月渋い顔があった後にこの顔だから。渋い顔がの方がちょっと異常だっただけで、親方はこういうやさしい顔を昔から見せてたと思いますよ」

安藤「私たちも、ちょっとほっとしましたよね」



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カテゴリー: 克実なっとく
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